長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今事業仕分の説明がありましたけれども、漢方薬は実際にお医者様で使われてこの薬価基準に収載されているものが百四十八あると。もちろん市販のものもございますけれども、それがもう全く同じものではないわけでございまして、私どもとしては、先ほども答弁しましたけれども、統合医療という観点からも、漢方薬についてはやはり今保険の適用を受けているものについては継続させていただきたいということを内閣の中で合意をいただいて、そしてさらに…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今の御質問は事業仕分の話ではなくて、薬事法の改正で昨年六月からいわゆる通信販売あるいはネット販売というのに一部規制が掛かるということでありまして、その中には漢方薬も例外ではないということであります。 これについては、実際、漢方薬というふうに聞くと何か副作用がないというふうに誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、これはまれに入院する副作用というのも現実的にこれはあるわけでございまして、副作用というものの問題に…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今、離島のお話だと思いますけれども、これについては、二年間についてはこれは猶予期間ということでありますが、この根本的な今の法施行についてもこれはいろんな委員御指摘のように御意見があるというのは我々も承知をしておりまして、これはこれでもうすべて打ち止めにするんではなくて、今後ともその販売の在り方については継続的に議論をすると、こういう用意は我々はあるわけであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) ただいま議題となりました雇用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 雇用保険財政の収支状況については、現下の厳しい雇用失業情勢の下、失業等給付費が増加し、積立金を大幅に取り崩すことが必要な状況となっております。 一方、失業等給付に係る国庫負担については、平成十九年度からの暫定措置として、本来の負担額の百分の五十五に相当する額を負担することとされております。 この…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、今御紹介いただきましたけれども、言うまでもなく、今言われた数字というのは大学生の就職内定率が史上最悪、本当に残念なことでございますけれども、あの就職氷河期よりも悪い数字でございます。 そういう雇用が大変厳しい中で、今まで、平成十九年度から、この雇用保険の特別会計というのは、例の二千二百億円一律削減するという社会保障の政策の中で、本来は四分の一国庫負担というルールがあったもののそれが破られて国庫が減らされて…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは第二次補正、二十一年度の第二次補正でございますので、平成二十一年度ということでございます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは先ほどの繰り返しになりますけれども、これまで本来のルールとは違う形で運営をされてきたということが続き、我々としては本則に戻すような形で厚みを増していきたいということを考えているところであります。 二十一年度には、単年度赤字、今回追加がない場合は八千億円が見込まれており、二十二年度においても引き続き七千億円の単年度赤字が見込まれており、そういう諸条件がある中で財政当局とも交渉をして、きちっと国民の皆様に御安心…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 積立金が厚いと言われたわけでございますけれども、これ、過去の例を見ますと、四兆円程度の積立金が一気に減ってしまったということで、こういう例もありまして、過去、平成十四年度でございますけれども、一気に減ったことによって保険料を途中から上げるという措置をしたこともかつてございましたし、失業給付の日数を減らすという措置をしたこともございますので、そういうことには絶対あってはならないところでありますので、私どもとしては、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今保険料の話がございましたけれども、この保険料については実際今千分の八から千分の十二ということで、これもその年度だけで見ると若干上がっているところであります。 ただ、これは弾力的な条項ということで、本来の上げ幅よりは抑えているところでありまして、いずれにしても、いろいろな方策でこの財源を今きちっと確保するということがこれ何よりも重要なわけであると。これはもう何度繰り返しても繰り返し過ぎないと思っておりますけれども…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、先ほども申し上げましたけれども、過去のそういう積立金の落ち込みの率、そしてこれは失業給付に対して四分の一の国庫を入れると、こういうルールがあるわけでありまして、そういうようなことも勘案しながら、財政当局との交渉というのも、御理解というのも必要でありますので、その中で厚みをできるだけ増していきたいと、こういうような中で今回の予算をお願いをしているところであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは補正予算でお願いをしているところでありまして、二十一年度の補正予算ということでございます。そして、特別会計は御存じのように翌年にも繰り越すということが可能でございまして、そういう意味では、今回、今申し上げたような条件の下、お金を積ませていただいて、そして繰り越すお金についてはこれは来年度きちっとそれが措置される、そういうお金として確保していくと、こういうようなことであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、先ほども申し上げましたけれども、平成二十一年度の今お願いをしている二次補正予算、これで三千五百億というのは先ほど申し上げた理由でお願いを申し上げているところであります。 そして、これも繰り返しになりますけれども、補正予算でお願いができれば、この三千五百億円、特別会計の中に入る、そして特別会計は翌年にも繰り越すということが可能でございますので、結果的に二十二年度の国費の厚みも増していくというようなことで、二…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今話が混同されておられると思うんですけれども、基金という、今回、基金ではなくて特別会計でございまして、今言われた基金というのは、七千億円の基金訓練やあるいは生活費を給付しながら訓練を受ける七千億円のものだと思います。 その観点でいえば、その七千億の基金もそれは三年間積んでおくものでありますので、我々としては、三年目に限定をした基金に関しましては、これは平成二十三年度でございますけれども、それについては、もう基金で…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、寝かしているというお話がございましたけれども、もちろんこれお金でございますので、財投というところで、まあ金利水準は安全運用ですから低いわけでございますけれども、そういうところで運用されているということでございまして、これも繰り返しになりますけれども、失業状況が先ほどるる申し上げたような状況でもございますので、国民の皆様方に過去起こったような、あってはならない事態が過去起こったわけでございますので、そういう…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、平成二十二年度につきましては、先ほど来、山井政務官も御答弁申し上げましたけれども、結果として今回繰越しということでその国費の厚みが一定程度確保される見込みがあるんではないかというふうに考えておりまして、その意味で今回は第二次補正でこの予算をお願いをしているというところであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今御審議いただいている法律の中にその条文を入れさせていただいているわけでありますけれども、平成二十三年度につきましては、これは歳出削減などでこれから仙谷大臣中心に、我々各大臣も査定大臣になるということで、歳出削減を本格的に進めていくと、こういう中で確保する財源ということとの見合いで、平成二十三年度から本来のルールである四分の一の国費負担ということに戻していくと、こういう意味であります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今三千五百億が無駄というような御趣旨の御発言だとすると、これはかつて、今この三千五百の議論というのは失業保険の本体の部分でありますけれども、同じ特別会計の中の別勘定の、かつては雇用三事業と言われて今は雇用二事業でございますが、あそこに積み立てた事業主負担分のお金を本当に湯水のごとくスパウザ小田原から勤労福祉施設から、失敗したらそれを二束三文で投売りするなどなど、かなりこれ問題のある支出がもう断続的に続いてきたわけ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今の恐らく法律というのは、いわゆる年金流用禁止法、年金保険料流用禁止法ではないかと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) まず、この流用といったときに、この年金保険料もそうでありますけれども、グリーンピアからサンピアから、まあよくもこれだけ人の金を使ってできるものだなというようなことがありまして、それは今はなくなっているところでありまして、年金保険料にいたしましても、政権交代を機に、年金教育には年金保険料を使えるということがありましたけれども、政権交代と同時にそれも停止をして、使えないことにしたわけであります。 そして、今の御質問の…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、御存じのように、労働保険の特別会計という一つの中で勘定があるということで、その雇用保険、失業保険の本体部分と今言われている二事業部分というのは、これは密接不可分、特に雇調金については失業給付と密接不可分の関係にございます。つまり、雇調金の要件緩和をして、雇用調整助成金で本来は失業者になる可能性もあった方がそこで支えられるということは、失業給付のお金が減るということと関連するわけでございます。 その一方で、…