長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは土曜日、事情聴取の直後、かなり長時間にわたって記者会見を開いて、あるいは記者の方に数字の入った紙もお配りを申し上げ説明をしたということであります。 そういう意味では、繰り返しになりますけれども、記者の方は毎日周りにおられるわけでありますので、節目節目で本人が必要と考えるときには説明をする、こういうことを続けていくということだと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは本当に、今おっしゃられたように、同僚議員が逮捕されるというのは大変残念なことであります。 ただ、今捜査中ということで事実関係がなかなか確定していない中で、土曜日の記者会見でも御本人から細かく説明がある、こういう段階でありますので、小沢幹事長としても続投ということを言われ、そして党大会でもそれが承認される、今こういう段階だというふうに考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 今回の三千五百億円の措置といいますのは、これはもう御存じのように、雇用保険の失業給付の本体部分について、本則としては四分の一は国庫負担を入れる、こういうルールが今まであったんです。ところが、平成十九年度から、例の小泉改革で、社会保障の伸びを一年間二千二百億ずつ自動的に削る、こういう機械的な、問題のある措置がなされて、その一環として、本来は雇用保険本体部分に四分の一の国庫負担を入れなければいけない、そこが例外的に、四分の一…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 今、マニフェストには平成二十二年度なのに早過ぎるというお話がありましたけれども、いろいろほかの案件では遅過ぎるという御批判もいただいておりますけれども、マニフェストで書いてあるよりも早目に、数カ月でございますけれども、今雇用がこれだけ大変で、積立金は四兆円ありますが、これで十分という議論をされる方もいますけれども、過去の事例を見ていただくと、その四兆円の積立金が急速に減るという過去の事例もありますので、我々はそれを入れさ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これはもう御存じのとおり、今回の予算編成の中では、一億、二億必要なお金をつけるのでも非常に大変な、財政の厳しい制約の中で厚生労働省としても交渉をしてまいったわけでありまして、そんな必要のないお金がつくなんということはあり得ないわけでございます。 私どもとしては、先ほど申し上げましたような、本則に戻していく、こういう基本的な考えの中で、過去、本則のルールよりも減らされてしまった国庫、この過去の分というのも当然あるわけであり…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは本当に、先ほどの繰り返しになりますけれども、財源がかなり潤沢にあるような状況であれば、いろいろなことが考えられるというふうに思います。 今の話というのは、雇調金で雇用二事業の勘定の方が不足する可能性がある場合、失業給付の本体の方から貸し出すということでありますけれども、これはあくまでも貸すということでありまして、もちろん返してもらって、この失業給付の本体部分が厚みを増すような形にして、当然、貸したら貸しっ放しではな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 逃げも隠れもしていないわけでありまして、これはもう国会の場でも今も御審議いただき、審議会の場でも公の資料として審議いただき、また今後法律措置としても堂々とそれを出していくということであります。 その中で、雇用保険、失業保険本体と二事業の関係でありますけれども、当然、雇用調整助成金によって失業給付が事実として抑えられている、こういう部分もあるわけでありまして、そういう意味では、雇用調整助成金が充実することによって失業保険本…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは、我々は言っていることは全く変わっておりませんで、基本的に、よく聞いていただければと思うんですが、この年金記録問題については、四年間でこの対応をする、そして初めの二年間は集中的に対応する、こういうふうに申し上げているところでありまして、紙台帳とコンピューター記録との突き合わせについても、政権一期の四年間で全件を照合するということは変わっておらないわけであります。 その中で、その予算が少ないというような話もありました…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 四年間の工程表ということでございますけれども、二十二年度、二十三年度、二十四年度、二十五年度でございますが、お求めであれば、これをお出し申し上げようというふうに考えております。 そして、この紙台帳の件では、今もこれを進めているところでありまして、まず第一陣は、これは我々が野党時代に、コンピューターの国民年金の特殊台帳三千三百万枚、これを照合してほしいと強くお願いして、政府が進めているところでありまして、それが今、次々にい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 今、総理の案件についてのお尋ねもありましたけれども、やはり総理も、記者会見でも言われ、きょうも予算委員会でも答弁されておりますけれども、自分が知っている限りのことを説明するということを申し上げているというふうに考えております。 その中で、でき得る限り自分が知っていることを話して、あとは国民の皆様がどう判断をされるかということだと思いますので、総理の姿勢というのは、そういう説明をきちっとしていこう、こういう姿勢が今あるわけ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 いろいろ新聞各紙も、世論調査でそういうような質問をされている新聞も拝見しますけれども、その設問というのが具体的にどういう設問かというのは、私もすべて承知しているわけではありませんけれども、国民の皆様方は、かなりの部分、納得がなかなかできないというようなお話をいただいているのではないかと思いますが、いずれにしても、やはり御本人が、知っている限りのことを説明すると総理は申し上げているわけでありますので、その中で国民の御評価を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 この輸入ワクチンについては、委員も経緯をよく御存じのとおり、この輸入ワクチンに頼らざるを得ない、国産ワクチンの製造体制が非常に脆弱であるということがある。その一方で、当時は二回打ちというような国際的な判断の中で、国民の皆様方が、最悪の事態になったときに、御希望をされる皆様に接種をしなければならない、そのときに、実は足りませんということは政府としては許されない、こういう国家の危機管理の中で、我々としては、当時、七千七百万人…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは交渉事でございますので、今、委員から御指摘をいただいた点も含めて、二社とテーブルに着いているという状況でございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたように、このワクチンの接種費用というのは、国産の四社そして輸入の二社の加重平均ということ、プラス流通コスト、あるいはお医者さんの注射を打つ手間賃等々について価格が決められているわけであります。これは、打つワクチンによって価格がそれぞれまちまちであるということは国民の皆様の要望にはこたえられないではないかということで、加重平均をして、国産四社、輸入二社、ともに同じ費用として設定をしているところであります。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 その前に、ワクチンの件で、先ほど言われて打ち切られたので申し上げますけれども、それは理想的には、すべて無料というのは一番の理想的なことではあるというふうにも思いますけれども、その一方で、財政的な問題もある。そして、今現在、季節性インフルエンザは一回三千円台、これは地方自治体の軽減措置もありますけれども、そういうこともかんがみて本当にぎりぎりの価格設定をしているところで、そこはよく加藤委員も御存じのことだというふうに思いま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 この子ども手当の制度の詳細ということでありますけれども、これについては、二月初めまでの閣議決定を目指して法案の全体像をお示しできるのではないか、こういうようなスケジュール観で今進んでいるところであります。 そして、このシステムの経費でありますけれども、これは奨励的な経費ということで、地方自治体がその経費を見越していろいろな作業をされた場合、後日その御請求をいただく、こういうような趣旨となっておりますので、地方自治体からの…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは四大臣合意であらあらの仕組みは出ていますし、あと、私どもも、一月十五日の全国厚生労働関係部局長会議というのを開きまして、そこで、全国自治体の担当者の方々をお呼びして、今の時点で判明しているものをお示しするということをしております。 かねてより、自民党からは、いや、本当にこういうシステムで間に合うのか、もっと事前に準備しろ、こういう御指摘をいただき、あと、地方自治体からも、早目早目に教えてくれ、早目早目にいろいろな措…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは国会での説明という意味で、今ももちろん説明しているわけでありますし、過去の例でいっても、平成十九年改正、乳幼児加算の創設、あるいは平成十八年の改正、小学校第三学年修了までが小学校修了までということも、かなり前もって地方に準備をいただくということで取り組んでいる、こういう事例もあるやに聞いておりますので、我々としては、本当に地方自治体の皆様の事務が滞りなくできるように、許される範囲内で前倒しであらゆる点について準備を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 これは誤解なきようにお願いしたいんですが、国会軽視ではございませんで、根幹にかかわることについては、これは地方の方で児童手当等々の改修ということになりましょうが、システムでありますけれども、それを進めていただきたいということで、今から、あるいは前もって作業をするにしても、細かい点まですぐにすべてが地方で整うということではないわけであります。 そして、今御指摘の点は大変重要な点だと我々も認識をしておりまして、例えば、親御さ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○長妻国務大臣 それは第二次補正のことであるとすれば、その第二次補正予算の成立がなければもちろんこれは執行ができないということであります。