長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 関西圏内には関空と伊丹という複数の空港があるわけですけれども、これは本来、相互に役割分担して、相乗効果が出る、シナジー効果が出るような体制をとるのがいいと私は思っておりますけれども、現実、今お話がございましたように、関空の現状はかなり厳しい。この原因はどうしてか。どうお考えでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 関空と伊丹の今乗り入れている便数の比較はどうなりますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 先ほど、関空の営業損益ベースでは黒字だけれども、経常ベースでは赤字になっているというお話がございました。 ここで、関空、伊丹の業績比較をちょっとお伺いしたい、営業利益ベースでどうなっておりますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 今、伊丹については会社じゃないので、営業損益その他の数字は把握されていないというお話がございました、これは恐らく空港整備特会を使ってやられているということで。 ただ、これは道路公団の問題でもお話がございましたけれども、例えば各路線別の採算を見るというようなことも、企業会計ベースで換算してみて、どこの空港がどういう数字なんだというのは、当然私は把握すべきだと思っております。私は、民間企業におりましたので、民間企業であれば当然…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 もちろん、騒音対策が七十二億かかっているというのは十分わかります。そうじゃなくて、空港としてどれだけのコストがかかって、どれだけを生み出しているのかということをつかまなければ私はいけないと思っております。今のお話ですと、単に空港整備特会でどんぶり勘定しているんだというふうにしか聞こえないんですけれども、そのようなことでは私は困ると思っております。そういった意味で、企業会計ベースで損益計算書あるいはバランスシートなりを一度作…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 関空の財務状況のお話を先ほどさせていただきましたけれども、今後三十年にわたって毎年九十億円の補給金を投入するということがございます。 そもそも、この補給金、どのような哲学また空港戦略に基づいて関空に投入をされるというお考えなんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 今、完全民営化に向けて三十年間投入されるというお話ですけれども、これは本来、やはり事業費負担が大き過ぎる、私はそう思っております。 それで、今、関空は何をしているか。借金の返済ばかりをしている、そういう状況だと私は考えておりますけれども、そもそも、この事業費を関空に、会社自体に負担させているということ自体がおかしいんじゃないでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 それでは、九十億を三十年間投入される、まずこれの根拠をお伺いしたいのと、また、今後、例えば関空の財務状況等が変わってきた場合に、その金額を変えるのか、ずっと九十億円のままでいくのか、その辺、ちょっと御説明いただけますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 この補給金の投入ですけれども、この投入自体によって、関空会社の経営改善意欲というものが阻害されるんじゃないかという気が私はしております。 これはどういうことかといいますと、つまり、民間の経営者というのは、数字が、業績がよくなってやりがいを感じる。幾らこの九十億ぐらいを突っ込んでも、延々三十年間は借金を返し続けて、なかなか業績が上がってこない、負の遺産の処理ばかりをしていかないといけないということが続くわけです。こういった状…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 私が当選する前に、一国民としてテレビを見て、道路公団の民営化の話があったときに、路線ずつの採算を出せという話があったときと全く同じ意見なんですね。おかしいですよね。普通の家計簿と同じだと思うんです。一つの空港が幾ら収入があって、幾ら支払いしている。それを出すことがそんなに難しいことでしょうか。私は、ぜひこれはお願いしたいと思います。 それと、話はかわりますけれども、では、逆に、航空会社が一人のお客様に対してどれだけの費用が…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 では、これは私の方でちょっと調査させていただこうと思います。 では、話がかわります。 私の地元では、第二阪和国道が今延伸工事をされております。来年の夏にも箱ノ浦まで延伸工事が完了するというお話をお伺いしておりますけれども、その後、淡輪まで今計画されている。これが平成十九年度ですか、予定されているかと思うんですけれども、この進捗について、また見通しについて御意見をいただけますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 この第二阪和国道は、我々地元民にとっては一番大きな道路で、この地区は渋滞も多くて、また、災害時に和歌山方面へ抜ける道も雨でとまってしまうことも多くございますので、ぜひ、この延伸を急いでいただきたいと私は思っておる次第でございます。 最後になりましたけれども、きょう私お話し申し上げました伊丹の問題、もう一度私、この空港整備特会の中に踏み込んでいろいろ調査してみたいと思っております。 ぜひ大臣、伊丹のバランスシートをつくって、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安分科員 私、国土交通委員でございますので、空港の問題というのはライフワークとしてこれからも取り組んでまいりたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。