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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これも大村委員からの質問の答弁の繰り返しになりますけれども、いろいろな財政当局との交渉をする中で、まず、基本的にあるのは、やはり我々は、これまで、二千二百億円、機械的に削られて、本則のルールを破られた国庫負担について回復をしていきたい、こういう思いがまずあり、そして、過去の分や、先ほども話が出ました雇調金の問題などなど、そして財政当局とぎりぎりの限られた財政の中での交渉ということで今回の数字が決定されたということでありま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 実際にこの本則という議論、これは法律の改正が必要でございますけれども、その前に、今回の補正にこの措置を申し上げたのは、緊急的に積み立てていくという姿勢を示し、実際にもその財源が心配なきように手当てする、こういう趣旨でありますので、その補正予算で、第二次補正、今回の予算で措置をいただければ、それがその見合いと言ったらなんですけれども、我々が当初考えていた国庫負担に戻す、その見合いの財源はまずは確保できる、こういうことが二十…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 ですから、これも繰り返しになりますけれども、本則の四分の一に戻す、これは法律的な措置が必要であります。その意味で、実質的に積み増しをして、それが四分の一以上に見合うような実態の姿にして、国民の皆様にも御安心をいただき、実際の財政にも穴があかないようにする、こういうようなことを我々は考えているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これも先ほどもお答えいたしましたけれども、全体の財政が本当に潤沢であればそれぞれの分野に措置をするということも考え得るかもしれませんけれども、限られた財源の中で、そして雇用二事業と失業保険の本体というのは密接にかかわることでありまして、これも先ほどの繰り返しですけれども、雇調金をきちっと差配することによって失業給付が減るんです。失業に直ちにならない方、失業給付が発生しない方々が雇調金の拡充によって支えられる、こういう相関…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 今、古屋委員の御指摘のとおり、大学卒業見込みの方の内定率が、これはもう史上最悪の数字だということで、あの就職氷河期よりも大変な数字になった。そして、高卒の方の内定率の低さはもとよりでありますが、私は、本当にこれは政府として頑張らなければいけない事態だと思います。 その中で、私どもとしては、一つ重要なのは、やはり雇用のパイを広げる。厚生労働省がいろいろ雇用対策をやりますが、下支えというのが非常に中心の政策でありますが、内閣…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 今言われた制度、今はいわゆる基金訓練というようなことで、これは我々も野党時代、与党に申し上げ、そして前の政府が採用して、今も引き続き実施をしているというものであります。 我々は、求職者支援というようなことを申し上げ、第二のセーフティーネット的な位置づけ、つまり、雇用保険も切れてしまったり、あるいは自営業の人は初めから雇用保険に入っていない、生活保護の要件にも満たない、そのはざまの方々が職業訓練を受けながら生活費を支給する…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これについては、雇用保険特別会計二事業の勘定と本体の勘定、それぞれ、さらに厳しく、無駄のなきように、怠りなきよう、我々取り組んでまいるつもりであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 この本則に戻すというのは、私ども、前から申し上げているところであります。実は、今回の法案にも、安定的財源を確保した上で二十三年度において本則に復帰できるように努めるというように書いてあるところで、私としましても、平成二十三年度には法律上も本則ということをしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 いろいろ先ほども御指摘をいただきましたけれども、基本的に、第二次補正で緊急的にこの三千五百億円を措置していきたい。そして、過去の事例を見ても、四兆円もあった積立金が急速に減る、こういう事態もございます。国民の皆様に安心をしていただくということも含めて、そういう措置を今回させていただいたということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これについて、この法案にも「安定した財源を確保した上で」ということが書いてございます。これの意味というのは、歳出削減などを通じて毎年度安定して確保される財源を示すものであるということでこの文言を入れさせていただいたわけでありまして、具体的なあり方については、平成二十三年度の予算編成過程で我々も議論をしていくということになります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 国庫負担の廃止というのは考えておりません。 これはやはり哲学の問題だと思いますけれども、雇用については、労働者、使用者がそれぞれ拠出しているお金だけで失業保険を賄うというような発想も過去にあったようでありますけれども、我々は、それに加えてやはり国も失業ということに責任を持つという考え方は続けていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、やはり、限られた財政の中で、今回、本体部分から二事業という発想を提示させていただいているところであります。その意味では、貸し出すといっても、それぞれ相関関係があるわけでありまして、雇調金によって下支えされることで失業給付も減る、こういう関係にあるところでありますので、このお金というのは、経済の状況が回復した暁にはきちっと返していただく、こういう前提のものであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 その雇用の数字というのは、表面に出ている以外のさまざまな御事情もあり、数字にあらわれない方もたくさんおられるということも認識をしております。 その中で、委員御指摘のとおり、雇用保険が切れてしまった、あるいは自営業の方はもともと雇用保険に入っておられないということに関しましては、これは御存じのように、平成二十一年の改正で、一定の要件で六十日支給を延長する、こういうこともございますし、私ども考えておりますのは、雇用保険に加入…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 今、江田委員の御趣旨の一つとしては、特別会計の雇用保険の積立金をいわゆる埋蔵金的に使っていこうというような御趣旨にも聞こえるんですけれども、これは何でもかんでも積み立ててあるものが埋蔵金だとすると、年金の積立金も百兆円以上ありますから、そういう議論にもなるわけであります。 やはり、我々が考える適正規模と……(発言する者あり)今自民党からもいろいろ言われておりますけれども、過去、自民党も、これは四兆円の積立金があるわけです…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これはやはり、一つは危機管理という側面もあるわけですね。雇用保険、失業給付が一体将来幾らぐらいになるのか。大体このくらいになるのではないかと見込んで、金が足りなくなったらどうするか、こういうことも考えて、最悪の事態というのも想定をしていくという考え方も一つの考え方である。雇用情勢が悪化した際にも安定的な給付を行う、こういうことを政府がきちっと保障しなければならないわけで、それを考えて我々はこの水準というのをその都度適正に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/25

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 これは、二つに分けて考えなきゃいけないと思うんです。 今言われたスパウザ小田原から始まって、雇用保険、当時は三事業ですか、その勘定からばんばん湯水のごとく金を支出して、非常におかしなことに使われたということを、我々は今も、雇用・能力開発機構をさらにスリム化できないかどうか、私も職業能力開発総合大学校に視察に行ったりいろいろな検討をしているところで、そこはおっしゃるように、徹底的に支出は見直す必要がある。 もう一つは、この…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 今、雇用調整助成金の話が出ましたので、お答えを申し上げます。 これについては、要件緩和を実施いたしまして、それは、中小企業のみならず大企業についても要件緩和ということで、これまでは、基本的に前年に比べて売り上げ等が落ち込むということでありましたが、前年というのは、これはリーマン・ショックでもう既に落ち込んでいますので、それより落ち込むというのはなかなかないわけでありますので、前々年に要件を緩和して、それによって新たに、新…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 まずは、貴重な調査をしていただいて敬意を表するものでございます。 やはり、介護の一つのあるべき姿としては、介護を受ける方あるいは家族が、施設で受けるのか御自宅で受けるのか、そういう希望がかなえられるような、そういう介護の体制というのが重要で、今御指摘いただきましたように、自宅で介護を受ける体制、御家族をサポートする体制というのも重点項目として我々考えております。 ショートステイ、あるいは見守り、配ぜん、緊急時対応というよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 今、御指摘をいただきました介護職員の処遇の改善というのは、これは非常に大きなポイントでございます。 人手不足なのに、しかもやりがいのある職場であるのに、人がなかなか来ていただけないということで、今の体制の中でも一生懸命頑張っておられる方が多いわけでございますけれども、御指摘のとおり、今は一時的な基金ということで賃金を、平均ですが一カ月一・五万円上乗せする、こういう措置がなされております。私どもといたしましては、この鳩山政…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 今、前段でおっしゃられた第二のセーフティーネットというのは全く同感でございまして、日本社会の一つの大きな欠陥とでも言っていいんでしょうか。 つまり、失業されたときに、雇用保険が切れてしまった、あるいは自営業の方は初めから雇用保険に入っておられない。そういう方々が、では、次、仕事が見つからない場合どうしたらいいのかというときに、生活保護という非常に重い形で支えなければならない、その中間に何もないというのがこれまででございま…