長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 今、詳細に大臣からは御答弁いただいたわけでございますけれども、ほかの者が警報等を発することができないような根拠をつくるために法律をつくる、それはもちろんこの法律の趣旨でございます。今の時期にやっているというのが私は解せないというのが正直なところです。 本来であれば、安倍内閣が参議院選挙後続いていれば、恐らく十月一日までにこの法律は通っていたであろうから問題なかったという国土交通省さんの方の思惑があったのではないかな。しかしな…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 ありがとうございます。 こういった地震計で検知したデータをもとに情報を生成あるいは伝達していく上で、当然、リスクが発生するということがあると思います。これは、どのようにリスクを評価されておるか。つまり、どこにリスクがあると認識されていて、このリスクをこうすることによって防いでいるんだという、コントロールをいかにしているのかということを御説明賜りたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 今のお話で、地震計から始まり放送事業者に至るまでのフローというのは、基本的には二重化されているということではないかなと認識いたします。 しかしながら、今のお話を聞くと、少し気になるのが、気象庁あるいは気象庁の中でシステム的に二重化、ハードウエアを二重化しているというお話でございましたけれども、逆に、この気象庁のビル自体に何か被害を受けるような大地震が起こったときに、果たしてそのシステムがしっかりと動いてくれるのか。二重化した…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 これだけ地震の危険性というのが叫ばれているわけでございます。今の御答弁、最後ちょっと語尾があいまいでしたけれども、大阪管区気象台でバックアップシステムをできるように進めているところ、つまり、まだでき上がっていませんということですよね。やはり国民の皆さんにとってみれば、地震の問題あるいは火山の問題あるいは津波の問題、気象の問題というのは、実は我々の生命財産にかかわってくる。そういう意味では、一日も早くバックアップ整備に向けて取…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 この法案の御説明をいただいたときにも、画面のイメージを実際にいただいておるわけでございます。 私の問題意識としては、各民放局、テレビ、ラジオ、さらには、将来的には当然、携帯電話に対しても警報が発せられるということになる。そのときに情報を表示する画面自身もチャンネルによって違うということではいけないし、さらには音も、地震が発生したときに音がチャンネルによって違えば、皆さん受け取り方も違う。同じ音にしておけば、あっ、地震だ、とり…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 この緊急地震速報、当然テレビから始まったわけで、まだ始まったばかりでございますから完成とは言えない。私などは、やはりこういう世の中になると、携帯電話の普及が進んでおります、携帯電話でもいち早く緊急地震速報というものが出るようなシステムをつくっていくことも必要かなと思っております。ぜひ迅速に進めていただきたいなと思っておる次第でございます。 続きまして、気象予報士についてちょっとお話をさせていただきたいと思います。 前々国土交…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 この気象予報士という資格ができて、私もテレビなどで天気予報を見るときに、解説されている方が気象予報士なんというテロップが出て、この人は気象に詳しいんだなという印象で見ておりました。 ただ、今回いろいろ調べてみると、実は、気象予報士の資格を持っていても、気象予報業務の許可をお持ちかどうかによって、要は、自分で考えた気象に対する知識を説明し、さらには自分で考えた予想を出す、つまり気象庁から出てきたデータを加工するなどということは…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 気象庁さんのホームページ、私はよく拝見させていただきます。台風の情報であったり、日々、我々外に出ていくことが多いもので、天気予報も、それこそ雲の動きを見て、自分で、あしたはやはり雨が降りそうだなとか、そういうことまでするのに、かなり詳細なデータを気象庁は出されているなというのを感じております。気象予報士の資格は残念ながら持っておりませんけれども、自分のために気象を予報するのは資格は要らないはずでしょうから。 話がそれましたけ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 九三年から気象予報士さんというものが生まれて、もう十四年がたつわけであります。これから我々も、この機会に、気象の情報提供というものをさらに気象庁がすべきものなのか、いや、今のままでいいのか、いやいや、もっと削ってもいいんじゃないか、その辺しっかりとまた考えていきたいなと思っております。 近年、先ほどもお話しいたしましたように、気象予報士自身、テレビへのメディア露出というのがかなり多くなっている、その活躍は目覚ましいわけであり…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 独自のというのは、具体的にはどうなんでしょう。翌日の天気予報、降水確率というものは、気象庁さんは当然データとして出されているわけですよね、もちろん週間予報ぐらいまで出されているんですかね。それに対して、一方で、例えば冬の前に、今ごろの時期に、ことしの冬は寒くなるでしょう、あるいは暖冬になるでしょうというような話というのは、恐らくデータとしては出していなくて、独自の見解になるのかなと思います。 しかしながら、これも、一言ぽろっ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 通告しておりませんけれども、さらに質問をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げました、気象予報士の資格はあるけれども、予報業務の許可をとるに当たっての要件というのを今すぐ回答いただけますか。要は、気象予報士の資格は取ったけれども、予報業務の許可を持っている、持っていないによって、当然、できること、できないことがある。その中で、まず許可をとるための要件を御説明いただきたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 解析のためのシステムというのが当然必要だということはわかるわけですけれども、今、予報業務の許可をお持ちの方からお話をお伺いすると、気象庁からのデータというものが以前は膨大で、専用の端末をある意味買わされて、そこでデータを受けるという仕組みであるということはお伺いしております。 一方で、先ほど長官から御答弁いただきましたように、これだけIT化が進んで、今どき、データ通信の速度を考えても、もうメガのレベルになっているわけです。そ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長安委員 これは、時代とともに、それこそ気象庁さんの内部でも、データを送り合うというのに、今までは、当初は恐らく紙でやられていたはずでしょうし、それがあるときから専用回線ということになったんだと思います。そういう意味で、データを瞬時に送れる量が今はもう目まぐるしくふえている。 そういう中にあって、一般の方も参加していただくには、すべての気象庁のデータというのは膨大なデータかもしれませんけれども、必要なのはここだけで十分なんですというよ…
第167回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○長安委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木村義雄君を委員長に推薦いたします。
第167回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○長安委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 長安豊でございます。 本日は、先ほど来議論となっております特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案につきまして、御質疑させていただきたいと思うわけでございます。 一昨年、耐震強度偽装により多くの国民の方が不安に陥れられた、この問題を解決するために昨年来、法改正に取り組んできたわけでございます。建築基準法、建築士法、また今回の特定住宅瑕疵担保責任の確保ということで、一応結論を得るわけでございます。時間がかかったわけであ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 おっしゃるとおり、経営判断でございます。しかしながら、そもそも論、やはり瑕疵担保の責任というのは基本的に売り主にあるんだから、売り主が負担すべきものなんだよということはしっかりと徹底する必要があるのかなという気がいたします。 確かに、この委員会の審議をしっかり聞いていれば、そういうことだなと業者の方々も理解していただけるんでしょうけれども、法律が施行されれば、ああ、保険を掛けたらええだけやなという印象になるのではないかなと。…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 今御説明ございましたように、基金の制度、従来の制度というものを残してほしいという中小企業の皆さんの声があるというお話でございます。まさに、中小企業の皆さんにとっては保険料が半額ぐらいになるわけでありますから、当然これは重要な制度だと思っておるわけであります。 一方で、民間の保険法人も今回乗り出してくるわけでありますから、そういったところがどういった料率設定、保険料設定をしてくるのかなというのは、ちょっとまだ具体的に制度が立ち…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 この制度を導入することによりまして、今、悪質な業者をいかに排除していくかというお話がございましたけれども、選別していくかということでありましょうが、一方で、優良な事業者にとりましてはメリットを享受できるはずであると私は考えておりますけれども、この点いかがでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○長安委員 今の局長の御答弁、まさにそのとおりだと思いますけれども、うちはこれだけ保険料を安く売っているんだよというぐらい明確に請求書に載っていたら逆に問題になるのでおかしいですからね。それであれば、やはりまた新たな、みずからの会社の信用度というか事故率というものがある程度開示できるような仕組みにしないといけないかなと私は考えております。それはちょっと後段で質問をさせていただきたいと思います。 一方で、ここまでは一応、供託と保険というも…