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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 御存じのように、新卒者の方々、特に大卒の方の内定率が、本当に残念なことですが史上最悪になったということで、あの就職氷河期よりも内定率が低い。当然、高卒の方も大変内定率が低いということでございますけれども、私どもといたしましては、新卒者の方々に特化をした支援というのを考えておりまして、例えばハローワークに……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 例えば、ハローワークに新卒者向けだけのジョブサポーターという、高卒の新卒者あるいは大卒の新卒者向けのジョブサポーターという方を倍増して九百二十八人配備をして、就職先、企業に訪問したりして開拓をしていくというようなサポート。あるいは新規の事業として新卒者体験雇用事業ということで、新卒者の方を体験的に雇っていただくとその企業に助成を出すということ。あるいは、今年三月末までに厚生労働省が自治体等と組んで全国で百五十回就…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 直近の確定値で二万五千三百八十四人でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 今、手続のお話がありましたけれども、その前に、先ほど総理もお答えいただいたわけでありますけれども、この子ども手当でございますが、やはり日本国社会の最大の問題の一つは少子高齢化社会にどう向き合っていくのかということでありまして、例えば二〇五五年、私が生きていれば九十五歳でありますけれども、そのときは現役の方一人がお年を召した方一人を支えると、こういう状況にまで来る。今は三人の現役がお年を召した方一人を支え、二〇五五…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 今回の控除から手当へというような考え方の流れの中で、十五歳以下のいわゆる若年者扶養というものについて、扶養控除については廃止をさせていただくという措置をとりましたけれども、基本的に負担増になる、年度を通して負担増になる御家庭はないということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) このドメスティック・バイオレンス、DV被害者の方々、大変御苦労をされておられるわけでございますけれども、そういう方々は、住民票については、その自治体に住んでおられない、避難されて別のところに住んでおられますが、住民票を例えば移動すると居場所が分かってしまうという御懸念もあるということでありますので、そういう意味では、そのDV被害者の方が、住民票はないけれども実際に住んでおられる市区町村に一定の認定手続をしていただ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられましたように、生活保護受給世帯のお子さんに子ども手当が支給されるとそれが収入認定をされるわけでありますが、そのままであると収入認定されるということで全体のお金は全く同じと、子ども手当が支給されても同じということになるわけでございますが、今回、財政当局の御理解もいただいて、児童養育加算というような考え方で子ども手当に見合うお金を基本的には上乗せをしていくと、こういうような措置をとるということになってお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これにいたしましても、地方自治体の支出が増えるわけでございますので、国庫負担分については前払ということで、地方自治体がお支払いになる前月までにその国庫、国が負担すべきお金を地方自治体にお渡しをすると、こういうような措置を考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 長妻でございます。済みません。 十年ぶりに、今御指摘のこの医療の体制整備なんでございますけれども、これまで二千二百億円、社会保障を毎年毎年機械的に削減をしていくということで大変全国、医療、疲弊をいたしました。 今回、財政当局の御尽力、そして総理の御理解もいただいて全体で十年ぶりにプラス改定、ネットでプラスということになったわけでございます。特に医科の部分ではプラス一・七四、四千八百億円を入院中心に配分をしていく。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 私も、これ負担の問題というのは避けられない問題だと考えております。 ただ、その前提となるのは、国民の皆様が負担をしていただいている例えば税金やあるいは保険料が本当に中抜きされないで、それがきちっと全額社会保障のサービスに一対一対応で結び付いているんだと、天下り団体に流れたり無駄な事業がないんだと、こういうような実感を持っていただくために、まだまだ時間を掛けて我々は全力で取り組まなきゃいけないというのが前提でありま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これ、病院のベッドというと、いわゆる普通のベッド、入院するベッドと医療療養型ベッド、これは比較的慢性期の方ですが、そしてもう一つ慢性期の方の介護療養型ベッドというのがございまして、これを我々は、拙速に廃止をするということが前政権の下進められているんですけれども、基本的に廃止というような方向性は変わりませんけれども、本当に廃止をして、そこのベッドにおられる方がきちっとあるべき医療、あるべき介護を受けられるというのを…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 今、山口委員から新卒者のお話もございまして、本当におっしゃられるように特に大学生の内定率は史上最悪というような状態で、大変憂慮をしております。 これについて、直嶋大臣と私と文科大臣で経済四団体に新卒者の採用について直接御要請をいたしまして、あるいは二百四十五の団体にも何とか採用をという要請をいたし、そして三月末までに、これは異例なことでありますけれども、厚生労働省等が中心になって百五十回の就職面接会を開催をする。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、本当に就職が厳しい中、新卒の方が就職がないということですぐに職業訓練に入るというのはこれ大変残念なことで、ただ、そこで頑張っていただいて就職の機会を何とか拡大したいという思いでございまして、今御指摘のお話は、新卒の方が職業訓練を無料で受けていただく、そして一定の要件が合えば生活費も月十万円その方にお支払いするということについて、今まで新卒者の方に着目した制度とはなっておりませんでしたけれども、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これについても、前回御党からも御指摘を受けている制度の問題点だと我々も認識をしておるところでございます。 この高額療養費の制度につきましては、一般の所得の方であれば、お一人どんな高度な医療を受けられても、どんな多額の医療を受けられても一か月八万百円というところで最高限度を抑えていく。ただ、これも多数回にわたってそういう八万百円という上限いっぱいのお金が続くと大変だということで、多数回に該当される方は一か月四万四千…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) この介護の分野はきちっと立て直していくということが急務であるというのは認識は同じでございます。 私もこの前の土曜日、短い時間でありましたけれども、初めて施設で介護を体験をいたしまして、排せつのお世話や食事のお世話や、あるいはおふろにも入っていただいたお世話などをいたしましたけれども、やはり現場は本当に大変でございます。その一方で人手不足ということで、先ほどの雇用のミスマッチということもありますので、そういう方々が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、先ほども申し上げましたように、有効求人倍率でいうと、介護の分野というのは一・三ということで人手不足である、でも失業者の方々が多くおられると。なぜそちらに、なかなかミスマッチなのか。 その理由の一つが処遇ということでありまして、それに着目して、今現在は、まずは介護職員の方々について一・五万円、一か月平均的なお給料をアップするということで、その事業所に対して申請をしてくださいというような呼びかけをいた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 介護について、一つは在宅サービスということ。ただ、在宅だけで難しい場合、遠い施設、遠くにある施設に入っていただくということだけではなくて、やはり地域にある小規模な今言われたような多機能型居宅介護というような施設も重要であると。 今、日本全国二千二百か所ございますけれども、まだまだ不足しているというのは私も認識をしているところでありまして、ここは一時的なデイサービス、お年を召した介護を必要な方に来ていただいて昼間過…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 今、登録型派遣とは何かというお尋ねでございますけれども、いわゆる登録型派遣といいますのは、派遣先に仕事があるときだけ雇って、派遣先で仕事がなくなりましたと言われたらその方はもうその派遣元からも解雇されてしまうと、こういう不安定なものでございます。 そしてもう一つは、専門業務とは何かということでございますけれども、これは二十六専門業務については派遣の例外になっているということで、これは通訳とかそういうツアーコンダク…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) これは、これまで規制緩和という美名の名の下、私は、規制緩和は慎重にしなければいけない分野というのは、生命の安全性にかかわる規制、そしてもう一つはやはり雇用、生身の労働者に対する規制というのは非常に慎重に取り扱わなければならないにもかかわらず、一部の経済界の要望を丸のみして、かなり先進国でも踏み込み過ぎた緩和に続く緩和で今日の雇用の不安定、格差社会を生んだということを痛烈に私どもは感じているところであります。 その…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 委員御存じのように、厚生労働省はこういう労働問題を監督する機関を持っているところでございまして、個別の問題にお答えできないというのは御存じだと思います。 一般論といたしましては、今派遣原則禁止の法案の中で、解雇や転籍から一年以内に派遣会社から派遣労働者として受け入れることを禁止するという内容を盛り込んでおります。つまり、目の前にいた労働者の方、直接雇っておられる方がいったん派遣会社にその方を移籍させて、そしてその…