長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 ありがとうございます。 品質管理のところに関しましては、恐らく、今お話がございましたように、自分でお金を積んでいるんだから品質を上げようというインセンティブが働くであろうというお話でございました。さらには、今回の制度で考えますと、保険の場合ですと検査が行われる。そういう意味では、当然、保険の商品についても、検査が行われているという意味では品質が確保されていくのかなという気がいたします。 ただ一方、問題点としてぜひここで問題意…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 では具体的に、どういった事業者がどういった理由で供託あるいは保険というものを選んでくると今の段階では予想されておられますでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 ありがとうございます。 ただ、今のお話をお伺いしますと、当然、供託の場合は、資金をとめおく、資金がアップフロントでかかってくるということですね、もちろんそれは返ってくるわけですけれども。一方で、保険の場合は、キャッシュが出ていく、キャッシュフローが間々悪くなるということはもう明らかであります。 ただ、そもそもこの法律自体、何のためにやっているのかということなんですね。売り主のための法律ではなくて、買い主のための法律だと思いま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 局長からの今の御説明でございますが、この制度を見てみますと、供託するのは大企業になるかと思います。保険を掛けてくるのは中小の事業者さんという流れが恐らくできるでしょう。この法案の制定過程で大企業の方々からさまざまな御要望があったということは推察されます。それはやむを得ないことだと思うわけでありますけれども、一方で、私もみずからの家を、約七年前、建てたわけでございます、現在も重い住宅ローンを背負ってここで質疑をさせていただいて…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 局長の御答弁は、そんなに混乱しないだろうというお話でございます。当然、住宅の販売のときには重要事項説明の中に含まれてくるじゃないかというごもっともな答弁なわけでありますけれども、昨今の損保、生保の不払いというようなものを見てみると、では、国民のお一人お一人の方が裏の裏面約款の特約条項の小さいところまで読んでいるか、説明を受けたことを理解しているかというと、なかなか難しいのが実情であります。それを考えると、ちょっと私は不安かな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 こういうデータ開示というお話をしますと、個人情報保護というような御答弁を多々いただくわけでありますけれども、だからこそ、そうであれば、中小の事業者さんの方からも、情報開示をしていいかどうかというのを保険契約のときにマル・バツで選ばせればいいだけのはずですね。マルの業者さんに関しては公開するということをしていかないと。 今おっしゃったように、確かに業者さんによっては、うちはこれだけ保険料が安いんですよ、保険料率、例えば二千万円…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 ありがとうございました。 この法律ができて、国民の皆さんが、ああ、やっと住宅に関して耐震偽装の問題というのは一区切りなんだなという安心感をまず持っていただく。これはいたずらに危機感をあおるということでもいけませんし、逆に、だまして安心させるというのもいけないわけでありますけれども、とりあえずはこれでまた状況を見て、さらにこの法律も必要であればバージョンアップしていくということをまた考えていかなければいけないかなと私は思ってお…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 先般、あの一般質疑をさせていただくときに、私も国土交通省からいろいろ現状についてのお話を聞かせていただいたわけでございます。私もそうでしたけれども、恐らく国も、ほとんどのジェットコースターはちゃんとJISに基づいて点検されているんだ、今回のはたまたまのことが重なったんだという認識でおられたと思います。 しかしながら、この結果を見てみると、四割が探傷試験を一年以内にやっていない、そのうち一度もやっていないものというのは全体の二…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 即断即決、ありがとうございます。やはりこの緊急点検は、まず、国民の皆さんに安心して乗り物、遊園地という、遊戯施設というものを利用してもらうためには、今しなければならないわけであります。 しかしながら、大臣、この問題、ぜひ考えていただきたい。この問題が発覚し、特定行政庁の管理監督というものが適切に機能していなかったということは明らかであります。事故後、特定行政庁から国への要望を、特定行政庁もするばかりで、遊戯施設の安全というも…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 今大臣がお話しされたとおりでございます。そのために、まず緊急点検を遊戯施設全般にわたってやっていく。これはやはり、今までの制度にある意味不明確な部分があったわけでございます。これが、例えば国土交通省が悪いとか特定行政庁が悪いとか現場の検査をされている方が足りなかったとか、そういう次元の話ではなくて、やはりこの三者が協力して、遊戯施設というものの安心、安全に対する信頼というものを取り戻そうということであります。 ぜひ、この緊急…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 長安豊でございます。 今、高木委員からもエキスポランドでの事故につきまして御質疑がございましたけれども、私、もう少し掘り下げて、また違った観点からも御質問をさせていただきたいと思います。 この事故に関しましては、お一人の方が命をなくされたという、この方につきましては心よりお悔やみを申し上げる次第でございますし、また、多くの方がけがをされております、けがをされた方にはお見舞い申し上げたいと思う次第でございます。 さて、まず大臣…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今回の事故に関して、私は、この事故を教訓としてといいますか、このような事故が再発しないためにいかに取り組んでいくかということを考えなければならない。そのためには、今回のこの事故の実際の原因というものを二つの切り口で考えるのがわかりやすいのではないかなと思います。 一つは、この施行者であるエキスポランド、ここが安全に対する認識が欠如していたのではないか、つまり事業者側の問題。それともう一つは、こういった事業者側が安全意識が低か…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今回、この遊戯施設、風神雷神2で事故があったわけでありますけれども、当然この施設についてはエキスポランドが直営でやっていたものだという了解をしております。 この担当者、検査資格を持った担当者の方々の中で担当者は一人ですよね、報告書を出されている方。この方の資格についてはいつごろ取得されたものか。あるいは、今までにどのような実務あるいは研修というものを経てこられたのか。また、このジェットコースターを検査する力量といいますか十分…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 今のお話ですと、昭和五十七年ですから二十四年、丸二十四年も検査の資格を持たれている。そういう意味では、十分な力量があるという御判断だということだと思います。 一方で、今回の事故があったときの会社側の記者会見等を見ておりますと、当初は法的に全く責任がないという言い方ではなかったかと思いますけれども、要は、検査というものは、必要な部分は行っているけれども、車軸についての検査というものは目視でしか行っていないということが明らかにな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 ありがとうございます。しっかり講習しているよ、だから周知徹底されているはずだというお話でございました。 この新しいJIS二〇〇六、この原案作成委員会というものがございまして、ここには今回問題となったエキスポランドの方も入られているんですね。入られているということは、当然、原案をつくるときに内容を精査されて、すべての項目について理解、あるいは今回この制度に変えるに当たって、これでいいのかということまで検討されたはずです。当然一…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 もちろんそうなんですけれども、私も、これだけ国土交通省の皆さんが日々多大な業務量の中で業務をこなされているというのも理解しております。このようなことが起こって、全部の施設、全国的に約二千ぐらいつかまれているんですか、遊園地で約六十カ所というお話をお伺いしましたけれども、全部に調査に行くべきだとは思っておりません。せめて、例えば十カ所でもサンプル調査をしてみる。その中でやはり検査基準に基づいてやっていないということをしっかりと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長安委員 ありがとうございました。 私も、この間、地震のあった、佐呂間に行ったりまた能登に行ったり、現場主義というものをみずからの主義としてやってまいりました。 そういう意味では、今回の答弁をお伺いしても、確かに制度設計については前向きに取り組んでいただくということをお伺いできましたけれども、まだ特定行政庁にお任せしてそれが来てからということ以上の進展はなかったのかなと、ちょっと残念に思っております。 そういう意味では、私も一度、現場…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 まずは、参考人の皆様方、お忙しい中ではございますけれども、足をお運びいただき、また先ほどは御示唆に富んだお話をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。今回、航空の安全、安心というものに関する参考人質疑でございますので、やはり先般からのボンバルディア機のトラブル、国民のそういったものに対する不安というものを解消する一助になればという思いで質疑をさせていただきたいと思っておりますので、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、製造過程でこのボルトがなかったということがあれば、カバーされていたということもございますし、また整備の時間内であった、定期点検の時間内であったということから考えると、やはり防ぐことは非常に難しかった、できなかった可能性が高いのかなと私は思っております。 そういう中にあって、このように危険な胴体着陸、先ほど勧められたものではないという河内参考人の方からお話がございましたけれども、ま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 今それぞれからお話しいただきましたように、やはり安全におりる、胴体着陸であっても安全にするためには当然障害物がない方がいい、一方で大きい空港は設備が整っている、これは両立するわけであります。その中で、やはり周辺にいかに被害をもたらさないかということが重要になるのかなと私も感じるわけであります。 今、杉浦参考人の方からもお話がございましたけれども、特に伊丹の場合、便の発着がかなり多い。そういう中にあって、込んでいる空港という表…