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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 工程表について、これは出しているんです。つまり、今、大村委員が言われたのが、これが昨年十一月二十五日に自民党年金記録構造問題等PTに提出した資料です。これが大村委員が言われている工程表ということだと思いますけれども、これと同じレベルのものを二月三日に大村議員に提出をしている。 ですから、提出していないというのは、ぜひそうではないということを御理解いただきたい。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 年金通帳につきましては、まず、今、概算要求で要求させていただいておりますのは、今まで、IDをとるときに郵便局でやりとりするという非常に煩雑な手続がございましたけれども、インターネット上でIDをとっていただいて、そして、今までは年金の受給見込み額というのは出ませんでしたけれども、これも出るような形にして、しかも、インターネットは、やはり御高齢者の方で御自宅で使っておられない方もいらっしゃいますので、郵便局やあるいは市役所、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 大村委員に御理解いただきたいんですが、年金通帳は、一期四年の中でやるんです。ただ、これは、当初、インターネット、今も実は一部稼働していますので、それの中身を充実させて、そして、お年を召した方でも窓口で確認をできるようにする。その後、国民の皆様に、それぞれ詳細な制度設計、どういう情報を盛るのがいいのか、あるいはどういうところで使うのか、あるいは受給見込み額はどういう形で表示されるのがいいのかなどなどをお聞きして、一期四年の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これに関しましては、二十二年度予算では、前政権では年金保険料を年金教育ということにも流用していたわけでありますけれども、この年金教育にはもう流用を一切しないということにいたしました。 そして、ただ、コンピューターの経費あるいは年金手帳を作成する経費等々については、平成二十二年度、金額を精査した上で、そのお金を使わせていただく。 ただ、システム経費にいたしましても、これはかなり政権交代後厳しく見直しをいたしまして、百億円以…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 平成二十二年度につきましては、事業費の合計が四千四百七十五億円、そのうち税金が二千二百四十四億円、先ほどの合計のうち、年金保険料財源が二千四十六億円ということになっております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これにつきましては、先ほども申し上げましたように、我々が考えて、この年金保険料はどう考えても使うのがおかしいと考える年金教育については、一切今後は使わないという措置をいたしました。そして、今申し上げましたような経費について、無駄がないように厳格に使うということでございます。 そして、御指摘の点につきましては、私どもとしては、いろいろな予算の財源の中で今回こういう判断をさせていただいたわけでありますけれども、その目的を達成…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 この件については、我々としても、平成二十二年度予算でそれが実行できるかどうかというのを厳格に考え、そして財政当局も含めて議論をした結果、今回はこういうような措置をさせていただきましたけれども、それについても、国民の皆様方に、本当に無駄がないように透明性を高めていくということで、今後とも、年金保険料の使い方というのを、これを縮減するというような目標に向かって取り組んでまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これは、先ほども御答弁申し上げましたけれども、年金保険料というのは、これは税金も同じでありますけれども、本当に少しでも無駄があってはいけないということで、我々は、今回はこういう判断をさせていただきましたけれども、この年金保険料を使用するというのを縮減するということを、一期四年の中で努力をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 今の年金保険料の流用のお話でございますけれども、これはマニフェストを見ていただくと、これについては工程表の中では、一期四年の中で実現をする、こういうふうに書かせていただいているところで、初年度でそれが実現できなかったというのは私としては遺憾でありますけれども、その一期四年の中でそれに向けて努力していくということでございます、この部分は。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これについては、マニフェストをお読みいただければ、この工程表には、初年度にやるものの項目、あるいは二年度、三年度、いろいろ項目がございますけれども、この年金保険料の案件については四年以内にやる、こういうふうに工程表で位置づけられているものでございまして、私どもとしては、それに向けて努力をしていくということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 この年金保険料につきましては、先ほど全体の事業費の中で保険料見合いの分の金額を申し上げましたけれども、二十一年度当初に比べて百四十七億円減少をさせていただいておりまして、私どもとしては、この一期四年の中で、マニフェストにもございますように、その部分を減らすということを努力していきたいというふうに考えているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 初年度に達成できなかったことは遺憾でございますけれども、マニフェストにありますように、四年間の中で努力をしていくということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 今回は遺憾でございましたけれども、一期四年の中で我々はそれを達成するべく取り組んでいくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 たびたびお時間をいただいて恐縮でございますけれども、マニフェストにも書いてございますように、一期四年の中でそれを実現していくということで、今回実現できなかったことについては遺憾だということでございます。(大村委員「マニフェストに書いてないんですよ。マニフェストのどこにも書いてないんです、どこにも」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 マニフェストの前提として、連立政権ではございますけれども、今民主党のマニフェストの御指摘をいただいておりますので、この年金保険料の件については、この四年間の工程表の中の「財源を確保しつつ、順次実施」ということで、これは平成二十五年度までに実現をしていくということを国民の皆様に御提示させていただいているところでございまして、私どもといたしましても、それに向けて全力で取り組むということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 お答えをいたします。 これについては、広く総選挙のときに国民の皆様にお配りしたマニフェストの十八ページ目に、「公的年金制度に対する国民の信頼を回復する。」「保険料流用を禁止することで、年金給付の水準を少しでも高める。」ということで、所要額二千億円程度ということが書いてございます。 それについて、工程表には、この実施については、この工程表のメーンのところにある表と、その下の方にある「上記以外の政策」ということで、「財源を確…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この工程表にもございますように、平成二十五年度までに実施をしていくということでございます。ただ、これを初年度実施してほしいというような、御期待していただいた国民の皆様に対しては、それが初年度実施できていないということに対しては、私は遺憾であるということで、四年以内で実施できるべく取り組んでいくということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これは、連立政権でございますが、今、民主党のマニフェストに基づいて質問がございましたので。 これは私自身も、民主党、野党時代に政調会長代理ということでこのマニフェスト作成にかかわらせていただいたところでございまして、ここでお読みいただいてもおわかりのように、「財源を確保しつつ、順次実施」ということで、そういう政策がいろいろ入って、全体で、この二千億も足した中で平成二十五年度に実施をするということでつくり、これもここの工程…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これについては、第二次補正予算で三千五百億円、国庫負担等にお認めをいただきましたけれども、これは過去、例えば同じ四兆円も積立金があったにもかかわらず、三年、四年後には本当にそれが枯渇をして、四千億円まで急に減少をした。そのときには、年度の途中ではありましたけれども、保険料を引き上げざるを得なかったということや、あるいは給付の期間を短くせざるを得なかったというようなことで、大変国民の皆様に御迷惑をおかけしたということでござ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/09

第174回 衆議院 予算委員会 第8号

○長妻国務大臣 これは先ほども申し上げましたけれども、大変雇用情勢が厳しいということで、過去のある意味では失敗だった、非常に予想外に積立金が急速に枯渇をして、年度の途中で保険料を上げざるを得なくなった、こういうことはあってはならないということと、国民の皆様にそういうことはないんだということを御安心いただくということも非常に重要な論点でございます。 そして、先日法案の提出をしたところでございますけれども、雇用保険の加入要件というのが、これ…