長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 何かぴんとこないんですね。本来、安全にこれだけの支障を来すようなことが起こったにもかかわらず、指導という言葉が果たして適切なのか、私はそういう気がいたします。今のお話をお伺いしましたけれども、当然、安全に気をつけるようにという注意がなされたわけですから、指導という言葉が果たして適切かなという気はいたします。 それはいいといたしまして、今回のこの事故といいますかドアモード操作の忘れには、先ほど松本常務の方からもお話がございまし…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 この二月一日の改定に当たりましては、恐らく会社側としては、現場の声を聞いて、また幾度もシミュレーションをした上で、このマニュアルで大丈夫だということが結果としてわかったからこれに変えたということと私は了解しておりますけれども、二月のマニュアル変更に関しては何のために変えたのか、またその検討プロセスというのをちょっとお話しいただけますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 今、そのマニュアルの変更を、三月二十八日にJALジャパンとJALインターナショナルのマニュアルを合わせたというお話でございますけれども、こんなことはもっと早くしておくべきだったと私は思います。恐らく、昔の旧日本航空、旧日本エアシステムの統合の中で、マニュアルの統合というのは難しいテーマであったと思います。ただ、安全にかかわる部分はやはり会社が一元的に管理できるようなマニュアルにしていくべきじゃないかと私は思っております。 そ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 このように問題があって、マニュアルを変えて、声出し、指さし確認もしようということになって、社長もお時間の都合があるから見に行けていないということかもしれません。 私、この間、二十八日以降も飛行機に乗らせていただいていますけれども、はっきり言いまして、指さし確認をやっているのか、声出しをしているのか、声は聞こえてきません。私、この声出しというのは、例えばJRさんがやっているような、前方よし、これぐらいの声でやるのが声出し確認だ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 もう時間が参りましたので、最後に大臣、こういう航空業界というのは競争が激しい、激しいとよく言われます。しかしながら、実は、例えば日本を見たときには、ほぼ二社の寡占状態が続いていると言っても過言ではございません。例えば、今度羽田の沖合展開で滑走路がふえるわけです。当然、発着枠がふえるわけです。こういう発着枠に関しても、どうせ割り当てがあるだろう、ほっといても割り当てされるという甘い認識が航空会社にあるんじゃないかと私は思います…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長安委員 ありがとうございました。 きょう、このようにJALさんに関する問題というのを質問させていただいて、途中、失礼なことも申し上げました。これはおわび申し上げたいと思います。 私は日本航空さんのファンでございまして、以前からも利用していますし、これからも利用していきたいと思っております。ただ、これは私だけじゃなくて、国民皆さんが日本航空さんを利用したい、そう思えるような会社にぜひ組織改革、会社改革していただく、これをぜひこの場でお…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 本日は、一般質疑ということで、国土交通行政の基本施策に関する質疑をさせていただきたいと思っております。 本年の一月二十二日、新千歳空港における日本航空機の管制指示違反というのがございました。また、その後、三月には韓国の仁川空港においても管制の指示違反、また三月十六日は、その直後でございますけれども、客室乗務員が非常口の扉のドアのモードを変更せずに羽田から千歳まで飛行を行ったということがございまし…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 ありがとうございました。 今お話ございましたように、航空輸送というのは多くの方々を一度に輸送するわけであります。これは鉄道とも似ているところがございます。一方で、三菱自動車の昨今の欠陥という問題もございますけれども、これとはある意味規模が異なる。何かがあったときには一度に多くの方々が犠牲となってしまうということを考えたときに、これはやはり我々サイドも厳重に監視をしていく、また、航空会社サイドもしっかりと安全に対する観念を持っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今、新千歳の件、また非常扉の件、お話しいただきました。これが明るみに出る形で国土交通省さんの方では事業改善命令を出され、二十四日ですか、査察の方もなされたということをお伺いしておりますけれども、この査察の内容及び途中経過について御報告いただけますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今、査察に行かれて、局長が行かれたときはマニュアルどおりに確実に行われていたというお話でございます。これは局長が行かれたときまでマニュアルどおりにやっていなかったら大変なことでございまして、そのときは向こうはもう、これだけ多くの不祥事があった後ででの査察ですので、恐らくやっているであろうというのは推測できるわけであります。 一方で、この新千歳での、まずは管制指示違反ということであります。これを詳細、私も国土交通省さん経由、ま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今のお話で、恐らくここにおられる委員の方は驚かれたのじゃないかなと思います。つまり、空港において事故が起こるというのは、大半が着陸と離陸の場合です。そこで管制の指示を守らずに離陸を始める、あるいは着陸をするということが重大なインシデントには入っていないわけです。 今回のことも、はっきり言いまして、一月二十二日に発生した、でも、マスコミで報道されたのは、恐らくあれは二月の二十五日ごろだったと思います。私もいろいろ調査させていた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今お話ございましたように、本来であれば国土交通省の航空局に上がってくるルートが二つあったわけですね。管制から省内を通って上がってくるルート、もう一方は、航空会社から国土交通省に上がってくるルート、二通りあったはずです。そのどちらも目詰まりを起こして、情報が上がってこないということになっているわけです。 これを考えたときに、先ほども申し上げました、あったこと、これは幸いにも事故にならなかった、だれもけが人が出なかった、当然死亡…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今お話あったとおり、ぜひ実行していただきたいと思うわけでありますけれども、私としては本当に、今回の事件というのは日本航空内部の情報の伝達の悪さというのが露呈したものだと思っております。 先ほど、運航本部への報告には、全日空機が前にとまっていたというか、まだ滑走路にいたということは報告されていなくて、一部しか報告されていないわけですよね。恐らく日本航空の調査の仕方というのは、パイロットから、あるいは副操縦士から聞いただけですよ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今回の事案を考えますと、ドアモードを切りかえるのを忘れて飛べた、飛べたということ自体、私も不思議なわけです。我々、例えば車を運転するときに、ドアがあいていれば、半ドアの赤いランプがつくわけですね。それであれば、これからもう航空機というものは、モードの切りかえというものをパイロットが認識できるようなシステムになるべきでは、あるいはもうなっているのかもしれないんですけれども、その辺の現状について、局長、御答弁いただけますでしょう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 人がやるというのが慣例的になっているということです。人がやると当然、ヒューマンエラーといいますかミスが生じるのは、これは常であります。ある航空会社など、例えば、ドアモードの切りかえを片側は自分でやる、もう片側もまた見に行く、確認に行くということで、交互でやるという話を聞いたこともございます。それをすることによって、片側が忘れてもなくせるんだという話を聞いて、私はなるほどと思いました。 昨今、JAL自身も、JALとJASの合併…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長安委員 今大臣のおっしゃられたとおりで、JALに関して言いますとやはり統合がもしかしたら原因なのかもしれません。これは軽々には外から見ている話ですので我々が言うべきではないと思いますけれども、一方で、国民の安全を守るというのが我々国会議員、国土交通省、また航空会社の使命と私は思っております。そういった意味では、今後またトップの方と大臣もお話しされる機会があるかと思いますけれども、その折に触れて、ぜひ今後の安全体制に万全の措置をとって…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 長安でございます。 本日は、主に前払式証票規制法について御質問させていただきたいと思う次第でございます。また、その前に、昨今マスコミをにぎわしておりますライブドアあるいはフジテレビによりますニッポン放送の買収劇について、一言御質問させていただきたいと思っておる次第でございます。 本件は、そもそもライブドアが立ち会い場外にて株式を取得するということから始まったわけであります。一方でフジテレビの方は、資本のねじれといいますか、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃられたとおりで、買収というものは、先ほども申し上げましたが、企業価値を高める、また株主の利益を高める、また消費者にとってもプラスになるような買収でなければならないと私は思っております。そういう意味では、今後、個別の案件ではございます、これがいいきっかけになったと思います。金融監督をする立場として、ぜひ、正常な買収が行われるような基盤整備、インフラ整備をお願いしたいと思うところでござい…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 今、電子マネーの定義自体は広くてさまざまな形態がある、その中にあって、鉄道会社であったりコンビニ等で利用できるようなものが出てきているというお話がございました。確かに関東の方では、個別名を挙げますと、JR東日本さんのやられていますスイカ。大阪では、大阪弁をとったのか、イコカですか。コンビニ系では、コンビニで使えるようなものとしては、Edyのようなものがございます。こういったものは電子マネーと呼ぶのか電子財布と呼ぶ方が適法な…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 ありがとうございました。 今、第三者型のものについての事業者数というのをお話しいただきましたけれども、そもそも、今お話のございました電子マネーといいますか電子財布サービスを提供している事業者に対しましては、どのような審査及び検査の体制をとられているのかというのをお話しいただけますでしょうか。