長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 産婦人科のお医者様に影響が出たら、本当に妊婦さんの方もお困りになるということで、我々はこれについては注意を払っていかなければならないということでございまして、借入した金融機関について一定の分析をいたしますと、福祉医療機構から借りておられる方は全体の一八%ということで、やはり一番借りておられるのは民間金融機関が多いというような実は実態もございます。 こういうものもよく見ながら、お医者様の意見も聞きながら、四月の全面実施とい…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 まず、ことしの四月から変えます。何を変えるかといいますと、これまで自立支援ということで負担というのがございましたけれども、それについては、福祉サービスについては、低所得の方について無料にするという措置を、これは予算措置でことしの四月から実行するということでございまして、基本的には応能負担に戻していく流れをつくっていくということと、あとは、制度の谷間がないということを申し上げておりまして、これは、難病の方も含め、その制度の…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 今御指摘の、発達障害と高次脳機能障害にかかわる予算の件でありますけれども、トータルで見ると、これは就労支援なども入れると、十二億六千八百万円から平成二十二年度は十二億六千九百万円ということで、若干でありますけれどもふえております。 ただ、御指摘のところで、モデル事業につきましては、一定の役割を終えたものやあるいは成人期に集中をしていこうというような発達障害の絞り込み等々、ただ、親の会等の御指導をいただくペアレントメンター…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 この改正案でございますけれども、結局、最大のポイントが、改正案にも応能負担を原則にというような言葉はございましたけれども、実態がなかなか伴わないというところが当時大きな問題だということで、私どもは、ことしの四月から、まずは福祉サービスについては無料にする、予算措置でまずそれに踏み切るということにいたしました。 ただ、この改正案についても、その根幹についてはそういう問題がございましたけれども、この中で言われている部分で、我…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 主要なポイントを申し上げますと、まず、障害児の皆様の放課後等のデイサービスについて、これも私も拡充する必要があると認識をしておりまして、御存じのように、放課後児童クラブでも、障害児を受け入れる児童クラブも今八千三百三十カ所となりまして、こういう既存の施設も含めたものを拡充するということで、ただ、言われたように予算措置だということでございますので、こういう施設につきましても、法的にどう位置づけるのかというのは、今後、先ほど…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 今おっしゃられた点は、障害者の皆様方への施策というのは、かつて、昔は措置ということでございまして、その後、契約、支援費ということになりましたけれども、ただ、その時代の障害者施設が細かく分かれているという、この考え方を統合しようということで、三障害一元化とか昼夜分離とか、いろいろな考え方がその後生まれ、それに徐々に移行しているというところで、今おっしゃられるように、まだ移行率は半分ということでございます。これについて、我々…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 いや、先ほども申し上げましたように、今の点については、移行を我々も後押しして進めていくということであります。 そして、もう一つの論点としては、そういう施設のあり方全体についても新しい法律体系の中で見直すべきところは見直すし、障害者の皆さんの御意見を十分に反映して、それも法案の中で位置づけられるものは位置づけていきたい、こういうことであります。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 障害者の皆様方の所得保障というときには、一つは障害基礎年金ということもあろうかと思っております。 これについては私も野党時代から問題意識を持っておりまして、本当に、申請すれば受けられるのに、申請できない、受けられないと思って、その申請をされていない障害者の方が多くおられるのではないか。こういうことで、早速、政権交代後、今サンプル調査を実施しておりまして、これについて、今月、地方自治体にデータ提供を依頼いたしました。そして…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 所得保障といったときに、これも先ほど来申し上げておりますように、一つは、ことしの四月から自己負担がゼロになる、こういう措置を私ども予算で実施をしたというのが一点と、あと、今言われたのは、本当に皆様方の御尽力で特別障害給付金という制度をつくっていただいて、一定の要件の任意加入の時代の方についてはその給付金をお支払いするというような制度ができましたけれども、おっしゃるように、三分の二要件とか、あるいは直近一年要件というのが今…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長妻国務大臣 今、議員の皆様方の間でいろいろ御議論しておられるというのは聞いております。 政府、内閣といたしましても、福島大臣が担当でございますけれども、例の障がい者制度改革推進会議の議題に虐待防止法についても上っておりますので、これについても内閣の中でも統一見解をまとめていく作業をしていくと同時に、議員各位の皆様方の御議論も我々は見守っていきたいというふうに考えています。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、初年度につきましては、ことしの四月分から一万三千円、中学三年卒業までのお子様すべてにお支払いをするということでございまして、平成二十三年度以降の制度設計は、今後検討課題であるということであります。 これまで日本国では、子供を育てる経費というのは家庭それぞれが責任を持って見るというのが常識でありましたけれども、私どもの考え方は、子育ての経費は社会全体で見ていこうということで、国内総生産、GDP…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○長妻国務大臣 委員御存じのように、例えばブラジル人、南米日系人等の外国人登録者の推移というのは、平成元年にかなりふえまして、これは、平成元年に出入国管理及び難民認定法の改正をしたということと、あるいはバブル経済ということで非常に人手不足というのが言われ、その後、どんどんその方々がふえてまいったわけでございますが、雇用は現下の状況で大変厳しいものがございまして、昨年の二月時点で、日系人の方々が多くおられる地域のハローワークの外国人の新規…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 今、予算が少ないというお話がございましたけれども、この消えた年金問題についてはこの政権は全力で取り組むということで、これは前の自民党政権の、前年度、二十一年度の当初予算に比べると三倍予算をふやさせていただいて、九百十億円つけさせていただいております。 当初の概算要求に比べて確かに減っておりますけれども、それは、その後精査をして、紙台帳の照合というのが我々喫緊の課題だというふうに考えておりますけれども、それについて、片っ端…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 これは大村委員もよく御存じだと思いますけれども、我々は二年間集中的に対応するということを申し上げているところでありまして、紙台帳については二年間、優先順位の高いところから集中的に照合しますが、全件照合するのは四年以内に照合するということはかねてより申し上げております。自民党政権では早くとも十年かかる、それ以上かかるということで期限も明確になっていないものを、我々は一枚一枚精査をして、そしてこの数字をお出しさせていただいて…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 大村委員はわかっていながらおっしゃられているのだと思いますけれども、我々は、二年間集中的に対応するということを申し上げておりまして、一万八千人、毎年その体制で紙台帳を照合していく、しかも優先順位の高いところから照合していく。そして紙台帳だけではなくて、今までは第三者委員会に送らざるを得ない、こういうことに関しても、国民年金あるいは脱退手当金、あるいは標準報酬月額の改ざん等について一定の要件をかけて、社会保険庁、今は日本年…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 その前に、これは正確にマニフェストを読んでいただければと思うんですけれども、我々が申し上げておりますのは、「「消えた年金」「消された年金」問題への対応を「国家プロジェクト」と位置づけ、二年間、集中的に取り組む。」「コンピューター上の年金記録と紙台帳の記録の全件照合を速やかに開始する。」こういうことを私どもマニフェストで書いてございますので、ぜひそれを御理解いただきたい。 そして、その工程表については、紙台帳を四年間で全件…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 先ほど、工程表が出ていない、役所を掌握されていないと言われましたけれども、二月三日に大村議員にこの資料を提出させていただいているんですよ。十一月の時点の資料しかないないと先ほど言われるから、私は、十一月時点の資料と同じ、平仄を合わせた形の工程表を二月三日に提出しています。 そういう意味では、それをぜひ御理解いただきたいのと、ここにも書いてございますように、四年間で全件紙台帳を照合する。しかも、初めの二年間で、これは先ほど…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 先ほどの大村委員の御発言の中で、私の言い分というような御発言をいただきましたけれども、そういう観点で御理解いただくのではなくて、私の言っていることは、これは厚生労働省の方針です。四年間で紙台帳を全件照合するというのが方針でございます。 そして、実際に、前の政権では、紙台帳の照合を何度も要求しましたけれども、なかなか、紙台帳の照合は必要ないという姿勢でありました。ただ、御理解をいただいて、我々が野党時代要求したことを前の政…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 これは、二年間集中的に取り組むということは、予算がかからないもの、そういう取り組みもあるんですよ。先ほども申し上げましたけれども、いや、大村委員……(発言する者あり) 精神論じゃありません。これは今まで判例が積み上がっているんですね。年金の記録がどんどん戻ってきて、こういうパターンであれば戻しても大丈夫だというパターンがわかる。 これまでは、第三者委員会に送って、大変多くの方々の御尽力をいただいて、非常に手間もかかるコス…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻国務大臣 はい。 大村委員からは、昨年十一月に工程表を出して、その後がないというお話でしたので、その十一月のと平仄を合わせたものというのがこの二月三日に出した工程表で、私が厚生労働委員会で申し上げたのも、この工程表のことでございます。(発言する者あり)