長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 今の自家発行型の場合の七百万円というのは、これは政令ですね。法律の中で決められているというよりも、政令の中で決められているということだと了解しております。 次に、今、前払式証票規制法、俗称プリカ法というお話がございました。プリカ法というのは、恐らく、プリペイドカードを規制するということからプリカ法ということが名づけられたんだと了解しております。 そもそも、この前払式証票というのは、我々国民にはなかなか聞きなれない言葉でござ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 今お話ございましたように、確かに、対価を得て発行していないというところは、先ほどのライブドアの話じゃないかもしれませんが、グレーなところと私は認識をしております。 例えば家電量販店などで買い物をする、例えば一万円のものを買う、現在ポイント合戦の状況ですから、一〇%、一五%、多いときには二〇%というようなポイントがつくわけです。つまり、一万円のものを買い物すると二千円分のポイントがついてしまう。それを次の買い物のときに使える…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 保全率が五〇%を下回ったということはどういうことかといいますと、今おっしゃられたように、皆様から預かっているお金をほかのものに使ったということであれば、まだ救いはあるんですけれども、例えば企業の経営が厳しくなる、厳しくなって何とか資金を集めたい、集めるために倒産前に一気にそういった商品券等を発行する、それによって倒産になってしまう、そうすると、当然、保全率が低くなるという状況が考えられるわけです。 この法律、私も細かく読ま…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長安分科員 今、このポイントの引き当ての仕方についてもお話ございました。また、販売費で計上する等のお話もございました。しかしながら、企業会計ということから見ると、いかに現実に即した形で計上されているかというのが重要になるわけです。このような、今のままでは恐らく、引当金をいつの段階で積むのか、あるいは経費計上するのがいつのタイミングなのかというのは明確な決まりがないというのが現状だと思います。 そういう中にあって、企業がそれを逆手にとれ…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長安分科員 どうも、大臣、おはようございます。 昨年の経産省の分科会におきまして、ICタグ、RFIDについての御質問をさせていただきました。昨年、この質問の前段で、大臣にもICタグをプレゼント、差し上げたのを覚えていらっしゃるかと思いますけれども、このICタグにつきまして、私からさまざまな問題点を御指摘させていただきまして、おおむね中川大臣からも御賛同をしていただけたと、私、記憶しております。 一つは、この分野で世界のリーダーとなるた…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長安分科員 今、響プロジェクト等の話もございました。平成十八年には一個のタグの値段を五円に下げるという計画をされているわけであります。 私、昨年、この分科会でお話しさせていただく機会に恵まれました。また、リテールテックという展示会にも行ってまいりました。その場で感じたことは、率直に申し上げまして、日本の今までの経済政策はどうであったか。 特に、アメリカを見たときに、IT革命という大きな革命が行われました。このIT革命は、単にITベンチ…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長安分科員 今お話ございましたように、確かにウォルマートで今採用をされておりますのはBツーBの領域であります。これは、ITのときもそうですけれども、当初社内で利用され、またBツーBになっていく、BツーBの後にBツーCという形になって、最終消費者に受け入れられていくという形になるかと私も思っております。 先ほどセキュリティーのお話もございました。今現在、経済産業省さんの中でもガイドラインをつくられて、例えばICタグがついていますよという…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長安分科員 今、さまざまな業界で、さまざまなというのはおかしいかもしれない、七業界で実証実験がこの平成十六年度に行われているというお話がございました。予算案を細かく見てみますと、昨年度、約三十億円の予算で七業種、そのうち、この実証実験に充てられているのは約十億円前後かなと私は認識しております。 今、この七業種で、例えば婦人靴のお話もございました。ここから何を学び取るのかということだと思います。経産省さんは、実証実験をやろうということで…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長安分科員 今お話ございましたように、やはり小売でいかに普及していくか、また業界においての普及ということ、この二つが必要、BツーBとBツーCというのをダブルで、両輪で進めていかなければならないわけです。 そういった中にあって、三十億が多いか少ないかという問題になりますけれども、私の推計では、このICタグというもの、恐らくこの五年で、日本だけを見ても、私は約一兆個ぐらいの数が普及していくんじゃないかなと思っています。先ほど来、響プロジェ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 まずは、先般、四月の二十八日ですか、羽田空港の滑走路に不審者が侵入するという、不審車両が侵入したという事件がございました。 私、国土交通委員でございまして、たまたまそのとき飛行機の機内におりまして、空港の中を、誘導路を走っておる状況でございました。 その状況で、全飛行機がとめられた。それで、約一時間四十分ぐらいでしたか、航空機がとめられて離発着が中止されたというのをお伺いしました。翌日のマスコミ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 今大臣からのコメントで、党本部が党本部の裁量で、寄附というか、振り込んできたものだからというお話がございました。 しかしながら、私も昨年の十一月に当選させていただきまして、党本部から当然寄附金というもの、あるいは交付金というものを受けておるわけです。私の感覚でいきますと、突然党本部から千円でも入ってきたら、これは何のお金ですかと確認するんですよね。それを、一千万円という、ほかの総支部ではあり得ない金額が突然入って、いや、党本…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 ありがとうございます。 先ほども述べましたように、緑をめぐる状況が都市によってさまざまである以上、単に緑の量を維持したりまた拡大を目指すのではなくて、それぞれの都市の特性に対応して、どのような緑の将来像を目指して、そのためにどのような方策を講ずるかが特に重要であると私考えております。 例えば、人やまた産業や会社が集中している大都市では、災害時に被害を軽減して、また災害後は復興の拠点となるオープンスペースとしての防災機能を持つ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 大都市は多く緑の基本計画というのを策定している。しかしながら、小さな地方自治体などは、なかなか策定までいっていない。こういった小さい地方自治体においても、いかに緑を守っていくかということは大切であります。そのためにも、国土交通省の方から各行政に働きかけていただきまして、地元の住民の方の意見を酌み取りながらぜひ緑の基本計画を策定するんだということを御指導、また御助言いただければと思っておる次第であります。 また、今回の改正は、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 緑をめぐっては多様な課題がございますけれども、緑豊かな良好な生活環境を確保するためには、特に、貴重な緑を守るとともに、また健全な地域の発展のために、一定の土地を利用しつつ、今ある良好な緑を守って、またこれ以上減らさないような手だてを講じることをまず急ぐべきであります。また、これが効率的な取り組みであると私は考えております。 そこで、一度失われてしまった緑を取り戻すということは、これは非常に困難なことでありますので、まずは、都…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 住民の声を取り入れて実効性のある緑の基本計画を策定して、これに基づいて実際に良好な緑地を確保したとしても、単に規制をかけたというだけでは、その緑地を放置してしまったら、せっかくの緑も、住民にとって良好なもの、快適なものとはならないのは当然であります。特に、人口が減少傾向に転じ高齢化が進んでいる今日、保全される里山の管理などにも地域住民が積極的にかかわらなければ、良好な状況を維持することが難しい現状であります。 一方、緑や自然…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 次は、私たちの多くが活動する場である都市の中心部における緑について考えてみたいと思います。 大阪市におきまして、この過去五年の八月の平均気温は約二十九・三度と非常に高くなっています。また、これは東京よりも一・六度も高くて、また大阪市よりも南に位置する広島や福岡なども上回っております。このようなデータを見ても、大阪を初めとした大都市のヒートアイランド現象は深刻であると感じております。 都市は多くの人々が働き住む場所でありまして…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 市街地における緑の確保について御説明ございました。まちづくりにおいて、民間による緑の確保もこれはある程度有効ですけれども、それとともに、空いた土地を公園にすることを通じて緑をまた生み出して、都市に自然を取り戻そうとする積極的な姿勢が必要であります。 中でも、市街地に生じる遊休地を有効に活用、集約することによって、特に緑の少ない市街地内において臨機応変に緑の確保を図ることができて、また早期に緑豊かなまちづくりが実現できると考え…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 公園というのは、やはり子供たちが育っていく過程で必要な勉強する場であると私は考えております。こういった公園を身近につくってほしいというような御意見、また我々への要望も多いところでございます。これはぜひ公園が容易につくれるような借地制度といいますか、これで進めるということ、推進していただきたいと思っております。 この身近な公園の整備についてですけれども、従来は、ともすれば行政が地域住民の意向を十分反映させずに公園をつくってきた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 公園というものは、先ほど申し上げましたように、子供たちをはぐくむ場であります。こういった管理が、ともすれば今までは役所が一方的に管理を行っていた。御近所の方々がペット等を散歩に連れていく、おしっこをする、ふんをするというような、砂場でやるというようなことがよくございました。役所の管理では、張り紙をして、そんなことしないでくださいということしかできない。 しかしながら、住民の方々が、みずからのお子さんが遊ぶ場を管理するんだ、そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 最後になりましたけれども、これからの地域づくりにおいては、市町村や地域住民が主役となって緑の保全や創出を積極的に進め、生活の潤いや自然との触れ合いを実現する緑のネットワークを有機的に広げていくことが重要だと考えております。また、これからの公共事業の執行に当たっては、むだをなくすために、各事業が個別にばらばらに取り組むのではなくて、事業間の連携を図りながら進めることが効率的であると同時にまた効果的であると私考えております。 そ…