P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 このワクチンの接種費用に関しましては、これについては私どもとしてもできるだけ自己負担を軽減していきたいということで、我々も一定の方には無料にするという措置をとっているんです。さっきも申し上げましたように、地方税の非課税世帯については無料になるような財政的措置をとっております。そして、国務大臣として、全体の財政の中でぎりぎりの自己負担額をお願いしていくということで国民の皆様の御理解を求めているところだということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今のお尋ねですけれども、私どもとしては、非課税世帯については無料にできるような財政的措置をとらせていただいた。そして、自己負担額については、一回打ち、二回打ちで異なりますけれども、一定の金額をお願いするということで今事業を進めているところでありまして、国民の皆様方に広く御理解を今後とも求めていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 本当に国家の危機管理の問題だと、委員御指摘のとおりに、私も今回の新型インフルエンザの問題はそのように理解をしております。 そのときに、接種費用の問題もさることながら、やはりその体制を整備するということも大変重要であるというふうに考えておりまして、今回、ある意味では日本国として初めて優先接種という考え方をとらせていただいて、国がワクチンを一たん買い上げてという手法も使って万全を期していこうということで、地方自治体の皆様方、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 私自身も、今委員が御指摘していただいた具体的な点について事実関係をつかんでいるわけではございません。 この件に関しましては、鳩山総理大臣は、一国の総理大臣でございますので、これは毎日、記者の方からの質問を受け、それに対して答えるということを繰り返ししているところでありまして、その中で必要がある部分は説明をされているというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 鳩山総理もいろいろな委員会で質問に答えておられるところで、できる限り自分の知り得る情報のもとで説明を申し上げているところでありますということを言われ、そして、これ以上のことに関しては、地検にすべての情報を提示を申し上げておりますので司法の判断を待ちたい、そのように考えておりますというふうに答弁をされているところでありまして、繰り返しになりますけれども、いろいろ記者の方からの質問というのもあり、それに対して、総理としては総…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今のお尋ねは仮定の仮定の話だと思いますので、仮定の仮定の話にはなかなかお答えができかねます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 仮定という意味は、漢字でいえば仮に定めるというところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今御指摘のとおりだというふうに思います。 きめ細やかな情報共有ということが必要でございまして、私どもとしても、特に節目には地方自治体の四十七都道府県の担当者の方に東京に来ていただいて、直接説明会を開催するということもしており、そして、厚生労働省内にも地域担当者を決めて、その地域の情報を担当者が集約して、フィードバックできるような仕組みというのも今整えたところでございます。 その意味で、今度は、中高生に関するワクチン接種の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 日本国のワクチン行政という意味でいうと、やはり先進国の中でもおくれをとっていると言わざるを得ません。 それは、過去いろいろな問題が発生をしたということもございます。今後、ワクチン行政を前に進める方策を、開発体制も含めて今整えつつありますけれども、やはり重要なことは、安全性ということについて国民の皆様方にわかりやすく情報を開示する、問題が起こったときには速やかにわかりやすくお伝えをする。これまで、ワクチン以外、例えば薬害の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 ワクチン行政を進めるには、これはどの行政にも共通しますが、とりわけ国民の皆様方の御理解と、意思決定にも参加をしている意識を醸成するということも重要でございます。 今御指摘のACIPというのは、アメリカの米国保健社会福祉省から委嘱され、予防接種で予防可能な疾病について、その対策についてCDCに助言と提言を行う組織ということであります。これは外国代表の参加も認められているということで、英国、カナダ、メキシコの方もその会議に参…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、冒頭言われた基本法でございますけれども、本当に関係各位の皆様方あるいは関係各会派の皆様方の御協力があって実を結ぶことになるということでございまして、私どもとしても、それを基本に今後とも行政を進めていきたいというふうに考えております。 そして、B型肝炎ウイルスに感染されたということで、平成十八年の最高裁判決の要件を満たすという方々の今お尋ねだと思いますけれども、この判決では五名の方ということが認定をされた、それ以外おら…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 これにつきましては、厚生労働省として、概算要求、平成二十二年度の事項要求ということで二点、これを実現していきたいということで今取り組んでいるところです。 一点目といたしましてはインターフェロン治療の自己負担額上限の引き下げということ、二点目はB型肝炎の核酸アナログ製剤を助成対象に追加するということで、まずこの要求について財政当局に理解をもらって実現していくということで、今取り組んでいるところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、訴訟のお尋ねがございましたけれども、これは、先ほども言われましたように、最高裁で五名の方が認定をされ、その案件につきましては国としても謝罪を申し上げているところであります。 その中で、それ以外の方々への対応であります。 これにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、同じような方がおられるという可能性は否定はできないわけでありますので、訴訟の中で事実関係を認定していただく上で判断をするということがまずは基本になると…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今御指摘をいただきました医療材料の内外価格差というのは、ちょっとといいますか、かなり差があり過ぎるのではないのかということで、何とかこの部分を埋める必要があるというのは私自身も委員と同じ問題意識を持っております。 今の時点での最新の数字を申し上げますと、例えば血管治療用のカテーテルでは、内外価格差で、平成十七年は二・二倍でございました。それが、平成二十年には一・九倍と若干は低くはなってはおりますが、いまだに二倍近い。ペー…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 この内外価格差についての要因というのはさまざまなものがありますが、大きく二つあるのではないかというふうに考えております。 まずは、薬事承認に係る期間が長いということで、コストが他国に比べてかかるのではないのかという点。 もう一点は、医療機関の集約化、専門化が進んでおらず、流通費用が高いこと。つまり、国立病院機構という形で独立行政法人となりましたけれども、やはりさらに一括購入、個々の病院が購入するのではなくて、かなりまとま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 本当に、おっしゃられるように、医療費について全体の金額ではGDP比で先進国よりも日本は低い、上げなければならないということなんですが、それと同時に中身も見直すということで、非常に効率が悪い部分もあるということは私もよく認識をしているつもりであります。 その中で、懇談会、あるいは先ほど申し上げました薬事承認の期間が長いということでは、これはアクションプログラムというのを策定して、審査の期間の短縮というのも目標値を掲げて取り…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今おっしゃられたのは、原価計算方式ということで、細かく原材料費、原料費、包装材料費、労務費、製造経費、一般管理販売費、営業利益、流通経費、消費税、合計というような明細はございますけれども、基本的にその明細については、製造販売業者がそれを公表することで正当な利益を害するおそれがある、競争上の地位の確保というような観点から、その企業についても公表はしてほしくないというお話もあり、そういう観点で我々としては明細は公表をさせてい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、中で言われた不正請求あるいは意図的な過剰請求というのもあるのも事実でありまして、これは厳しくメスを入れる体制を強化するというのは当然であります。 その中で、今、ドクターフィー、ホスピタルフィーという話がありまして、米国ではそういう考え方を採用していると聞いております。技術料あるいは施設の維持管理料を区分けしているという話であります。 中医協においても、三十四兆円という巨額な医療費を、一つ一つ、一円単位で配分するという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/26

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。