長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○長安大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました長安豊でございます。 主に社会資本整備関係施策、さらには災害対策関係施策、航空関係施策を担当しております。 委員長初め委員の皆様には、今後とも御指導のほどよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(長安豊君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました長安豊でございます。 主に社会資本整備関係施策、さらには災害対策関係施策、さらには航空施策、この三つが主な担務となっております。大臣、副大臣とともに、国土交通行政、しっかりと推進してまいりたいと考えております。 委員長を始め理事の皆さん、また委員の皆様の今後ともの御指導、よろしくお願いいたします。(拍手)
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 本日は、高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。もちろん、この法律だけではなくて、住宅政策全般について御議論をさせていただきたいなと思っております。 その前に、先日、四月二日の朝刊に出ておりました合同庁舎の件についてお伺いさせていただきたいと思います。 大阪第六地方合同庁舎の整備について、概要はどういったものなのか、また、なぜ今このような庁舎の整…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 さらにちょっとお伺いしたいと思います。 現在、事業計画中あるいは進行中のこのような地方の合同庁舎は全国で何カ所あって、また、全体で計画額は幾らかということをお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 一方で、こういった事業に対して、当該の地方公共団体の自己負担というものはどのようになっているのでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 今の御確認で、要は、全く地方負担はないということですね。わかりました。 ただ、今御説明をお伺いして、今後柔軟に対応するというような御答弁を先ほどいただきましたけれども、さはさりながら、果たして今本当に真に必要な事業と言えるのかというのは、まだ疑問が残るわけです。地方分権改革というのが今、議論の真っただ中でありますので、その中で、中央の出先機関のあり方というのがこの間大きく問われてきたわけです。 そこで、大臣にお伺いしたいわけ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 通告していないお話ですが、ちょっとお伺いしたいんですけれども、旧庁舎の、今の庁舎の中で耐震性を満たしていないものというのはどれぐらい、割合でも結構ですけれども、つかんでおられますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 今の御答弁、一二%が耐震不足ということですね。(藤田政府参考人「はい」と呼ぶ)では、八〇%は耐震は大丈夫ということですね。(藤田政府参考人「そうです」と呼ぶ)さっき、何か耐震が一番の理由だみたいな雰囲気に聞こえたもので、御説明、ちょっとおかしいのかなという気はしますけれども、通告のなかったお話なので、申しわけございません。 大臣、先ほど御答弁いただいたように、これはまさに百六十億の建てかえの事業ですよね。それに対して、今年度…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 ありがとうございました。 一方で、現在、高齢者の八割以上は持ち家に住まれているという現実があります。今後、高齢化が進んでいくと、高齢者の方々はある意味、もっと、例えば病院の近くであるとか駅前とかに、より暮らしやすいところに住みかえということを考えられていくことがふえてくると思います。そのときに、円滑に住みかえができるようにする仕組みづくりを行うことが必要と考えますけれども、御所見はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、住宅市場の活性化と住宅購入者のリスクという問題についてお話をお伺いしたいと思います。 平成二十一年度の予算案、関連法案が国会を通ったわけで、懸案であった住宅ローン減税も正式に決まって、今まさに住宅を買おうと思っていた方々にとってみると喜ばしいニュースだったと思うわけであります。 一方で、住宅販売の現場では、年明けから、もう既定のこととして、住宅ローン減税を販売促進のうたい文句に使ってきた…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 過去最大規模の控除額ですから、当然住宅市場が活性化してもらわないと困るわけでありますけれども、一方で、この住宅減税をきっかけに、住宅購入を検討されてきた方の背中を押すことにはなったわけで、そうなれば、当然景気対策として、また買う側の個人にとっても望ましいことだということは言えるわけです。 一方で、販売の現場の声を聞きますと、先ほど過去最大規模の控除額というお話が局長からありましたけれども、長期優良住宅の部分を合わせて六百万円…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 ローンの審査の段階で、ある程度収入に対する返済の割合を決めているという大臣の御答弁で、そこが多分、ある意味きいてきているから大丈夫なんだというお話です。 でも、実際の現場は、例えば私個人でそれが満たせない場合、そこまで収入がないじゃないかというようなときは、夫婦の収入で審査されるんですね。夫婦で審査されても、例えば妻が子供を産んで仕事をやめてしまうと、どんと割合が上がっちゃう。だから、瞬間風速的にはその基準は満たすけれども、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 さらに、今回、サブプライムローン問題がありましたので、その問題とちょっと絡めてお話をさせていただきたいんですが、今、固定と変動、これは金利ですね。その中で、サブプライムローンを見ますと、全期間固定というのは八・七%です。一方で、プライムローンの方は七〇・三%ですから、七割が固定となっているわけです。日本の場合を見てみますと、平成十八年度で全体の一七・七%が固定、平成十九年度ですと一〇%が固定。要は、固定の部分がどんどん減って…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○長安委員 住宅ローン減税を景気対策に使うというのは、ある意味、通常の景気対策といって国がお金を何かに使って景気浮揚をさせるというのとはちょっと違って、国が減税をすることによって個人の資金を使わせる。ある意味、レバレッジをきかせて使わせるわけですよね。そういう意味では、今後も慎重な対応が必要ではないかなと私は思っております。ぜひ、国土交通省としても、その辺、今後も慎重に御対応いただければと思っております。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 長安豊でございます。 金子大臣におかれましては、初めての質疑でございますので、よろしくお願いいたします。 きょうは一般質疑ということでございます。その中で、さまざまなテーマについて御議論をさせていただきたいと思っておりますけれども、先般、総理が、十月三十日に記者会見を開かれて発表されました生活対策の中でも、この国土交通委員会の、国土交通行政にかかわる住宅ローン減税というものについて、まずお伺いしたいと思っております。 住宅ロ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 今回の生活対策では、住宅ローン減税については、冒頭申し上げましたけれども、最大控除可能額の引き上げということをおっしゃられているわけであります。 具体的にどういった制度設計を検討しているのかということをお伺いしたいのと、また、その場合の経済効果についてどのように試算されているのか、これは国土交通省の方にお伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 今、三兆円以上の経済効果があるというお話でございました。確かに、この住宅ローン減税が景気浮揚に一定の効果があるということは私も認めるわけでございますけれども、今、現状においては、そういった住宅ローン減税の枠組みというものが決まっていないわけです。十月の末に発表されたときには、ただ単に最高水準までの引き上げということをおっしゃられただけでございまして、今おっしゃられた住民税にも充当されるのか、それによって中低所得者の方々へも効…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 もちろん、私は、住宅需要が喚起されていくということを否定しているわけではございません。 ただ、今おっしゃられたように、住宅の購入というのは何カ月も積み上げてというお話もございます。だからこそ、例えば十一月の初頭に契約しようとされていた方は、あんな記者会見を突然されたら、契約はちょっと待ってくれ、もう一、二カ月おくらせてくれと。先行きが見えて、年内に契約して年内に入るというようなことではなくて、年明けまで待ってくれという期間が…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 年内に結論を得るということで、大分この研究会の中でも議論がなされてきたことだと思います。ぜひ大臣にも御認識いただきたいと思います。 この問題というのは、そもそも、国土交通省が外資規制を行うべきということを決定して、しようとしてという言い方の方がいいかもしれませんが、ほとんどコンセンサスが国土交通省の中でとれた中で国会に出そうとしたけれども、さまざまな意見がある、外資だけをねらい撃ちするようなことがあっていいのかという意見があ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 今御答弁いただきました交通政策審議会の中の航空分科会の中で議論がされているというお話でございます。この中の議事録も私は拝見させていただきましたけれども、私の地元でございます関西国際空港の村山社長もここに出席されていろいろ御意見を述べておられます。その中に、やはり国全体の航空政策を考えるときに、果たしてそれぞれの空港が今後持続可能な運営を行っていけるのかということも重要な議論になるわけであります。 この関西国際空港については、…