長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○長安委員 今局長の御答弁をお伺いしますと、なるほどなるほどと納得できるわけでございます。私も、実際この質疑をするに当たりまして、現在どのようなサポートがなされているのかというのも調べさせていただいたわけでございます。家賃の保証というようなお話も今局長からございました。 ただ、国民の立場に立って見たときに、例えば、今、お年寄りや外国人の方また障害者の方々に対して、それがどれだけ知れ渡っているか、啓発ができているかということになると、ほと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○長安委員 まさに、今局長おっしゃられた地域住宅交付金、こういうものを活用して、住宅がうまくライフスタイルに合うように、流通という言葉が正しいかどうかわかりませんけれども、当てはめていくということが今後求められていると思います。 きょうは多くの方が傍聴に来られておりますけれども、ぜひ思い浮かべていただきたいのは、都心にお住まいの若い御夫婦が、やはり田園地帯でもいいから庭がちょっとあって、庭で野菜でもつくりながら子供を育てたいなんという気…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○長安委員 今指標のお話ございましたけれども、確かに、適度な数じゃないと、何百と指標があってもコントロールがきかなくなるわけでございますので。 一方で、この指標のウエートづけ、今お話ございましたように、じゃ何をもってウエートづけしていくのか、これは重要であります。例えば耐震化率なんというのは、これは国民の皆さんの安全ということになりますから、やはり重要な観点かなと。一方で、省エネという、これは環境になりますから、安全と環境を比較してどち…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○長安委員 ありがとうございます。 続きまして、この成果指標の設定というのは、法律に義務づけられている政策評価の有効性を確保するための有効ツールになると私は考えます。一方で、目標管理型の政策評価というのは、国の仕組みとして有効に機能させるにはなかなか難しい話でございます。おまけに、政策評価自体は、これは膨大な事務量がかかるわけであります。ただ単に政策評価をして評価書を公開するというだけではもったいないというか、何をやっているのかわからな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○長安委員 ありがとうございました。 質疑を終わります。
第164回 衆議院 本会議 第21号
○長安豊君 民主党の長安豊でございます。 ただいま議題となりました政府提出の住生活基本法案について質問いたします。(拍手) 先週のことでありますが、小泉総理の在任期間が、佐藤栄作元総理、吉田茂元総理に次いで戦後歴代三位になったとのニュースがありました。小泉総理着任の時期は、私がちょうど国会議員を志し、政治活動を始めた時期と重なります。多くの国民が小泉総理の誕生に熱狂し、政治への期待に胸を膨らませた時期でありました。 以来五年近くにわたっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 長安豊でございます。 今回、この都市計画法等の一部を改正する法律案を審議させていただくわけでございます。 今も小宮山委員の方からお話ございました、いかにまちづくりをしていくのか、これはこれから重要な課題になるのかなと思うわけでありますけれども、この都市を秩序ある整備ということを行っていく基本というものは、まず人間の暮らし、また行動そのものにあると言っても過言ではございません。 昨今、モータリゼーションの進展があり、今までとは…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 ありがとうございました。 今お話あったとおりで、大臣は御地元が堺市でございまして、私の地元、泉佐野市を初めとする七行政区、あの地域というのは本当に、まさに郊外型の店舗が多く出てきております。そういう中にあって、果たしてこれは健全な姿なのか健全でないのか。今、大臣のお立場上は、郊外に広がっていくと当然道路も引かないといけないというお話もございました。ただ、もっと長い視野で見ますと、いつまでも車を皆が乗るのか。もしかしたら、浮い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 もう大臣のまさにおっしゃるとおりでございます。 一方で、これからのことを考えたときの、この郊外大規模店ということと、現状、私のような、ある意味若干地方都市に住んでおりますと、大臣が今おっしゃられた公共交通機関、例えばバスであったり、この間富山市では路面電車なんていうお話をされておりましたけれども、そこまでいかないんですね。もうバス自体が採算に合わないという今現状になっている。バス自身、今、朝夕に二本ずつぐらいしか来ないんです…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 ちょっと観点を変えてお話しさせていただきます。 先週ですか、この委員会で前橋に視察に行かせていただきました。それで、これは、私の地元の商店街もそうなんですけれども、やはり、商店街というものを考えたときに、どういった客層をとらえるかということが考えられなければならないと思います。 商店街は当然、先ほどのお話のとおり駅前を中心に発展しております。そういう意味では、まず、電車を利用されるお客さんが一義的には一番顧客としての可能性が…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 これはもう、ぜひよろしくお願いいたします。 私は、商店街の頑張りが足りないと申し上げているわけではございません。今までいろいろ御苦労をされている。ただ、なかなかうまくいっていない、厳しい現状にあるわけです。何かきっかけがあって一つのハードルを乗り越えてしまえば、今、好循環というお言葉がありましたけれども、そこに入ってしまえば、さまざまな面でシナジーを発揮するといいますか、好循環になっていくと思います。 私も、先日、ある商店街…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 今お話ございましたように、果たして郊外型のものが既存のストックがない、つまり、中心市街地には既存のストックがあったりインフラが整っているから有効活用したらいいんだというお話ございましたけれども、一方で、私の考える今の中心市街地というのは、中心市街地の成り立ちから考えますと、ある意味無秩序に人が集まってしまった。結果、今、例えば道を広げるというのも権利調整がなかなか進まない。中心市街地の周りまでは確かにいい道はできた、でも、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 今お話、私がしましたのは、コンセプトといいますか大枠の考えでございまして、では、技術的にどんなお金の経済的な負担をしてもらうのかというのは、これは例えば固定資産税をいじるのか、私、財務金融委員もしておりますので、そっちで話をせないかぬのかもしれませんけれども、課税自主権というものを与えてやるというのも、これは一つのアイデアです。一気に何十億と払ってくれというよりも、何年間に分けて払っていただくというのは、当然経営者も採算に乗…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 ありがとうございます。 今詳しく御説明いただきましたのでわかりましたけれども、昨今は、ニュータウンのオールドタウン化というのがよく報道でされます。多くの専門家も指摘しております。これは、本来はもう十年以上前から、高齢化というのがやってくる、少子高齢化がやってくるというのは見えていたわけですけれども、このニュータウンのオールドタウン化というものに対しては何ら施策は打たれていなかったのかなという気がするわけであります。 一方で、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 もうあと一分半ぐらいですので、最後に一問だけ。 先ほど、この土地、旧来のストックというものを信託で分譲しようということを考えられているということがお話にございました。この信託をするに当たって、当然、信託会社等に土地を信託されるわけです。この信託会社が、土地分譲のインセンティブが働く形での何かしら仕組みが必要だと思います。そう言いますと、恐らく、これは信託販売できたときの手数料だというお話かと思いますけれども、信託会社等へ支払…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○長安委員 時間が参りましたので、これで質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 今回のこの宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案について、引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 今回、この宅地造成法、宅造法と言われるものが改正されるわけですけれども、現在までに、地震に対する、宅地に対する知見というか、地盤に対する知見ですね、これが解明されてきた、メカニズムがわかってきたということと、まあデータの蓄積がさまざま進んできたということだと思います。このタイミングでこの法律…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今、阪神・淡路大震災から中越地震、こういった地震のデータが蓄積されたというお話ございました。 ただ、私も大阪に住んでおりますし、実際、家族がといいますか、実家が阪神・淡路大震災で一部被災もいたしました。あの阪神・淡路大震災というのを振り返ると、今までの歴史上もかなり大きな被害のあった地震であります。一方で、それだけ多くの被害があったということは、実は地震の被害に対するデータの宝庫とも言えるのではないかと思います。 今回、この…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今大臣おっしゃったことが本音だと思います。私も、実際マスコミの報道等を見ておりまして、あれだけ家がつぶれたわけで、耐震性の問題というのが重要だと認識いたしました。 さはさりながら、これは、政治家としてはそれでいいと思います。しかしながら、国土交通省という役所を見たときに、建物の耐震性を見る建築の部門があり、また、今回、都市・地域整備局長、いらっしゃっていただいていますけれども、住宅を見る部分もあり、また、こういう宅地を見る、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今、十年間で半減という、決意といいますか、目標もいただいたわけでございます。 ただ、先般の踏切道改良促進法のときに、半減という目標、実はやっているけれども、だんだんふえてきているという実態があるというお話ございました。今、二〇〇六年ですから、二〇一六年に半減したかどうか、私もこの場におりましたら、まだそのころは四十七歳ぐらいですから、しっかりと確認させていただきたいなと思っております。 この半減の目標を達成するためには、当然…