長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○長妻国務大臣 この専門二十六業務という、今御指摘の事務用機器というのが定められましたのが昭和六十年の派遣法制定時でございます。その定めの中に書いてございますのは、電子計算機、タイプライター、テレックス等ということでありますが、当然今の時代はこれはもうそぐいませんので、今の定義というのは、我々としては、オフィス用のコンピューターなどを用いて、ソフトウエア操作に関する専門的技術を活用して、入力、集計、グラフ化等の作業を一体として行う、こう…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○長妻国務大臣 この専門二十六業務については、私も非常に緩い定義だな、こういう感覚を持っております。 それで、先ほど申し上げました事務用機器操作につきましても、全く無関係の業務を少しでも行っているケースは、これはもう認めない、あるいは付随的に行う業務の割合が一割を超えているケースは認めないなど、実は、きょうこれから通知を全国に出そうというふうに考えております。これは、全国の労働局あるいは社団法人日本人材派遣協会、経団連、日本商工会議所、…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたように、かつて一億総中流ということでありましたが、我々も現場を歩いて、本当に愕然といたします。年越しの一時宿泊所にお邪魔すると、本当に普通の若者が前の日まで公園で寝起きをせざるを得ない等々で、相対的貧困率というのをこの政府で初めて公表させていただきまして、今パネルにもございますけれども、ワーストフォーということで、先進三十カ国、悪い方から四番目となっておりまして、子ども手当を含めていろいろな施策を総動員し…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○長妻国務大臣 やはり今までは、相対的貧困率を公表するとその部分の政策を進めざるを得なくなり、今までは毎年毎年二千二百億円自動的に社会保障費をカットするという抑制政策がありましたので、それとの兼ね合いかどうかわかりませんけれども、これまでは公表がされていなかったということでありまして、我々は、貧困問題もきちっと直視をして、鳩山内閣として取り組んでいるところであります。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○長妻国務大臣 名古屋市長の河村たかしさんは、市長に当選される前からそういう話の意見交換をさせていただいておりまして、これはまさに本当にありがたいお取り組みです。 どういうことかといいますと、結局、この消えた年金問題、全国民の皆さんの一千万人以上の記録がおかしくなっていた、国民の皆さん十人に一人という大変な問題だということでありまして、その中でどうしても、例の宙に浮いた五千万件の中で、持ち主だと推定される方のうち八万人の人はどこに住んで…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○長妻国務大臣 本当に、地方自治体の御協力で、例えば寝たきりで老健施設に入っておられる方のお年寄りがどこにおられるかなどなどの情報を見ていただくということで、私どもといたしましては、御協力いただく市区町村には、電話番号の提供をいただいたときは一件当たり三十円の手数料をお支払いしよう、電話による照会は一件当たり百六十五円、訪問調査は一件当たり百六十五円プラス一日当たり七百三十円ということで、非常に金額としてはまだまだというおしかりをいただ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○長妻国務大臣 これは、政権交代した後、今までは第三者委員会で判断していたものについて、我々、もう判例が積み重なっていますので、大きく、例えば国民年金の場合は、一定の要件であれば社会保険庁というか、今は日本年金機構ですけれども、その窓口で、第三者委員会を通さないで処理します、そしてもう一つは、脱退手当金、今お話ありましたけれども、これも一定の要件であれば窓口でそのままお認めいたします、もう一点は、標準報酬月額の改ざんも窓口で認めますとい…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 柳澤委員におかれましては、本当に自殺対策に長年取り組んでおられて敬意を表します。 先ほど御紹介いただいたNPO法人ライフリンクでありますが、その報告書の一節に、自殺は極めて個人的な問題である、と同時に、社会構造的な問題であるというふうに書いてありまして、私も全く同感であります。 そういう意味では、この内閣全体で社会構造的な問題に取り組むということでございまして、福島大臣とも連携をいたします。ハローワークで保健婦さ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘のように、新卒者の方々の内定率というのは大変低い状況で、高校卒業の方は言うに及ばず、特に大卒者の方はこの統計を取り始めてから最悪になったということで、例の就職氷河期以上の今大変な状態であります。 私どもとしても、厚生労働省のハローワークに、新卒者向けだけのサポートのためにジョブサポーターという方々をこれまでよりも倍増して九百人を超える方を各ハローワークに配備しまして、新卒者の方というのはなかなかハローワー…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) いろいろ今お話をいただきました。 学校については文部科学省からお答えがあるかもしれませんけれども、ただ、今の視点というのは非常に重要だと思いますのは、実は今、全国各地の自治体で共生型施設、つまり保育所と介護施設が一緒になっている施設があるんですね。そこで今報告されていますのは、小さいお子さんと要介護の方が出会って、そこで交流すると、今までは歩けなかったお年寄りが、その小さいお子さんに、こっち来てと言うと歩いて行く…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘いただいたように、今もこの官民人材交流センターという美名の下、天下りのあっせんを行うということはあってはならないということで、この政権はそれをしないということであります。 ただ、この分限処分、つまり辞めていただくときには大臣等には分限回避努力義務というのがありますので、そういう点については、就職のそういう情報を提供するというようなことで分限回避に努めるというようなことが義務付けられておりますので、その点に…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これは荒木委員も御存じで言われているんだと思いますけれども、分限というのは簡単に言うと解雇処分なんですね。公務員の方々を、今回、社会保険庁が日本年金機構というものに衣替えするときに、厳しく、懲戒処分を受けた方は移ることはまかりならぬというようなことで、我々としてはそういう方々に就職のお世話をしつつも、ある意味ではかなり多くの方々に離職をしていただく、分限処分ということになったわけでありますけれども、その前段として…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) いや、まず、前の政権と同じというような御指摘がありましたけれども、介護につきましては、先ほど総理も申し上げましたように、過去三年、在宅サービスとか施設サービスのベッド数を八万床増強しましたけれども、今後三年間はそれの倍の十六万床。そして、今まで、お給料を引き上げると、介護の職員の方々の、その基金についての利用率が半分だったものを、我々、通知あるいはアピール等々をして、今は八割の事業所が申請をして、一か月のお給料が…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今のお話でございますけれども、今言われたような基金でお給料を上げているという措置が平成二十四年の三月に切れるということになっているんですが、私としては、そこで切れることなくそのまま継続をしていくということを目指していくと同時に、鳩山政権一期四年の中で月額四万円賃金をアップする、介護職員の方々の賃金をアップするということを目指して取り組んでいくということでございます。 そして、前段に触れられた…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(長妻昭君) 松岡議員におかれましては、日ごろ雇用、貧困問題にお取り組みをいただき、敬意を表するものでございます。 私には七問の御質問をいただきました。 まずは、平成二十二年度予算で実施する雇用対策についてのお尋ねがございました。 現下の雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあると認識しております。このため、平成二十一年度第二次補正予算に引き続き、平成二十二年度予算案に各種の雇用対策を盛り込んでいるところであります。 主なものを…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(長妻昭君) 山内議員から雇用の安定化への抜本的改革についてお尋ねがありました。 御指摘のように、前政権の雇用の規制緩和は余りにも行き過ぎました。日雇派遣に象徴される労働を軽んじる仕組みは長続きするわけがありません。 今回、国会へ提出予定の労働者派遣法の改正については、労働側、経営側による精力的な御議論をいただいて、一致した結論が出ました。具体的には、登録型派遣の原則禁止、製造業派遣の原則禁止、違法派遣の場合、派遣先が派遣労働…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) この統合医療の重要性に関する思いというのはもう総理からもかねがね聞いているところでございまして、おっしゃるとおり、今厚生労働省内で統合医療をかかわる部署というのが、例えば大臣官房の科学課、医政局の医事課、経済課、振興課、保険局医療課ということで四つほど分かれて、それ以外にも分かれておりますので、これは今後、統合医療の省内でプロジェクトチームをつくりまして、これを一本にまとめていくということで検討していくということ…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、先ほども統合医療の項目を申し上げましたけれども、今現在は、御存じのように、漢方、鍼灸、はり、きゅうの一部については保険医療ということになっておりますけれども、それ以外について、具体的な効果、科学的な検証ということで、まず漢方以外の統合医療について、これも予算を計上して具体的に研究をしていくということ、そして漢方については特に手厚く予算を付けさせていただいて、漢方のこれまで検証が進んでいなかった…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) そういう意味では、先ほどの研究費というのも、厚生労働省が自分でやるというよりは、そういう研究をしていただいているところに交付をするというような研究費でございますし、今おっしゃられた各種研究機関がこれまでも蓄積がありますので、今回、再びそういう蓄積を再度整理をして、一元的に調べてそれらの有効性というのを検証していきたいというふうに考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、中国を中心としてこの漢方など国際標準化の動きがあるというのは事実でございます。 いずれにしましても、この統合医療について世界の国々あるいは欧米諸国にも利用していただくためには、何よりも科学的な根拠、証拠に基づくそういう研究、検証というのがもう不可欠だというふうに考えておりまして、まずはそこを力を入れてやっていくということであります。 そして、中国と協調できる部分はないのかということで、これ…