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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 民主党の長安豊でございます。 本日は、油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきます。 私、大学を卒業しましてすぐに商社に入りまして、商社ではタンカーの輸出の商内をしておりました。当時、私が入ってすぐにアメリカの法律を渡されて、これを訳せと言われました。それがオイル・ポリューション・アクト、あの法律でございました。これはエクソン・バルディス号がアラスカで油濁の事故を起こしてしまった、それでアメリカの約…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 ありがとうございました。 追加基金を創設することによって、これは今お話がございましたように、全参加国が参加するわけではない、より多くの補償を受けたい国だけが追加基金に参加して恩恵を受けるということになるわけですけれども、日本は現在の基金においては最大の拠出国となっておりまして、約二〇%の拠出金を出しているという状況になっている。追加基金に参加するのは恐らく先進国が中心になるかと思いますけれども、そうなった場合、かなり多くの国…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 こういう負担がどんどんどんどん高くなるというのは防がなければならないと私は思っております。追加基金をつくることによって日本がかえって損をするということではもとのもくあみになってしまうのかなと思っております。国連のように負担ばかり大きくなるようなことにはならないように、ぜひ心がけていただきたいと思っておる次第でございます。 今お話がございましたキャッピング制度で拠出は一定割合に抑えられるというお話でございました。しかしながら、…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 油による汚染というのは環境をかなり破壊してしまう、これは防がなければならないと私は思っております。汚染はさせぬということが大切なのかなと思っておる次第でございます。 今お話がございましたこの基金制度、恐らく今後も世界で起きるであろう油濁事故に対応するものだ。しかしながら、世界にはさまざまな人があり、国家がある。その中で、恐らく、日本人的な発想でいけば、まじめに被害額だけを請求するということになるかと思いますけれども、例えば国…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 ありがとうございます。 では、その場合、基金で油濁事故の被害者を救済するということですけれども、この制度があること自体が一般的にどこまで知られているのかということが問題だと思います。 特に重要なのは、地方等で事故が起こった場合に、中小の零細の事業者さんが被害者になった場合の補償はどうするのか。つまり、こういった被害者の方々は恐らくこういった法律を知らない。その中で、後になって、ああ、こんな補償をもらえたのかということになって…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 せっかく法改正をするわけですから、ぜひ国民の皆様に周知徹底をお願いしたいと思っておる次第でございます。 続きまして、放置座礁船についてお話をさせていただきたいと思います。 放置座礁船の問題というのは、先ほど他の委員の方からもお話がございましたけれども、日本各地で多数発生しておりまして、地元は大きな被害をこうむっている、そういう状況にあるかと思います。これまで、地元の自治体がやむを得ないということで撤去したものが約十八件、その…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 今お話がございましたように、新しい制度の実施に際して、外国の船舶がしっかりと保険を義務づけるようにしむけなければならないと私は思っております。そのためには、この制度の趣旨や内容を事前に十分に周知することが必要であると私は思っております。外国の当局、海運企業であったり、また貨物の荷主等によく制度を知ってもらうことが必要であると考えますが、御所見、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 この法律自体、タンカーに関していいますと、もう条約で世界的な枠組みがある、一方で、これは日本の法律でやるということになっております。そういう意味では、国際法上、国際慣習上問題があるようなものでは、他国や他国企業の理解が得られないと私は思いますけれども、今回のこういった制度は、無害通航権等の国際ルールとの間で整合性がとれているのか、御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 今、米国、カナダ、オーストラリアというお話もございました。しかしながら、あくまでもこういった法令を定めている国は限られているというのが現状だと思います。まだまだ一般的になっていないと言えると思います。我が国独自の制度を設けても、その対象は日本の港に入出港する船だけでありますから、例えば日本の近海を通っている船の規制をすることは全くできないわけです。こういった無保険船の規制の効果を真に高めるためには、諸外国が協調していくことが…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 放置座礁船の問題というのは、その被害をこうむっている地域にしてみれば、これは非常に深刻な問題であります。保険の義務づけ等の対策を確実に実施して、このような問題の発生を確実に防止することが早急に求められている、そういう状況にあると思います。この問題に取り組む大臣の決意をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○長安委員 ありがとうございます。放置座礁船の問題、これは真剣に日本も取り組んでいかなければならないと思っております。 また、先ほど来お話がございました油濁の問題もそうです。昨今、ロシアのサハリン沖でも石油開発がなされております。これはサハリン1、サハリン2とございます。これでも、ロシアから日本へ恐らく原油またLNGが輸送されてくるという頻度が増してくる。そういった中で、いかに事故を防ぐか、また、油による汚染を防ぐかということが重要かと…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 先日の予算の分科会以来の質問でございます。前回も国土交通部門に関して質問をさせていただきまして、今回も御質問をさせていただきます。 そもそも、今回、羽田空港の滑走路の整備ということで、拡張ということで、関連で質問をさせていただきますけれども、日本にとって空港というものは、国家戦略上、重要な項目であると私は認識しております。この重要な空港の整備ということで、いかに日本国内において空港同士が連携して世界各国の空港と戦っていくのか…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 ありがとうございます。 また、今後の羽田空港の需要予測について少しお伺いしたいのですけれども、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今後、旺盛な航空需要があるというお話でございます。実際、今、羽田空港は、日本国内の旅客の約六一%ぐらいを占めているという数字も発表されております。 それで、今回、羽田空港が拡張されますと、先ほどもお話がございましたけれども、約三万回分の発着枠が出て、それを国際定期便を就航させる枠に当てるんだというお話が出ております。また、昨年の十一月三十日から、羽田からチャーター便ということで金浦空港向けの便が出たりしておりますけれども、そ…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今お話がございました、ある意味、今回羽田の枠ができる、また、成田の方はもう枠がないほどいっぱいだというお話がございました。しかしながら、今回、たまたま羽田を拡張すると三万回の発着枠が出るからというのでは、余りにも行政サイドがなし崩し的に進んでいくんじゃないかという私は危惧をしております。 つまり、逆に、例えば国内線の需要がもっとふえるのであれば、この三万回というのは固定するのではなくて、例えば国際線は二万になることもあるんだ…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今、騒音のそれぞれの取り組みについてもお話がございました。 確かに、千葉県側の反対というのは、浦安地域の、あるいは木更津地域の騒音の問題というのが原因だと思います。 しかしながら、これはあくまでも表面上の問題だと私は思っております。その裏の背景には、恐らく、成田空港を建設したときに千葉県民の方々はどういう思いでつくられたか。もともと、やはり騒音が多い、空港が近くに来ると騒音が来る、それは嫌だ。しかしながら、日本としてはこの関…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今御説明ございましたように、確かに、成田に各国の航空会社が乗り入れしたいという要望があるかと思います。しかしながら、実際、では、日本全体で国際線が乗り入れられる空港というのを見た場合には、さまざま空港ございます、まさに先ほどお話があった関空もそうです。そういった意味では、ほかが魅力がなくて成田だけが魅力があるという、今ある意味のそういう着陸料の値段の問題の差というのもございました。現在は、その価格差が縮められて大分変わってき…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今おっしゃられましたように、成田空港も、確かに国内空港とのネットワークが必要だ。これはやはり、私、冒頭申し上げましたように、空港は国にとっての戦略なんだ、戦略上、どの空港がいいとかどの空港がだめということではなくて、全体として日本の空港として盛り上げていく、これが日本という国にとって一番大切なんだと私は思っております。 それで、話はかわりますけれども、羽田再拡張後、今、三万回の国際定期便を飛ばすというお話が出ておりますけれど…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 羽田—石垣間を基本の距離にというお話が今ございました。つまり、今これを羽田を中心にコンパスでくるっと丸をかいてみますと、北京や上海なんかが入ってくるわけですね。 現在、御存じのように、関西国際空港、このようなビラをこの間村山社長が羽田で配られたのは御存じだと思いますけれども、羽田から関空、関空から中国、こういう関空乗り継ぎの利便性をアピールしたプロモーションをこの間羽田空港で行われたわけです。また、関空からは、これは御存じの…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○長安委員 今お話がございました着陸料の割引のお話でございます。これは、あくまでも関空さんが案を練られて、この四月から実施されるということですね。 私が申し上げていますのは、冒頭に申し上げました、空港というのは国にとっては戦略上重要な項目なんだ、したがって、そういう意味では国も何かしらの支援をすべきじゃないか、私はこの点に、この空白の部分を埋めるための何かしらのインセンティブを付与するべきではないかということを申し上げたんですが、今のと…