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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたのは、今回御審議をお願いをしております法案の中に同じものが書き込んであるわけでございますけれども、これにつきましては、平成二十二年度に関しましては、これ先ほども申し上げましたけれども、今回、第二次補正で三千五百億をお願いをし、そしてそれが結果的に特別会計ですから翌年に繰り越して、二十二年度も怠りない積立金の額になるんではないかと我々は考えているところであります。 その中で、平成二十二年度につきまし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、実際に第二次補正予算、審議を今日も予算委員会でしていただきましたけれども、それがお認めいただければ、結果的にお金の繰越しというのが発生をするわけでございまして、それは四分の一に恐らく相当するだろう金額が確保できるんではないかというような結果的な発想もありまして、我々は二十三年度にはきちっとした本則に戻すと、こういう法的措置も含め、財源的措置も含めたものを実施をすると、こういう運びになります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは先ほどの質問でもお答えを申し上げましたけれども、今回は補正予算、第二次補正予算ということで平成二十一年度の部分について、これ御存じのように、平成二十一年度も、本来は四分の一というルールがあるにもかかわらず平成二十一年度もそれが違うルールになっている。平成二十年度もそうですし、平成十九年度もそうでございます。 そういう意味では、平成二十一年度として補正予算をお願いをしているんですが、結果的に特別会計というのは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これも先ほどからるる申し上げておりますけれども、我々としても、財政当局とも交渉し、予算編成の過程の中で特にポイントとして置きますのは、やはり雇用情勢が大変厳しい、何度も繰り返して恐縮ですけれども、大学生の内定率というのはこれは本当に憂慮すべき事態、史上最悪になっているということで、これはもう必死に関係各省で努力が続けられ、高校生の内定率も大変低いと、雇調金で支えられる方々も大変増えていると、こういうような状況にか…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) そういう交渉はしておりませんで、二次補正の予算の交渉を我々はもう全力で厚生労働行政分野で必要不可欠な予算を、財政の厳しい折で、これはもう御存じだと思いますけれども、大変ハードな交渉が、診療報酬もそうでありますが、もう大変な中の交渉の中で何とか厚生労働行政が国民の皆様の期待にぎりぎりこたえられるようにということで、この第二次補正予算ということで交渉の中でこれをお認めいただき、国会でも御可決いただければそれを速やかに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これ今、失業等給付の収支試算というので、最後におっしゃられたのはケースC—2というもののシナリオで、平成二十六年度のこの雇用保険特別会計を見ていただいたんだと思います。二千八百七十四億円、このシナリオでもあると、もあるというような今お話をいただきましたけれども、もあるどころか、かつてこの水準よりも多少高い水準まで落ち込んで、でもこれはもう本当に危機的な数千億というのは、これはもう毎年何兆もの支出の中ではアウトに近…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは評論的にいろいろ言えと言われれば、これは国会でない場ではいろいろお話もできるかもしれませんけれども、やはり行政の責任者という立場で安易に予測を申し上げて、それが逆に外れるということがあってはならない。つまり、この行政の責任者というのは、予測は予測としてこれはいろいろあるでしょう。ただ、その予測の中でも最悪の予測、最悪の予測にも更に念を押して最悪の予測、これを考えて、危機管理の観点からこういうお金というのは扱…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは、先ほど委員も御紹介いただいたように、最悪のシナリオというのは先ほど御紹介いただき、私も申し上げたケースCというところにございまして、その最悪のシナリオが仮に現実になったらこれもうアウトなんですね。これはもう非常に行政としてゆゆしき事態に陥るという、こういうシナリオを何ケースもお示しをし、これはもう公表もさせていただいているところでありますので、そういう中で、限られた財源でございますので、今回、先ほどるる申…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、私も実際に具体的な人数、人員としてその数字というのを責任を持って今言える立場にはありませんけれども、ただ、このケースC—2という、これはいろいろな形で全方位的に議論をしてケースを試算をしておりますので、これについてのバックデータというのが必要であれば、それはお求めいただければ役所の方から出させる用意はいたします。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは、成長戦略というのは今の話の筋でいくと別の話なんですが、ただ、全体の雇用の底上げということではこの内閣で一体的に取り組むということであります。 その意味で、成長戦略でも一定の目標というのは数字でも出させていただいておりますけれども、それを我々は達成するように全力で取り組んでいくということと、もう一つ、今回の雇用保険で今御議論いただいているのは、先ほども申し上げましたけれども、一種危機管理という側面もある話で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) それは、これは雇用の下支え策やあるいは成長戦略というものも我々全力で取り組みますけれども、危機管理の観点からいうと、世界的な底割れというのが来ないことを願うわけでございますけれども、そういうことが本当にないと一〇〇%確信を持って言えないような、そういう状況の中、そして雇用も、いろんな方はいろんな意見があります、これから良くなるんではないかという意見もありましょうし、まだまだ悪化するという意見もありましょうし、ただ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) この三千五百億は国民の皆様の税金でございます。そこに投入するのが本体の勘定でございますが、その本体の勘定の原資といたしましては事業主負担の保険料、雇用者の保険料、この折半での保険料も入っている勘定に投入するわけであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) そのとおり、税金であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 三千五百億円の受益者というのは、雇用保険特別会計の本体勘定でございますので、これは働いておられる労働者の方々、あるいは当然もっと広く言えばその御家族、あるいはもっと広く言えば経済全体にとっても、本当に失業保険や手当のない方々がそのままほっておかれるということになると、その方々が生活保護も受けなければならないとかいろいろな社会的な影響も出てくるということで、広い意味では受益者というのは広く国民の皆様だということも言…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 雇用保険特別会計ですから、第一義的な受益者というのはこの失業保険を受給される方々である。あとは、雇用保険の特別会計全体でいうと、二事業も含めると雇調金、雇用調整助成金の、あるいは職業訓練等々の雇用を下支えする政策的経費などもありますので、広く働いておられる方々の下支えということがまず第一義的にありますけれども、その周辺の経済や御家族や、そういうものも入れると非常に幅広くなるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは、それはほかの特別会計でも税金が入って受益をされる、例えば皆様方が入っておられる国民年金あるいは国民の皆様が広く入っておられる厚生年金というものは、保険料は厚生年金の場合は事業主と雇用者折半でございますが、その基礎年金部分には税金もそこに投入をされておられるということで、そういう意味では、税金の効果というのは国としてもきちっと関与しますと、保険だけ、国民の自助努力だけで任せるのではなくて、国もきちっとコミッ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは、哲学的な今議論をされておられると思うんです。という意味は、今の御議論でありますと、基本的にはもう自助努力ですべて賄ってくださいと、保険料負担で年金も医療も介護もあるいは雇用もという話になります。 つまり、それはそれでそういう、一部の制度ではそういう国もあるわけでありますから、お考えとしてそういう考え方がないわけではありませんけれども、例えば国保、国民健康保険というものは、これは全員が入っているわけではあり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 私はそういう趣旨で申し上げたわけではございませんで、例えばスパウザ小田原というのが小田原にございますけれども、これは雇用三事業と言われる勘定、今雇用二事業になっておりますけれども、その事業主負担で賄われている部分でございますが、そこから、私から言わせれば、これは国民の皆様もそうお考えの方が多いと思いますが、必要性の低い建物を建てて、結局はその事業が立ち行かなくなったということで穴が空いたということでありまして、こ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) この雇用保険二事業につきまして、我々はまず今回、第二次補正予算では、この本体部分について、限られた財源の中で、るる申し上げた理由で財政当局の御了解をいただいてそれを入れさせていただいたと。これ、予算編成の過程で、本当に今国にお金が潤沢にあってどこでも使えるような状態であればいろいろなこれは考え方も取れるわけでございますけれども、限られた財源ということでこういう判断をさせていただいているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/28

第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これにつきましても、全体の支出のボリュームというのが本体の部分は非常に大きいところでございまして、しかもこの部分につきましては、国民の皆様、働く皆様一人一人に直撃をする雇用保険が、財源、財政がおかしくなった場合、直撃するという非常に社会的影響も大きい問題を惹起する可能性のある、そういうような勘定でございますので、今回はそういう措置をさせていただいている、お願いをしているということであります。