長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 長安豊でございます。 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして質疑させていただきます。 私、十五年前に学生を終え、社会人として出て一番最初に学んだこと、それは船舶の安全性についてでございました。私、その後、原油を運ぶタンカーの輸出という仕事をしておりましたので、この法律にもかなり関心を持っております。当時は、オイル・ポリューション・アクトという法律が制定されたり、初めて英語の法律を読んで勉強…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 この条約が締結されるまでには、やはりこのOPRC条約、これは、現在まで多くの原油の流出事故というものがあった、それに対する対応を、世界で各国が周辺国と協力できる体制をつくろうじゃないかという流れであった。一方で、今回、このHNS、つまり有害危険物質に対しても同様の協力体制を、協力して応急措置をできる体制をつくろうじゃないかという趣旨だと思います。 こういった事故は、過去には、先ほど高木委員からもお話ございましたけれども、エク…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 ありがとうございました。 さまざまな事故が起こっている中で、もちろん、数、割合的には、有害液体物質にかかわる事故というのは当然従来の油の事故に対してはまだ少ないわけでございます。 一方で、こういった有害液体物質、今千六百万トンというお話がございましたけれども、キシレン、ベンゼン、スチレンモノマー、こういったものが輸送量の多いものだと思いますが、やはり、一回海に漏れてしまうと、揮発性が高いという部分で危険が大きいわけでございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 ありがとうございました。 海洋汚染が起きたときには、いかに早く行動を起こすかというのが一番のテーマであります。今お話ございました汚染者負担の原則という大原則がございます。こういう原則があると、逆に言うと、汚染者にしてみると、報告しようかしないでおこうかちゅうちょし、無駄な、無用な時間が過ぎてしまうのが現状であります。そういった意味では、いかに汚染者が、素直にという言葉が適当かわかりませんけれども、海上保安庁に対して、こういっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 今、耐用年数が二十年から二十五年の船のお話もございましたけれども、逆に言いますと、二十年から二十五年前に、今耐用年数を迎えようとしている船の現状はわかっていた。つまり、二十年後、二十五年後に耐用年数を迎えるから、その時期に本来買いかえなければならないと事前に考えておかなければならなかったのかなと。 現在、耐用年数を超えたのがこれだけたくさんあるのは、ある意味、この間、今まで、事前に前広に計画をして、代替措置をとっておくという…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 今般、この法改正によりまして、有害液体物質への対応というのが新たに追加されるわけでございます。そういう中で、当然、人材であったり資機材の充実ということが必要かと考えますが、今後どのように図られていくのか、お伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 この独立行政法人であります海上災害防止センターは、設立当初から、多くの企業から出捐金という形でお金を寄附で集めたわけでございます。そういう中にあって、現在は国からの運営交付金というのは全く得ないで運営されているということをお伺いしておりますけれども、逆に言いますと、どのような収入があって運営されているのか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 今お話ございました。収入については、さまざまな防除作業の委託であったり資機材の提供の手数料というお話でございましたかね。それから、訓練、研修。そういう中にあって、もう少し詳しくこの組織の収支を見てみると、実は、今最初に申し上げました出捐金であったり出資金というお金は、安定資産としてずっと持たれているわけでございます。 そういう意味では、今後こういった新たな業務もふえる、またお金もかかってくるわけでございます。私は、当初は重い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○長安委員 どういうふうにするか。要は、中に営業というか出捐金を求める人を配置して、その人たちが回って、ぜひ出捐してくださいと回ればふえるわけでございます。ここは、ずっと黙ってこまねいていたらふえないですよという御指摘をさせていただきたかったわけでございます。 いずれにいたしましても、この独立行政法人もそうでありますし、海上保安庁がしっかりと我々国民の安心というものを守れるように、環境整備をしていくということが求められていくわけでござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 長安豊でございます。 本日、この建築基準法等の改正案についての審議で、政府案について準備をさせていただいたわけでございますけれども、ただいまの質疑を聞いておりまして、少し疑問がわいた部分がございますので、前段でちょっと御質問させていただきたいと思います。 今局長の答弁をお伺いしますと、設計、施工工事というものが分離されていても一緒であっても、しっかりと監督されることが重要なんだ。ある意味、今のお話ですと、分離されていてもどち…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 ありがとうございました。 今回の耐震強度偽装の問題というのは、昨年の秋以降起こってきたわけでございます。国土交通委員会も、閉会中の審査を行い、参考人また証人喚問ということも行って現在に至るわけでございます。この間、多くの方からも、マスコミ等、また、我々の審議の状況に対しまして御意見をいただいております。果たして自分が住んでいるマンションの耐震強度は十分なのか、こういう不安の声がやはり多いわけでございます。全国のこういったマン…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 今大臣から御答弁ございましたように、指定確認検査機関がやはり顧客と癒着するというようなことがあったり、あるいは顧客の圧力に屈してしまう、こういうことになると、当然適正な職務の遂行ということができなくなるわけでございます。そういう意味では、そこをしっかりと監督する公の介入というのが必要になってくるわけでございます。 そういう意味では、今回の改正案の中に盛り込まれた部分については、公の介入という意味では強化されている部分もあるわ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 もちろん、都道府県に対してのこの通知というのは、あくまでもお願いレベルだと思います。これは、やはり地方自治、自治業務だということで、そこまで拘束するということはなかなか難しいと思います。 一方で、ブロック等での会議を行われていると思います。そういう中にあって、ここの県さんは多くの方を置かれて十分な体制をとられていますよというようなことを横に、比較できるように、また、その場で促せるような仕組みをうまく利用していただければなと思…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 やはり、そういったガイドラインに基づいてチェックするということが必要だと思います。 一方で、先ほどの話に戻りますけれども、人員が不足していれば、そこにやはり手抜きが起こってしまうわけでございますから、そこはやはり、しっかりと特定行政庁また都道府県と綿密な連絡をとりながらやっていただきたいなと思うわけでございます。 次に、構造計算の適合性判定制度についてお伺いしたいと思います。 今回、この制度を新たに導入するということになった…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 構造計算が、今までなかなか細かくチェックができていなかったという現状があるかと思います。 一方で、この制度を置いたときに、果たして判定機関が十分な人員でそれをできるかどうかというのは、今後進めてみなければ実はわからないところだと思うわけであります。構造専門の建築士がなかなか少ないというのも現実にございます。また一方で、その背景には、もちろん、構造というのはもうからないからとか、いろいろ報道はされております。私も学生時代に構造…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 今お話がございましたように、この指定確認検査機関と指定構造計算適合性判定機関は重複することはある、ただ、同じ物件に対して同じ機関がやることはないというお話がございました。これはぜひ徹底していただかなければならない問題だと思います。 現在までの状況を考えると、民間の確認検査機関というものは、例えば、住宅販売会社、住宅メーカーといいますか、の親会社のもとの子会社であったり、そういうところが確認検査をするから、当然、実態としては、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 こういった複雑な仕組みになると、今回の偽装の問題を思い起こしますと、今回の偽装の問題があったときに、果たしてどこに責任の所在があるのかというのが余り明確でなかったというか、お互い、うちは悪くない、うちは悪くないと押しつけ合いが起こったわけであります。いまだにそれがはっきりと解決していない。 解決しない中にあって、一方で、国はある程度の公的資金を投入して、もちろん責任の所在がはっきりしたときには、そこに請求するという形になるん…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 ありがとうございました。 ちょっと質問通告しておりませんが、もう一つ質問させていただきたいと思っております。 今回の改正案を拝見しておりますと、何とか今回の偽装のような問題をなくすべく、確認検査機関への監督強化であったりというようなことが盛り込まれているわけでございます。 一方で、今回の耐震強度偽装という事件があって、最初にやはり叫ばれたのは、被害者となった方々をいかに救済するかということが叫ばれたわけでございます。先ほども…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 まさにそのとおりだと思います。 今回、大臣のもとに第三者協議機関ですか、協議会ですかを立ち上げられて、その中で大臣が公的資金の投入というのも御決断された部分だと思いますけれども、こういうことをしてしまうと、当然、マスコミの中でも、果たして逆に、被害者を救済という名のもとに公的資金が出てしまうというのはいかがなものかという論調があったのも事実であります。そういった意味でも、今後そういった、全く同じような事案があるかどうかは別と…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○長安委員 今大臣から御答弁があったとおり、確かに広告というものはさまざまなものがございます。すべてに義務づけるということは、例えばテレビのCMは広告かという問題がございます。これは物件は特定されておりません。ただ、広告の中でも、新聞の折り込みの広告からいろいろあるという中で検討の必要がある。 まさに、我々、この対案を示して、やはり将来的に、今回の建築基準法改正で終わりではない、我々の提案した中でいいものがあったらぜひ取り上げていただき…