長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 今の御答弁は、需要を喚起して、需要が起こってくれば整備も進めていくよという御答弁だという了解でよろしいですね。 今、需要を喚起していくことは関空会社もまた地元も努力すべきだということだと思うんですけれども、しかしながら、先ほど申し上げました基本方針の中で、本来、国としてのあるべき空港の設置あるいは運営の今後のあるべき姿というものが議論されないといけないと私は思っております。 そういう中で、この基本方針の中で、先ほど申し上げま…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 念頭に置きながらという御答弁でございますけれども、ここは具体的にその道筋を今後つけていかなければならないと私は思っておりますので、ぜひ大臣も問題意識をお持ちいただきたいなと思っております。 ことしの一月に、大阪府は知事がかわりました。橋下知事、もう皆さん御存じのとおりでございます。いろいろ発言が物議を醸しているわけでありますけれども、この空港ということに関して言いますと、伊丹—成田便を廃止すべきだということをおっしゃっておら…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○長安委員 今大臣がおっしゃられたように、さまざまな意見があるというのは当然です。これは、空港が三つあって、周辺自治体は皆さん残したいと思っているんです。だからこそ、それがあるから何もできないですよ、今のままでいきますよでは、私は、さっき申し上げたように、日本の国際競争力が失われてしまいますよということを申し上げているんです。それは多分、国土交通省の皆さんが認識を持たれていることだと思うんです。 国際競争力というのが第一義的に重要なんだ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 長安豊でございます。 空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただきます。この間、多くの委員の皆さんから御質問がございましたので、極力重複を避ける形で質問させていただきたいと思います。 今回、この法案には含まれなかったわけでありますけれども、成田空港、さらには空港施設関連の株式会社への外資規制という問題が法案提出前に多く報道されたわけであります。その中にあって、外資規制の規定を先送りしたわけであり…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 昨今よく言われます投資の自由化というものがある、一方で安全保障上の問題があるというのも、これは私も理屈としては十分理解しております。 しかしながら、各国の空港の状況も踏まえながらという御答弁が今ございましたけれども、本来、国会に法案を出そうというときには、それは踏まえた上での結論が出ているものだと思います。それが急遽、国会に法案を提出する直前になって、やはり外資規制はやめておこうかというような議論になったというのは、私はちょ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 昨今、そういう意味では、外国人投資家という意味では、注目されておりますのは各国の政府系ファンド、さらには国内でもさまざまなファンドが生まれてきております。ある意味、そういうファンドが空港あるいは空港関連施設の株式会社に今後投資をしてくるということは当然予想される。 一方で、外資に関しては安全保障上の理由があるからということで規制をしていくというときに、では、国内のファンドあるいは投資家というものは全くリスクがないのかというと…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 それでは、法律の中身について御質問させていただきます。 今回、空港基本方針、つまり空港の設置及び管理に関する基本方針を策定するということでございます。先ほど大臣の口からいみじくも道路のお話が出ましたけれども、道路に対しては、整備の中期計画、BバイCであったりというのがこの間多く議論されてまいりました。一方で、空港というものに対して、中長期的な計画というものが余り戦略的な観点からなされてこなかったのではないかなと、先ほど来同僚…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 もちろん、大臣のおっしゃるとおりで、整備のために費用対便益をしっかり見ていくというのは当然でありますけれども、ただ、具体的に整備をするという以前の問題として、航空需要というものも、国全体としてこれぐらい航空需要が伸びていくというのはよく言われるわけでありますけれども、空港ごとの需要予測というものの精度を高めていくということが必要だと私は思います。 現在、羽田の沖展が進んでおります。先ほど来、発着枠のお話もございましたけれども…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 この委員会では、それこそ前北側大臣、さらには石原大臣のころから、各空港の財務状況をしっかり把握すべきだということを私は申し上げてまいりました。都度、取り組み始めたよというような御答弁をいただくわけでありますけれども、はや四年がたっているわけであります。先ほども申し上げましたように、空港というのは、これは国益に直結する問題ですから、やはり早急に取り組んでいただくということが重要ではないかなと思っております。 日本の国内のそれぞ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 答弁の内容を聞いておりますと、一体でやるけれどもそれぞれの役割を伸ばしながらというようなお話でございます。本当にそうなれば、うまくいけばいいのかもしれませんけれども、逆に言うと、今の現状を見てみると、各空港がそれぞれ競争し合う、競争というと聞こえがいいのかもしれません。言い方が悪ければ、足を引っ張り合っているという現実も、私は関西の中ではあると思っております。 羽田、成田の一体化というお話もございましたけれども、やはり、関西…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○長安委員 この連絡橋の国への移管ということによって、一方で、地元の自治体であります泉佐野市は固定資産税がなくなってしまうということであります。そういう中にあって、過去減免を行っていたものを返してもらう、さらには空港島の固定資産税の税率を上げるというようなことも今大きく報道されております。 せっかく国への移管が決まったのにこういう現状になっているというのは、私は残念な事態だなと思っております。今回の法律の趣旨であります空港周辺地域や空港…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 長安豊でございます。 本日は、先ごろ再可決されました、道路特措法及び道路特定財源の一般財源化の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、道路に関する集中ということで私もお伺いしておりましたので、恐らく福田総理も御出席されるんだろうと思っておりました。何とならば、道路特措法の審議の折、この法案自身は重要広範議案であったということで総理が御出席されたわけです。その出席のもとで、総理は、道路特定財源一般財源化なんてできないよとい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 恐らく今大臣は、今まで言ってきたことと違うことを判断されたわけだから、しっかりと今後説明していかなきゃいけないなというところは多分のみ込まれたんだと思います。大臣の率直な御感想ですから、これ以上は申し上げませんけれども。 私は、この会見をテレビで拝見させていただきました。一般財源化をするという総理の判断をどのように評価すべきかというのは、私、正直言いまして、にわかには判断がつきませんでした。本気で一般財源化をするということで…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 今、後段の部分です。道路特措法をきちっと改正していかなければならないというお話で、今後の、来年度以降の部分については改正をしていかなければならないというお話ですけれども、具体的に、今後いつ、どのような形ですべきだとお考えか、再度お伺いいたします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 今の大臣の御答弁ですと、恐らく年末の税制改正を踏まえて来年の通常国会に出てくるぐらいのタイミングで出されてくるのかなというのを感じるわけであります。 一方で、先ほどの道路特措法について申し上げますと、前提が崩れたわけですよね。ここで道路特定財源を一般財源化するという前提で議論をしていたなら、道路特措法をしっかり議論しましたねということは当然言えます、たとえことしの分であっても。しかしながら、平成二十年度の分は道路特措法のまま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 いや、一般財源化をしたらユーザーの納得を得られないから一般財源化ができないという御説明をされてきたわけですよね。それは暫定税率だけの話ではなくて、道路特定財源すべての話を今まで大臣も総理もされてきたんだと私は認識しております。今の答弁は恐らく矛盾があると思いますので、ぜひもう一度しっかりと御精査いただきたいと思います。 それでは、これは総理の答弁に対するお話ですので、次に冬柴大臣の御答弁についてちょっと御質問させていただきま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 恐らく大臣のお考えは、道路特定財源が外れたら一般財源だから、道路にすべて使うわけじゃない、目的税じゃないんだから、ユーザーに対してそういう説明は必要ないんじゃないかということだと思います。 しかしながら、ぜひ考えてみてください。去年の年金のあの五千万件のときもそうですよ。世論はどう受け取っているか、国民の皆さんお一人お一人がどう受け取っているかということなんですよ。 ガソリンに税金がかかっているのは、このお金で道路がつくられ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安委員 大臣、この需要推計については、今回のこの国土交通委員会また予算委員会での議論を見てみますと、道路中期計画に使っている需要推計が古いものだという議論がありました。 本来であれば、あの計画自身が果たしてどうなのかということがメーンで議論されなければならないのに、その基礎となるデータがおかしいじゃないかという議論に大きな時間を割かれてしまった。まさに、基礎の部分がおかしかったがゆえに、上はどうなっているか議論できなくなってしまった…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 長安豊でございます。 まずは、この国土交通省設置法等の一部を改正する法律案につきまして御質疑させていただきたいと思います。 本法律案は、大まかに申し上げますと、事故調から運輸安全委員会への衣がえと観光庁の新たな設置、この二点が大きなポイントだと思います。その中で、本日は、特に観光庁の設置に関する部分について、大臣から、また関係者の方からお伺いしたいと思っております。 私は、日本が先進国として今後成熟していく中で、海外から日本…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 先週、私の地元にございます大学、大阪観光大学という観光に特化した大学の入学式がございました。私もそこで祝辞を述べさせていただきまして、観光というものに対する考えを述べさせていただきました。さらには、今国会では観光庁の設置が議論されるということもお話し申し上げたわけであります。今大臣がまさにおっしゃられたように、観光というものを国を挙げて、今までの縦割りの弊害というのももちろんあったでしょう、それを乗り越えて一元的に管理してい…