長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 石原委員の御指摘のとおりでございまして、現在の日本は、東京圏への人口あるいは諸機能というものの一極集中が見られております。その結果として、過疎化の進展、さらには災害に対する国土条件の脆弱性という問題が惹起をされているところでございます。 東京圏のみに人口が集中するということは、国土の適切な利用という観点からも、また災害発生時の危機管理の観点からも、好ましいものではないということはもう委員御指摘のとおりであります。国土全…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 石原委員にお答えいたします。 公共事業につきましては、先般、前原大臣の所信にもございました、日本が少子高齢化、人口減少、さらには多額の財政債務を抱えているという状況にあるわけであります。そういった中にあって、今までのような予算の配分ではこの我が国が立ち行かなくなっているというのは御存じのとおりであります。今までのように、湯水のごとく公共事業にお金を使っていくということではなくて、やはり、まずは年金、介護、医療といった社…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 石原委員にお答えいたします。 先ほど申し上げましたような、人口減少、少子高齢化、多額の財政債務という三つの制約条件がございます。こういった中で、真に必要な公共事業を見きわめることが重要だと私ども考えております。 そういう意味では、昨年九月十六日に発足いたしました鳩山内閣、そのもとで我々、国土交通行政を担っているわけでありますけれども、事業評価というものをしっかりとしたものにしていかなければならないということで、この間、…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 公共工事のダンピング受注につきましては、これは委員御指摘のとおりでございまして、下請や資材業者に対するしわ寄せ、さらには工事品質の低下や労働者の労働条件の悪化といった弊害が懸念されるところでございます。そういう意味では、ダンピング受注の排除を徹底しなければならないと思っております。 国土交通省といたしましては、昨年の四月に低入札価格調査基準価格の引き上げを行ったところでございます。 また、これは国土交通省としては取り組…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 今お話のございました、空港整備をいかにしていくか、非常に重要な観点でございます。 先ほど来申し上げておりますように、国の現在の状況を見たときに、空港整備に湯水のようにお金をつぎ込んでいくということができない時代になっております。 一方で、この間の航空行政、空港行政というものを見てみますと、おらが村に空港が欲しいという声を受けて、空港を全国各地につくり続けてまいりました。これはそもそも、全国の空港をどんぶり勘定でやる空港…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 森本委員の御質問にお答えさせていただきます。 まず、今前原大臣からお話ございました港湾の選択と集中ということで、今回、国際コンテナ戦略港湾、さらには国際バルク戦略港湾と二種類に分けて考えさせていただいております。 そもそも、今おっしゃられましたように、荷姿が違うというポイントがあるのと同時に、それぞれの置かれている環境が違います。つまり、コンテナの場合ですと、基本的には荷姿は同じになります。このコンテナ、日本国内のコン…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 言葉足らずで申しわけございませんでした。 自動車産業というものの重要性というのも当然我々は認識をしておりますし、日本の重要な基幹産業であると考えております。今申し上げましたように、自動車は、これ以上集約を図ったから物流コストを下げられる、あるいは競争力を高めるということには資さないのではないかという意味で、自動車が出ている港の選択と集中を今のところ検討していないということでございます。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 先ほど来申し上げております港湾の選択と集中、これは、前原大臣の所信にもございました、日本が人口減少社会、さらには少子高齢化、大幅な財政赤字という中にある中で、公共事業の投資というものを絞っていかなければならないという一面がまずございます。それと同時に、日本の成長力にいかにつなげていくかということで、この選択と集中も行ってまいりたいと考えております。 つまり、今回は国が一方的に選択と集中を行うということではなくて、それぞ…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 お答えいたします。 今お話がございましたように、今回、平成二十二年度の予算で創設させていただきました社会資本整備総合交付金を使って、このような整備も組み合わせることによって港のアクセスを改善していくんだということも、当然これは計画として盛り込んでいただければと思っております。 さらに、それだけではなくて、今後いかに集荷を図るのかというのは、これはアクセスだけの部分ではなくて、先ほど申し上げましたように、いかに内航フィー…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長安大臣政務官 全国に百三ある重要港湾を四十港に、新規事業採択というものを今後限っていこうじゃないかということを今検討している真っ最中でございます。この選択と集中ということに関しましては、基本的には、その港湾の背後圏や地理的な位置関係等の地域拠点性というもの、さらには現在の貨物の取扱量の実績などを踏まえて、総合的に判断してまいりたいと考えております。 今、三河港というお話がございましたけれども、三河は貨物の取扱量という意味でも非常に多…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○長安大臣政務官 中島委員にお答え申し上げます。 今大臣からお話し申し上げましたように、公共事業というものは、今後、抑制していかざるを得ないというのが現実でございます。そういう中にあって、いかに民間の知恵あるいは資金というものを使ってしっかりとインフラを整備していくか、そういった中で建設業が活躍をしていくことを期待しておるわけであります。 この平成二十二年度の予算の中におきましても、さまざまな、そういった建設業を後押ししていこうという施…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長安大臣政務官 古屋委員の御指摘、まさにそのとおりでございます。 高齢化が進展している中で、介護、医療などの生活支援サービスを受けながら安心して暮らすことができる住まいの整備、これは非常に重要な課題でございます。我々国土交通省といたしましても、厚生労働省と連携して取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 このために、平成二十二年度、来年度の予算でございますけれども、福祉施設、医療施設等の生活支援施設を併設する高齢者向けの住…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 委員にお答え申し上げます。 そもそもこの事業仕分につきましては、昨年の十月二十二日に第一回の行政刷新会議におきまして、各ワーキンググループの担当府省についてという文書が了承されております。その中の、これは注の二のところに、評価の対象となる事業を担当する府省の副大臣又は政務官のうち一名は、評価者としてワーキンググループに参加するという注がございます。これに基づいて参加し、評価者としてこの下水道事業の評価に参加した…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 内容は、評価人の方々がそれぞれ皆さん御意見を述べられて、地方の意見に基づいて、地方の判断に基づいて今後進めるべきという評価が下されたわけでございます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(長安豊君) 委員にお答えいたします。 財団法人住宅管理協会による直接雇用に移行する前の昨年十一月末の時点でございますが、七十七社、二百三十三名の派遣社員の方がいたと聞いております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(長安豊君) 誠実にして、対応してまいりたいと考えております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長安大臣政務官 石田委員にお答え申し上げます。 この植物工場自身、農作業、出荷等がその中で行われるという中で、建築基準法上、工場と位置づけがなされております。これは面積ごとに用途地域が限られているのが現状でございます。例えば、五十平米以下ですと、住居専用系以外の住宅系地域、商業系地域、工業系地域、ここで立地できるわけです。さらには、五十平米を超えて百五十平米以下、これに関しては、商業系地域と工業系地域、百五十平米を超える大規模なものに…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 喜納委員にお答え申し上げます。 現在、那覇空港では、国内線の着陸料、航行援助料が六分の一に軽減されております。また、航空機燃料税については、現在、旅客については二分の一に軽減されておりますけれども、貨物については本則どおりというのが実情でございます。 一方、この公租公課というものは、空港整備勘定の財源として、我が国の国際競争力強化を図るため羽田空港の再拡張などへの重点的な投資に充てられているところであります。現…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 国土交通省としてお答え申し上げます。 まず、滑走路のこの増設計画の構想段階では、二百十メートル、八百五十メートル、千三百十メートルという三通りの検討がなされたわけであります。このうち一番近くの二百十メートルの方に関しましては、制限表面が瀬長島に掛かるということで、もしここに建設する場合は瀬長島自体を改変、要は削り取らないといけないという問題がございましたので、社会的な影響を考慮しまして不適当と判断いたしました。…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(長安豊君) 今お話のございました空港別の収支、これはやはり、今まで空港整備特別会計の中で、プール制という中で空港が整備されてまいりました。そういう中で、各空港がどのような収支になっているのかというのは、この空整特会というものを見直す中では当然重要な情報だと考えております。 今委員御指摘がございましたように、八月十二日に国土交通省といたしましてもこの試算結果を公表いたしました。 簡単に申し上げますと、四つのパターンで報告をさ…