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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2004/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 国土交通委員会 第21号

○長安委員 緑、また公園を守っていくということは大切なことであります。子供たちにとっても重要な場所、また我々大人にとっては緑というものは重要なものであります。そういった意味では、答弁のための答弁ではなくて、ぜひこの内容を実行していただく、それが重要だと考えております。 本日はどうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 本会議 第28号

○長安豊君 長安豊でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案及び日本道路公団等民営化関係法施行法案の政府提出の道路関係四公団民営化法案に反対、民主党提出の高速道路事業改革基本法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 本来、道路は無料で通行できるものである。この先進国として当たり前の原則を取り戻…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 民主党の長安豊でございます。 お昼休み明けで、皆さん一番この季節は眠いお時間かと思いますけれども、皆様居眠りがないように、活発な質疑をさせていただけたらと思っておる次第でございます。 さて、先日来、道路公団民営化法案につきましてさまざまな質疑が行われております。今回のこの道路公団民営化法案というのは、民にできることは民へといったお題目から行革論でくくられておりますけれども、私はそのような単純なものではないと思っております。こ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ありがとうございました。 今回の道路公団の民営化法案につきましては、民営化、債務の返済というポイントばかりに目が行ってしまって、実際、肝心の道路をこれからどのようにつくっていくのか、また、どう変えていくのかということの議論が余りなされていないと思います。 今回のこの債務の返済のスケジュールについても、四十五年という数字が出てきました。今の我々の生活を見たときに、四十五年前どうだったろうか、それを思い出さなければならないと私は…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 高速道路というものは、借金の返済を行うためのお金を生み出す道具ではない。国民生活あるいは経済を豊かにするための大切なインフラなんだ。その観点を我々は忘れてはならないと思います。そのつくり方、使い方を、民営化や借金返済という狭い観点でだけとらえてはいけない、私はそう考えておるわけです。 民主党の無料化案についても、受益者負担の原則の観点から反対する意見も多々ございます。しかしながら、先ほど来多くの方がおっしゃっております、受益…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今までの議論を聞いておりまして、この拒否権というものの議論ですが、今局長からお話がございましたように、拒否権が発動は可能だというのが現実味を持って御説明いただきました。 逆に今のは少し意地悪な質問だったわけで、私の考えは、実は拒否権が発動されないのではないかという疑念を今度持っておるわけです。つまり、今回のスキームでは、民営化会社の最終利益の源泉というのは、本業の高速道路収入からとるんじゃない、関連事業からとるんだということ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今お話がございましたように、会社と機構の方が、将来のことを見きわめながら、恐らく需要予測をもとに料金収入を試算してやっていくんだと思いますけれども、この需要予測でやっていくということ自体が、今まで需要は外れるということが大半であった、なかなか精度の高い需要予測というのはできない。これは技術的にできないということは私もわかっております。しかしながら、だからといって、民営化したからできるのかというと、それは疑問であります。ここは…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今後の建設のプライオリティーに関しましては三つの要素があるんだ、費用対便益、採算性、外部効果、この三つでというお話がございました。 しかしながら、一方で、先ほどお話がございました建設の拒否権ですね、民営化会社が拒否をした場合に、社会資本整備審議会の方が行司役として入ってくる。今お話がございましたその三つの要素が明確であるならば、そこで社会資本整備審議会が入ってきてどうのこうのできると私は思いません。それであれば、国幹会議なり…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ありがとうございました。 これまでの委員会での答弁では、基本的には、肝心なところは会社と機構がこれから話し合って決めます、あるいは独自で決めることだというようなお話もございました。これ、実際に民営化したら、その会社自体がどのような経営がなされるのかということが、全くと言っていいほど明らかになっていないと私は思っております。 例えば民間企業ですと、これからつくります、仲間の方に出資してくださいというときに、いや、これからどうい…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 この民営化会社のトップの人事については、基本的に、国土交通省からの天下りではなくて、民間の改革意欲に富んだ方を軸に検討されていくということでいいという了解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ぜひ民間からそういった経営者を起用していただきたいと私は思っておる次第でございます。 先々週ですか、返済計画についての債務返済の表が提出されました。これはあくまでもイメージですよという局長の強調もございました。確かに私はイメージであるべきだと思っております。あの四十五年のスキームで四十五年間かけて返さなければならない、私はおかしいと思います。もっと前倒しできる、三十五年あるいは四十年で返せるように我々は努力していかなければな…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今の御説明ですと、定期的に見直す段階でリース料自体もいじることもあるというお話だと思うんです。 では逆に、民営化会社の方が関連事業で商売をしていく、これで主に利益を求めていくわけですけれども、ここでもざっくざっくとお金がもうかり出した、これも債務の返済に使いたい、そういう場合は可能なのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ちょっと私の認識とは違うんですけれども、会社が上場していくに当たって、当然、将来のリスクというのをいかに低減していくかということは大切なわけですね。 昨日の参考人質疑等でもあったように、この民営化会社が抱えているのは、リース料が当然あって、これが果たしてこのままの金額でいくのか。これは、機構がどれだけ金利のリスクにさらされるかによって、リース料も上がってくる可能性も当然出てくる。そのリスクを低減するためには、私は、関連事業で…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今お話がございましたように、繰り上げの債務の償還をするためには、これは逆に言いますと、機構の中でそれぞれの民営化会社の債務がこれだけですよという線引きがきっちりされていないとそういった議論ができないと思うんですね。そういった、債務の線引きといいますか会計上の分別管理といいますか、されていることが必要と私は今申し上げましたけれども、こういった会計管理の基準であったり、また、こういう会計の情報公開についてはどのように考えておられ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 今のお話ですと、債務は分別管理されるから、明確に情報公開もされて各会社の債務の償還が行われていく。ということは、逆に言いますと、一社だけがずば抜けて早く上場もしちゃう、あるいは債務を自分の会社の分の償還をしちゃうということもあり得るという了解でよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ちょっと理解ができなかったので、もうちょっと踏み込んでお伺いさせていただきたいんですけれども、債務が、例えば四十兆を六つに割るのであれば、単純計算しますと六兆ずつぐらいになるわけですね、それを返していく。一社は当然経営努力もする、一社が約六兆円と今申し上げました、簡単に六兆円としましょう、経営努力をする、当然、コスト削減で、どんどんもうかるようになっていく。一社は経営努力を、しないとは言いませんけれども、努力が足りない、なか…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ここで押し問答をしてもしようがないと思いますけれども、今のお話を聞いていますと、会社は分けたが、いつまでもプール制が残っていくのかなというようなニュアンスもちょっと酌み取れないわけでもございませんので、この辺は、今回の法案の議論、今後の議論、また、先ほど大臣からもお話がございました、十年後変えていくという議論もございました、その中でしっかりと債務返済をしていく。しかしながら、早く返せるというような仕組みづくりを私はもう一度見…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 検証の方法と責任の所在というところはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 この新会社の健全な経営と成長を確保するためには、関連事業がとりわけ重要になってくるわけです。関連事業をするに当たって、今まで手をつけたような事業をどんどんどんどん始めていくわけですね。これは日本のバブルのときに、多くの企業が、多角化という名のもとにいろいろな、本業ではない分野に手を出して広げていった。こういう分野は、成長の期待が高い反面、リスクも当然高くなる、ハイリスク・ハイリターンになるというのは当然言うまでもありません。…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○長安委員 ありがとうございます。 民営化会社、いかに社員一人一人が頑張っていくか、これによって業績がどんどん変わっていくと私は思っております。 私の地元には、以前も大臣と質疑をさせていただきました関西国際空港がございます。この関西国際空港も、この九月でやっと建設後十年がたつわけであります。 この経営を見たときに、今お話がございました特殊会社という形で関空も運営されてきたわけです。しかしながら、民営化会社のような形をとっているけれども、…