長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) やはり優先接種という形態を取り、国がいったん買い上げて接種をする。ある意味では国家の危機管理上の問題としてもこのワクチンの行政を今進めているところでありますので、その意味で副反応の情報をきちっと提示すると同時に、特例承認という形でございまして、既に二社からも承認の申請を受けておりますので、これは二社共に海外に調査をする部隊を派遣をして調査をして、その中身も含めて承認の参考として、怠りなきよう取り組んでいきたいと考…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 接種費用についてでありますけれども、これも衆議院の委員会でも御指摘をいただいているところでございます。 これにつきましては、優先接種の皆様方に対して、ワクチンの費用については、非課税世帯、これは地方税が非課税の世帯については無料で接種できるような財政的な措置を国としてしているところでございますし、あるいは全体の自己負担の金額にいたしましても、できる限り負担を軽くしていこうということで、季節性インフルエンザの接種費…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これもいろいろ御指摘をいただいているように、日本国の国産ワクチンの製造体制というのが過去数々の問題があったゆえに遅れているというのは、これは否めない事実であるというふうに考えているところでありまして、私どもとしては、今年度にも実験プラント整備等の事業について実施をして、五年後をめどに国産のワクチンでカバーできるようなそういう体制をつくっていきたいということで、これは厚生労働省の重要な課題の一つとして位置付けて今後…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは本当に重要な観点だと思います。九月にWHOを通じて開発途上国におけるワクチン接種費用、約十一億円でございますけれども、この支援をさせていただいたということもございますし、そしてつい先日でありますけれども、東京で日中韓の三国の保健大臣会合というのがありまして、私も参りました。 これ毎年開いているものですが、そこでも強く三大臣が申しましたのは、新型インフルエンザによる被害の最小化のために連携をしてまいりましょう…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) この保険適用の問題、あるいは診療報酬全般の問題についてもいろいろ御指摘をいただいておりまして、それを、これはかなり大きな問題で、仕組みとしては社会保障審議会の部会で基本方針を決め、中医協という枠組みもあり、そういう中で詳細な議論を行っているところでございますので、そこの議論も通じてこういう課題に十分留意をしながら我々として検討していきたいというふうに考えておりますけれども、今の論点だけでいうと、患者さんの御負担が…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) この問題については、脳出血や脳梗塞の患者さんへの対応ということは、急性期、回復期、維持期、三つに分けるとしたら今のような形になるんではないかということで、それぞれ医療機関がありまして、それに対する役割の分担やその周知徹底、各地域における連携というのはこれまでも実行をしてきているところでありますけれども、これに対して、引き続き必要な支援ということが必要であるといういろいろな論点からの御指摘もいただいておりますので、…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 一つは、イギリス、ドイツ、アメリカでは、医療制度の枠組み自体が、予防医療というものが保険の中身に入っているなどなどの仕組みの理由が一つあるんではないかというふうに考えております。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 今局長からの答弁もありましたけれども、必要な経費というのも当然財源の措置をしなきゃいけないということも一方ではあるわけでございまして、今の段階では、優先接種の地方税非課税の方々に対して無料で接種できるような財政的措置をしている、かつ今回の自己負担の額にいたしましてもできる限り御負担を軽くするということで、これは地方自治体によってはばらつきはございますけれども、季節性インフルエンザにできる限り準ずるような料金設定と…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) このインフルエンザワクチンの接種につきましては、今後、H5N1等々、鳥インフルエンザの懸念というのも払拭はできていないわけでありまして、国家の危機の管理の観点から検討する必要はあると思いますけれども、今回の新型インフルエンザワクチンの接種の仕組みについては、今回発表して今実施をしている料金負担という形で実行をしていきたいというふうに考えているところです。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 今数字を申し上げたところで、非常に特に結核病床については稼働率が低いという状況でありまして、その一方で、地域によって結核病床の不足が懸念されるということも指摘があるわけでありますので、これについては、新型インフルエンザの問題、あるいは結核病床がこれは深刻な不足になってはいけませんので、必要な病床についてはその確保をするということは努めるわけですけれども、それについての有効な方策について今後議論を重ね、検討していき…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これについては七十五歳以上、後期高齢者の皆様方にはそういう対応を取ったわけでありますけれども、厚生労働省としても九月二十五日に事務連絡を出させたところでありまして、これは、被保険者が医療を受ける必要が生じる、あるいは医療機関に対する医療費の一時払いが困難である旨の申出を世帯主が市町村の窓口に行った場合には、こういう世帯主には、資格証明書の交付対象外となる保険料を納めることのできない特別な事情に準ずる状況にあるとい…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、茨城県がこういう調査をされたということでありますが、前提となる数字として、全国でありますけれども、短期被保険者証交付世帯数というのが平成二十年で百二十四万世帯、あるいは資格証明書交付世帯数が三十三万九千世帯ということでありまして、この百二十四万の世帯の中で取りに来られない方々という、ある意味では内数にもなるんではないかということで、当然全国でもこういうような問題が発生しているということは考えられる…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) OECDの提言も今御紹介がございましたけれども、私自身も女性の労働参加を促す政策が必要だというのは同感であります。その中で、今政府としても、男女雇用機会均等法とか、あるいは同一賃金の原則を定めた労基法とか、改正パートタイム労働法といろんな施策を実行をしております。 今度は改正育児・介護休業法を着実な施行をしなきゃいけないということで、これは新しいことでありますけれども、子育て期間中の働き方の見直し、三歳までの子を…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 今るる御指摘がございましたけれども、やはり一番重要なのは、基本的に分かりやすくワクチンの副作用、ワクチンでは副反応といいますけれども、それを国民の皆様に速やかに分かりやすく御説明をすると。ワクチンというものは全く副作用がないということではありませんので、その部分をきちっと説明をしていくということが日本のワクチン行政を立て直す一つ大きな方策であるというふうに心得て、情報公開を徹底をしていきたいというふうに考えており…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 原爆症認定集団訴訟の原告に係る問題の解決のための基金に対する補助に関する法律案につきましては、政府としては異議はございません。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長妻国務大臣 この委員会でも御質問をいただき、これまでも答弁をしてまいりましたけれども、懲戒処分を受けた方に関しましては日本年金機構には行っていただかないということの閣議決定は変更がないということであります。そして、組織改編に伴う分限処分というのは、これは認められているところでもあります。 ただ同時に、この委員会でも繰り返し申し上げましたけれども、裁判所の判決文の中には権利の濫用という強い言葉を使って、分限回避の努力義務ということも一…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長妻国務大臣 この件で具体的、個別的に藤井財務大臣と話をしたことは、今もってはございません。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長妻国務大臣 おっしゃられるように、総選挙のときの民主党マニフェストでも、「医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを提供する」等々のことを書かせていただいておりまして、私としては、本体部分と薬価の部分、プラマイ含め、ネットでプラスということを求めていきたいというふうに考えております。 中長期的には、これも委員会でも発言を申し上げましたけれども、GDP比で、先進国の中でも日本国の医療費というのは低い部類に入っておりますので、ただ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長妻国務大臣 新型インフルエンザワクチンに対する自己負担の接種費用の観点でございますけれども、この基準を決めるときにもいろいろな議論がございまして、ぎりぎりの金額にして、ある意味では季節性インフルエンザ並みの金額にさせていただいたということでございまして、基本的には、予防接種法の定期接種に準じて実費を定めさせていただいたということでございます。 その中で、当然、低所得者の皆様への対応というのも怠りなきよう考えておりまして、地方税の減免…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長妻国務大臣 今、執行停止というお話がありましたけれども、これは正確に言うと流用ということでございまして、これについては、新型インフルエンザワクチン、H1N1という非常に緊急な措置をとらなければいけないということがございましたので、このワクチンの基金から一千三十九億円について、その費用に使わせていただいたということであります。 そして、この基金のもう一つの役割といたしまして、新型インフルエンザワクチンの開発、生産に必要な経費ということ…