長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安委員 ありがとうございます。 今回のは本当に不幸中の幸いであったと私も痛感しておるわけであります。 一方で、先ほど参考人の意見陳述の中でもございましたが、やはり高知の地元にとってみると、こういった機種はもう変更してほしいというような県議会の要望も出ているという状況にあるわけであります。航空機の事故が一たび起こってしまうと、当然、被害が甚大になってしまう。そういう中で、先ほども私指摘させていただきましたけれども、空港整備というものが…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 民主党の長安豊でございます。 モーターボート競走法の一部を改正する法律案の質疑を行わせていただきます。 先ほど来多くの方からお話がございましたように、このモーターボート競走、競艇により地方財政が多くの部分で補われてきたということはもう論をまたないわけでございます。 一方で、けさの新聞では公示地価が発表されておりましたけれども、九一年以来、平成三年以来、久しぶりにプラスに転じたというような報道がなされておりました。 このモータ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ありがとうございます。 網羅的に御説明いただきましたので、それぞれについて御質問させていただきたいわけでございます。 今お話のあった経営者側の経営改革というものが、ではどのように進んでいるのかということをお伺いしたいわけでありますけれども、今行われているということは、当然、従事員の方がいらっしゃるわけでございます。その人たちの問題、また、この人たちをどのように適正に配置しているのかという問題もございます。 こういった人にかか…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 海事局長の私的懇談会でありますモーターボート競走事業活性化検討委員会から「KYOTEI・ルネッサンス・プラン」ですか、こういうものも出ておるわけであります。この中で、今大臣からお話しいただいた、事業に関する人の問題、またさらには、どのように振興体制をしいていくかというような報告がなされております。そういう意味では、この中で、今回の法改正をするに当たって、法改正、国会提出までに策定する、あるいは結論を得るというような記述がござ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ありがとうございます。 まさにそのとおりです。今各業界の業績を見てみると、やはり公営ギャンブルと言われるものは、極端に表現すればじり貧、つまり縮小傾向にある。一方で、パチンコ業界は年々伸びていっているわけであります。 私は、そういう意味では、この公営ギャンブルが今まで、先ほども申し上げましたが、地方自治体に貢献してきた、我々の福祉増進に貢献してきたという観点からすれば、当然また頑張ってほしいという思いでおります。そのときにま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 公営ギャンブルというのは、ある意味独占なんですね。他参入業者が入ってこない。そういう意味では、振興のしがいのあるというか、振興をうまくやってやれば当然伸びるはずだと思っております。ここまで落ち込んだのは、当然景気の低迷というものがあったでしょう。ただ、今まで長年、ある意味、運営形態、あるいはこの法律自体もそうです、さわらずにずっと置いてきた。その結果、ここまで落ち込んでしまったのかなと思っております。 その中で、確かに競馬で…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ぜひ、せっかく出てきたプランですから、有効に活用していただくということが必要ではないかなと思っております。 先ほど、前の委員からもお話がありました、ちょっと重複する部分もございますけれども、オラレ、場外発売場、空き店舗を利用した場外発売場という表現の方がいいかと思いますが、これについてお伺いしたいと思います。 こういった空き店舗を利用した場外発売場というものが設置されれば、当然のことながらファン層がふえていく、つまりすそ野が…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 時間に限りがございますので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 この競艇というものをやはり多くの方々に楽しんでいただかなければならない。そのためには、やはり事業の情報をいかに開示して国民の皆さんへの透明度を高めていくかということが一番私は重要だと思っております。 そういう中にあって、やはり、事業の今の会計を見ておりますと、企業会計でもなければ、また外部監査というものが充実しているのかというとまだまだ不足していると私は…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 まさに、この事業の収益が何に使われるか、国民の皆さんの生活あるいは福祉の増進に役立っているのかということを国民の皆さんがチェックできる仕組みにしていくことが重要であります。ぜひ御尽力いただきたいと思います。 最後に、先ほどオラレのところで大臣から他の委員に対してお話がございましたけれども、設置基準、条件というものは、他競技も見ている、つまり、競馬の場外発売場、競輪の場外発売場というものも見ながらというお話がございました。 私…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○長安委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木村義雄君を委員長に推薦いたします。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○長安委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 長安豊でございます。 冬柴新大臣、私は二〇〇三年の初当選以来この国土交通委員会に所属させていただきまして、もう四年目となりました。この間、石原元大臣また北側前大臣とさまざまな議論をさせていただきました。その中で、きょう、三十五分という時間に限りがございますので、航空、空港問題に観点を絞ってお話をさせていただきたいと思っております。 この航空という広い分野の中では、この三年間を振り返りますとさまざまな案件がございました。航空機…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 関空の二期工事につきましては、今、八月にオープン、供用開始というお話がございました。当初十月に予定されておりましたけれども、中国の華商大会ですか、それから世界陸上等との兼ね合いもあるということで、私も一日も早い供用開始を国土交通省に要望しておったところでございます。そういう意味では、御尽力いただき二カ月前倒しになったというのは感謝しております。 今大臣から、連絡橋についてのお話では、千七百三十円が千五百円に下がって、一三%下…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今の御答弁、これは、当時の石川航空局長からお伺いしたお話と全くと言っていいぐらい変わっていないわけです。要は、三年間、この件に関して果たしてどれくらい取り組まれたのかというのは、少なくとも私には全く見えません。これは国民の皆さんも同様だと思います。 やっていかなければならない、真摯に取り組んでいきたいと言うのは簡単だと思います。でも、もし民間会社で、上司にこれをやれと言われたときに、いや、真摯に取り組んでいます、それだけで果…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 空港ごとの採算については、逆に言いますと、今研究されているというお話、先ほど政府参考人の方からもございました。大臣、ぜひ、いつごろまでには、きっちりとしたとまでは言いませんけれども、もちろん前提がある中でだけれども、こういった各空港の採算は出してみたい、御決意いただけませんか。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今大臣おっしゃったとおり、償却後で黒字を出すというのは、これは空港にとっては、整備にお金がかかっているということを考えると、なかなか厳しいわけであります。 もう何度も繰り返しになりますので申し上げませんけれども、この空港ごとの採算を見るということは、これは空港整備を戦略的に行っていくという上ではイロハのイだと私は思っております。三年間たっても出てこないということは、つまり三年間戦略なしにやってきたと言えるのではないかと思いま…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ということは、着陸料に関してはすぐ出していただけるという御了解でよろしいですね。ありがとうございます。 ちょっともう大臣、先に答弁されてしまいましたのではしょらせていただきますけれども、この二月に御存じのように神戸空港が開港したわけでございます。先ほど大臣お話ありましたように、関西には関空、神戸、伊丹、この三つの空港が存在しているわけでございます。 この十一月には、国土交通省航空局からも「関西三空港の在り方について」というペ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 言葉は、利用者利便を追求してというお話でございますけれども、実際のところは、三空港が細々とそれぞれやっていくためにというような意味と私は理解してしまいます。実際、二月に開港した神戸空港もなかなかしんどい状況にある。 先ほど大臣からも関空は黒字にやっと単年度でなったというお話もございましたけれども、実は、大臣のお話にあった九十億、支援金という形で国から支援金が出ているから黒字になっているという書き方をする新聞まであるわけです。…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 先ほど同僚委員の御質問にもございましたけれども、この間の日曜日、大臣は中国・北京に行かれて、羽田—上海ですか、上海の虹橋空港とのチャーター便の設置ということで意見が一致したという報道がなされておりましたけれども、やはりこれは、先ほどもお話ございましたように、アジアと日本とのまさにゲートウエー構想に乗っかった議論だと思います。一方で、やはり関西の三空港を考えるときには、それだけではなくて、やはり過去の経緯、今の現状を考えた中で…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 空港の問題というのは国全体の国益の問題だと私は思っております。あえて固有名詞は出しませんけれども、有名港湾、港ですね、これは、ある時期から中国に物流の拠点が移ってしまい、今細々とやっているというような状況がございます。そうなったときにはもう手おくれなんです。やはり空港という、人、物、お金のハブとなる大事な大事なものでありますから、ぜひ戦略性を持って取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。