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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2008/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 観光立国、観光産業ということで国を立国させていこうじゃないかという多分意思のあらわれなのではないかなと思います。そういう意味で観光産業ということを考えたときに、通常、民間企業であれば、物を販売するあるいはサービスを提供するというときには、当然まず考えるのは市場調査、マーケティングということであります。 観光に関して言いますと、我が国は当然観光庁を持っている、世界の多くの国々も観光庁を持っているわけですから、世界の国々と競合関…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたような分析を踏まえて、先ほど大臣がおっしゃられた、平成十九年六月に閣議決定された、観光立国推進基本計画を立案されたんだと思います。日本の強み、弱みというものを分析する、つまり環境分析の結果と、今申し上げた、基本計画の五つの基本的な目標の関連性といいますか、ちょっといま一つわかりにくいなと私は思っております。 この五つの目標、今お話ありました、外国人の旅行者の方を何人にふやすとか、ある…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 先ほど、日本の観光資源の強みというものも御説明いただいたわけであります。これから当然、各国が観光競争というものをしていく中で、あえて日本を選んでもらう、そのためには、日本はほかの国と違うんだという差別化をしていくことが重要になっていくわけであります。 そういう観点では、先ほども観光大学のお話をしましたけれども、いかに観光立国を担う人材を育てていくかということが当然重要になっていくわけであります。人材というと、昨今よく言われる…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 観光をメーンで習う学校というのが、今御説明あったようにふえていっているわけです。一方で、定員割れしている学校もあるというのが現実であります。学校がふえている、供給サイドはふえているけれども、需要サイドがふえていない、これはなぜかということです。 観光学というものを体系的に学んだらどうなるんだという道筋がまだまだ国民の皆様に伝わっていないのではないかなと思います。人材育成というと、学校をつくる、学部をふやすということだけに陥り…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 今御説明あったように、各国の通貨の水準、さらにはGDPの水準なども考慮しているよというお話がございましたけれども、このビジット・ジャパン・キャンペーンの当初からの重点地域というものを見てみると、現状、多く来られている国は重点地域に入れてというような安易な発想というものを私は感じるわけです。そこはやはり機動的に、柔軟に対応していく必要があるのではないかなと私は思います。 もちろん、為替が急激に変われば日本の経済にネガティブな影…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 国土交通委員会 第9号

○長安委員 ぜひ、今回この観光庁設置を契機に、お役所仕事から顧客志向のマーケティングができる組織になるようお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/03/13

169衆議院 本会議 第9号

○長安豊君 長安豊でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。(拍手) 本法案は、道路をこれまでどおりにつくり続けるために、国民からの血税を、道路特定財源という、道路族と道路官僚に使い勝手のよい財布に流し込む仕組みをさらに十年にわたって温存しようという、時代錯誤的な希代の悪法であります。真に国の未来を思い、国民の生活を思う政治家は、毅然とし…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 民主党の長安豊でございます。 道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案の質疑をさせていただきます。 本日は、福田総理も御出席いただいておりますので、私も、一政治家として、さらには国民の代表として実りある議論をさせていただきたいなと思っております。総理の御見解を中心にお伺いしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 冒頭、総理に質問するつもりでしたが、昨日来、国交省の方々とさまざまなやりとりをし…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 今の話は、八・九兆円分の事業量、今後つくる、建設するであろう事業量が含まれているということではないですか。大臣、もう一度御答弁お願いします。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 道路局長をきょう参考人で呼んでいますよね。ちょっと整理していただけますか。 今のは、つくったとか、これからつくる、事業量五十九兆円というのは、これからつくる話を今しているんですよね。それが何で、その中に入っていると言いながら、つくったという話になるんですか。それをちょっとしっかりと整理してもらえますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 急なお尋ねと強調していただきましたけれども、きょう、委員会が始まる朝から、国土交通省さんにはこの話はしておるんです。委員会中でも結構なので御回答いただければということを申し上げておりましたけれども、いまだ何も回答が来ないんですよ。せっかく総理が来られるから、こういうこともきっちり議論したいから、事前にお話をお伺いしているにもかかわらず、出てこない。そういう姿勢が、今回の質問取りを見ていると多々散見されたわけです。(発言する者…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 きょうは、これはここまででとめますけれども、大臣、こういった現状だということはぜひ御認識いただきたいと思います。 これからの日本のこの国のあり方を考えるときに、必ず議論の前提となるのが、少子高齢化あるいは人口減少社会といった社会情勢の変化であります。この法律は、今後十年のことを規定しているわけです。まさに、これから十年というのは、日本が再び活力ある国家に戻れるかどうかを決定づける大変重要な期間になるわけであります。そういう危…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 交通体系全体を考えるときに、なぜか道路だけの事業量というものが十年間、今回積算されたと言ってもいいんだと思います。本来であれば、すべての交通体系全体の事業量というものを把握して、その中で道路はどうなんだ、あるいは空港はどうなんだという議論がなされていくのが本来の筋ではないかなと私は思っております。 総理の御答弁にありました、まさに道路整備が必要だというのはわかります。単体の、例えば空港がある、空港に道路をつなぐ、空港だけがあ…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 特定財源の一般財源化というのは、強いリーダーシップがないと私は実現できないものだと思っております。 今の道路特定財源というものを見てみると、道路整備にしか使わないという硬直的な部分と、一方で、道路以外の整備にも理屈づけをしてつくる、例えば、この間も本会議で意見が出ていました、モノレールつくったり、地下鉄つくったりというような弾力的な運用もしている。硬直的な部分と弾力的な部分、両方組み合わせて、まさにいびつな状況になっていると…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 総理に申し上げたいのは、この一般財源化を図るという前提は、小泉内閣のときでしたよ。小泉総理があのときおっしゃったのは、道路特定財源を一般財源化する。一部をするという趣旨じゃないですよ。このときの閣議決定の文言を言っているんじゃないです。要は、多分、国土交通省の職員の皆さんも、国民の皆さんお一人お一人も、我々政治家一人一人も、ああ、道路特定財源が一般財源化されるんだと認識していましたよ。それが、結局はなし崩し的に、道路整備をし…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 私は、納税者の意思を無視して一般財源化という議論をしているのではなくて、この中期計画というものでまず納税者の理解を得ないといけないということが私は重要だと思っております。 ちょっと中身の議論をさせていただきます。 中期計画の中の十四ページ、この中に中期計画の事業量という項目がございます。一番から四番まで、二十四兆円、三十三兆円と、それぞれ項目がある。この中期計画、よくできていますよ。それぞれに幾らかかるのかというのはわからな…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 要は、この本が、六十五兆でつくったものが五十九兆になって、五十九兆のその数字というのはどこにもないということですね。今精査しているというお話ですよね。 よく言われます。民主党の財源はあいまいじゃないか、無駄な工事を省いて予算を捻出するんだというのはあいまいじゃないかとよく言われます。しかしながら、昨日の予算委員会での大臣の答弁を聞いておりました。六兆円の減らす内訳というのは、三兆、二兆、一兆でしたかね、そういう御説明をされて…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 今、出ていないというお話がありましたけれども、それでしたら、大臣、いつ出していただけるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 ぜひ国土交通委員会にも出していただきたいと思います。 私が申し上げたかったのは、ただ単に、中期計画がいいかげんだから、この中期計画を問うという意味ではなくて、今後の日本の将来を決める十年間の予算配分の問題ですから、それをテーマに解散をする、総選挙をして国民の民意を問うというのに十分値する話だと私は考えております。 総理、ぜひこの御見解をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○長安委員 民主党の長安豊でございます。 大臣、久しぶりに質疑をさせていただきます。今回、緊急地震速報に関する気象業務法の一部を改正する法律案でございます。そもそも論からまず質疑をさせていただきたいなと思っております。 もうここにおられる皆さん御存じのとおり、十月一日からこの緊急地震速報という制度が始まって、もう運用も開始されている。たまたま大きい地震がこの間発生しておりませんので、まだテレビ等でごらんになられたという方はいらっしゃらな…