長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 この法律が制定されますと、当然支援策が行われるわけですけれども、ただ単に支援を行うというのではなくて、運用として、やはり国際競争力を高めるためにこの支援があるんだという視点に立っていただいて法律の運用をしていただくことが必要かと考えております。ぜひ、国の国際競争力を高めるためにも、この法律、また、先ほど申し上げました関西国際空港の連絡橋を道路特定財源で買い上げるとか、そういったことも大臣に御決断いただくということをお願い申し…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 本日は、特殊法人の合理化という中で、住宅金融公庫を住宅金融支援機構へ衣がえをするという法案に対する質疑をさせていただきます。 私も、この第一委員室で質問をさせていただくのは初めてでございまして、予算委員会のような雰囲気でちょっと緊張しておりますけれども、その分ハッスルして頑張っていきたいなと思っておる次第でございます。 この住宅金融公庫を利用して今まで国土交通省が住宅政策を行われてきたというわけ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 長期で固定のローンを提供する住宅金融公庫でございますけれども、この住宅金融公庫、当然、長期で固定のローンを提供するためには、なかなか民間の金融機関では今までできなかったというのが実情かと思います。 それは、そもそも民間の金融機関自体は短期の資金を集めている、それを長期で固定で貸すと当然逆ざやが発生してしまうからだということで私は認識しておるわけでありますけれども、そういう意味で、住宅金融公庫に対しまして、逆ざやが出たとき等の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今お話ございました十一兆の金額が、名目上の金額ですけれども、住宅金融公庫に昭和四十年以降注ぎ込まれてきた。これは何を意味するか。つまり、個人の方々が住宅を取得するに当たって金利を補てんする、資金的に住宅金融公庫の資金を補てんするという意味で国費が投入されたわけです。 先般、中越におきましてあのような大地震があったわけです。被災者再建支援法というものを考えたときに、そういった壊れた住宅を解体するのには国からお金は出せる。一方で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今お話ございましたように、確かにこの住宅金融公庫というのは、持ち家を促進するというか、持ち家を持ちたい人のための支援策という意味では一定の意義があったのかなと思っております。 一方で、昨今の情勢を見ますと、終身雇用という形態が崩れまして、私も実際、住宅金融公庫を利用して自分の持ち家というのを購入いたしました。一方で、今こういう職業になりましたので、終身雇用ではございません。また、今の日本の社会情勢を見ますと、右肩上がりの情勢…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今局長からお話ございましたように、確かに近年、国民の生き方といいますかライフスタイル自体が多様化していまして、住宅を所有するという意味が変化してきているのかなという気が私はいたします。 そういう中にあって、この住宅金融公庫というのは、結果として持ち家を優遇、促進といいますか、こういう政策をとってきたわけで、先ほどもお話ございましたけれども、これに十一兆もの多額の金額が注ぎ込まれてきた。また、これによって、当然、国の財政も傷ん…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 この住宅金融支援機構が新たに行う証券化業務でございます。 先ほど来、下条委員等からもお話ございました。このモデル自体は米国をモデルにされたということをお伺いしておりますけれども、どうして米国のモデルというものを採用されたのか、この理由についてお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 確かに、民間金融機関を支えるという意味では、当然、こういう支えるところがないとなかなかマーケットが大きくなっていかない、民間金融機関が商品開発するののお手伝いをするというところが必要だというのは、私も同感でございます。 しかしながら、今、米国の方式を採用した理由というのは、ただ単に米国が金融が成熟化しているからというお話ございましたけれども、そうではなくて、果たしてこの住宅金融公庫の次の、衣がえをする独立行政法人がやる必要が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 ぜひ、マーケットが成熟した折には、民業圧迫ということがないように、これは柔軟に対応していただくことが必要かなと思っております。 この新たな独立行政法人ですけれども、今までの長期固定のローン、つまり融資業務からは基本的にはもう撤退する、証券化に移るんだというお話でございます。一方で、証券化だけするのかというと、いやいや、違います、災害関連の融資については今後も引き続きやっていく、つまり、災害を受けられて、家を再建されるときの融…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今、従来の貸し付けというものに対して当然審査が行われている、この審査と似たような、ほとんど同様の審査が行われるわけだからというお話でございます。 この審査につきまして、では、どのように審査していたのか。つまり、内部ですべて審査していたのか、あるいは外注という形で、外部委託という形で審査していたのか、その辺についてお伺いできますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今お話を聞いておりまして、私、ちょっと腑に落ちないんですけれども、つまり、今までやっていた住宅融資の審査ということに対しては、例えば設計図書を審査するとかそういうようなことをやられている。それは外部に委託されているわけですよね。でも、先ほどのお話は、災害のときの融資を残すためにはそういうノウハウが中にあるから残しているんですというお話です。それであれば、私が先ほど申し上げました国民金融公庫が融資するときに、外注されているとこ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 何か一〇〇%はちょっと納得できないところなんですけれども、時間に限りがございますので、これはこれぐらいにさせていただきますけれども。 この独立行政法人ができて、証券化業務がメーンの柱となる、金額的には当然そうなっていくかと思います。この実績が当然拡大していくわけですけれども、証券化業務と、大きい部分では既往債権の管理業務も当然あると思いますけれども、この既往債権の管理業務は除きまして、新規の証券化業務ということを行う上ででの…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 ちょっと私のいただいておりました資料と、今二十五年度ですか、二十八年度に繰越損失を解消と書いてありましたので、これは、では間違っているんですね。 ただ、もう現在も証券化というのが一部始まっている。今後、二十三年まで続けられて初めて単黒が出るわけですよね、単年度黒字が。約六年かかるわけであります。私の感覚からしますと、普通の民間の企業が、これから仕事を始めますと銀行にお金を借りに行ったときに、六年間赤字が出て、やっと七年目に黒…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 当然、独立行政法人、業績というのは上下に変動するものと私も認識をしております。ただ、一番大切なことは、一日も早く黒字化するということでございます。これに向けてはやはり全力で取り組んでいただきたいと思っております。 例えば、きょうの朝刊、読売新聞などを見ますと、独立行政法人雇用・能力開発機構、一億円の収入で二十一億円の維持費。つまり、二十億毎年赤字なんですね。これが野放しになっている。もしかしたらこの住宅金融公庫が、一歩間違っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 やはりこの住宅政策というのは、これは国民一人一人に本当に重要な問題です。そういう意味では、ぜひ、今大臣から御答弁いただきましたように、まずは利用者の目線で、利用者のニーズに合う形の支援策を今後も柔軟に対応していくということが必要かなと思っております。 ちょっと今回の法案とは関係はございませんけれども、こういう機会を与えていただきましたので、船舶油濁損害賠償保障法についてもちょっとお伺いしたいと思います。 これは昨年の、そのと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今、保険会社に関しては問題ないというお話がございました。この保険が当然掛けられると、今お話ございました信用力に問題がないということで入港証明書を国土交通省が発行されるわけでありますけれども、この入港証明書、例えば取り消しといいますか、保険会社がお金が払えないとかというような場合に当然なると思うんですけれども、そういった基準というのはどのようになっているのでしょうか。 また、逆に、後になって、その保険会社が審査基準に満たないも…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今、取り消しをされた場合には返納されるというお話ございました。これはしっかりと、返納するしないを、いやこれはまだ効力があるんだなんということで、押し問答をしている間にどんどん北朝鮮の船が入ってきてしまうということでは問題なわけです。そういった意味で、国益に沿う形でしっかりとこの法律を運用していただくということが重要かなと私は思っております。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 まず、今回のJALさんの一連の事件、事故といいますか、そういったことについて、先般も一般質疑におきまして質問させていただきました。今回、このようなことが急激に多発したわけでございます。私としても、ぜひ新町社長にお越しいただいてこのような質疑の場を持ちたいと思っておりましたので、きょう、このように質疑をさせていただくことができましたことは有意義なことだと思っております。 一方で、質疑というのは、新…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 今、隠ぺいするつもりはなかったというお話もございました。また、マニュアルがわかりにくいから、わかりやすいように加工の時間もかかったんだというお話もございました。ただ、安全にかかわる部分です。マニュアルがわかりにくくて逆にどうなのかという問題はあると思います。 また、それは、飛行機の定時性は追求されてこのようなことが起こったわけですけれども、資料を出す定時性というのは追求されないのかなと私は疑問を持ったわけですけれども、そうい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 今、編成は影響ないというお話でございます。 ただ、私が申し上げたいのは、どんな雇用形態の方であれ、全員がこのドアモードの変更というのを失念していたということを考えると、逆に言うと、このような乗務員の方を採用したり、あるいは教育したり、編成したり、行っていたこと自体がもう問題なんじゃないか、乗務員の質の問題があるんじゃないかと思ってしまうわけです。ただ単に偶然が重なって全員が失念したということで片づけて本当にいいのかということ…