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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 今言われたのは、政府が出した見解の天下りということを言われたんだと思います。今くしくも言われたように、「再就職先の地位や職務内容等に照らし適材適所の再就職をする」ということは天下りに当たらないということを言っているわけでありまして、適材適所じゃない再就職であれば、これはあっせんを受けずとも問題あるというふうに私は考えておりまして、その意味で矛盾するものではありません。 特に厚生労働省では、自動的に、例えば五代続けて同じ天…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 説明を申し上げますと、菅原委員御存じだとは思いますけれども、分限処分をする場合においては法的に、判例でも、これは任命権者、つまり私ですけれども、分限回避努力義務というのが課せられておりまして、それを果たさなければ裁判で負ける可能性もある、こういうようなものが課せられているというのも一方では事実でございます。 その中で、この鳩山政権、政府の方針として、官民人材交流センターは、天下りをあっせんする、こういうことはもうしないと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 それについては、先ほど御説明を申し上げましたとおり、判例でも、国家公務員に対して分限処分をする場合は分限回避努力義務が任命権者に課せられているということでありまして、その努力をせずに分限免職ということがあって、仮にそういう方が裁判で訴えて国が負けるということであれば、またそこに戻す、こういうような措置にもなりかねないわけでありまして、その意味では、私自身は法的義務を果たすという責務も、大臣という立場ではあるということであ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 官民人材交流センターが問題なのは、くしくも先ほど菅原委員も言っていただきましたけれども、持参金型天下りや人質型天下り、あるいは創業型天下りというのは、そういうあっせんではなくて国家公務員OBが友達と一緒に会社を起こす、これは悪いことじゃありませんが、その起こす過程で出身省庁と握って受注を約束している、そういう天下りでありますけれども、そういう類型について問題であるということを申し上げているわけであります。 今度は、公務員…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 繰り返しになりますけれども、私どもも、今回社会保険庁がなくなるについて、どういう形で職員の皆様方を配置転換も含めて考えていくのかということで、この分限処分ということについても専門家の方のお話も聞いて、いろいろ我々も情報収集をいたしました。 そこで、先ほど来申し上げているように、任命権者である私には法的な、判例も含めた分限回避努力義務というものが課せられているというのも事実でございまして、やはり行政の長として、その責任を果…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 分限回避努力を今しているということでございまして、先ほど来申し上げているように、官民人材交流センターでも情報を得て就職を進めるということも取り組んでいるところでございますし、それ以外のどういう方法があるのか、我々としても、その手法も含めて、官房長官とも連携してその議論を進めているという今現状であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これに関しましては、今触れていただきましたように、天下りは許さないという我々の強い姿勢のもと、まず、独立行政法人については、今までは自動的に役所のOBがそのポストに天下る、こういうことが平然と行われてきたわけでありますけれども、もうそれは認めずに完全公募にするということでございまして、厚生労働省の担当の独立行政法人では今公募をしておりますけれども、言われたように九十九名の応募者が来られた。 その配付されている新聞記事は一…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これについては、いや、全くこれはオープンにしない理由はありませんので、人数については全部資料をオープンにしていきたい。既にオープンになっているのではないかと思いますが、オープンになっていないのであれば、内訳はオープンにいたします。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 お答えする前に、先ほどの公募の件で訂正がございます。 独立行政法人、厚生労働省所管の役員の公募でございますが、十一月十九日現在で九十九名の応募者があるということは事実でございますが、うち公務員のOBが五名と申し上げまして、それも事実でありますが、そのうち厚生労働省のOBを二人と申し上げましたが、五名のOBのうち、厚生労働省のOBは四人というのが正しい数字でございます。 そして、この公募のポストごとの公務員OBの数について…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 前回も同じような御指摘をいただきまして、これは本当に与野党問わず、いい御指摘をどんどんこの問題の解決のために取り入れて取り組んでいくという姿勢はございます。 その中で、三木委員が、三木さんという方は回復委員会のメンバーでもございまして、日々御指導をいただいております。 今言われたインターネットでの提示でございますけれども、これも一つの選択肢として議論をしているところでありますけれども、その時期というのを適切に判断する必要…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 紙台帳についても、我々は片っ端からやるということではなくて、優先順位をつけて効果的に台帳との照合をしていきたいというふうに考えております。 その意味では、来年に紙台帳検索システムというのをつくって、北海道の倉庫にある紙台帳でも、コンピューター上に紙台帳のイメージデータがぱっと表示できるというような形、あるいは、お年を召した方を例えば優先して紙台帳の照合を続けていく等々の措置を考えているところでございます。その中で、あらゆ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 年金通帳につきましては、マニフェストでも一期四年の中で実現をするということは申し上げているところでございまして、これについては、年金の信頼回復というのはもう喫緊の課題で、今もって年金の信頼は回復していないというふうに考えております。 ただ一方で、その金額を圧縮して、もっと効果的にできないかどうかという御指摘もあり、我々も検討しているところでございまして、その端末の設置箇所、設置台数、あるいはほかのネット、例えば郵貯ネット…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これは午前中も答弁申し上げましたけれども、行政刷新会議にいろいろ御指摘をいただいたら、それは厚生労働省として何も考えずにそのまま全部オーケーになる、こういう自動的なものではもちろんございませんで、それぞれの事業仕分けの結果について我々としての判断を加えるということでありますので、全部なくなるというのが決定したわけでもありません。 先ほど、午前中も山井政務官から申し上げたように、Aチーム、Bチームということで、実際に事業仕…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これは大きな課題として、やはり何らかの捕捉をするようなシステム、個々人の方がどういうような福祉の状況であるのか、ソーシャルセキュリティーナンバーというものを使っている海外の国もございますけれども、その必要性は将来的にはあるという理解をしております。 ただ、事業仕分けでいただいた御指摘について、その具体的内容を我々今把握して、そしてどういう形でそのカードを実行するのか、事業仕分けの中身をそのまま受け入れるのかも含めて、今省…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 合意をしたということはございません。 基本的には、先ほど来質問が出ましたけれども、分限回避努力義務が課せられておりますので、それについて、平野官房長官は実は官民人材交流センターの所長、そのトップという役職も兼務をされておられるので、そこも含めた情報交換という位置づけでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これについては予算委員会でも御指摘があり、きちっと説明を申し上げましたけれども、この事業というのは基金事業でございまして、その中で二つの枠組みがございます。 一つは未承認薬の開発支援ということで、これに関しましては、百億円ということは一切手をつけずに、そのまま十四品目の未承認薬の開発は続けるということであります。 そして、今お尋ねのものは適応外薬というものの開発支援の部分のことだと思います。それについては執行停止とさせて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 繰り返しになりますけれども、適応外薬については、具体的にどの品目が支援になるのかというのはこれから議論をして決めていくということでございまして、そのための有識者会議も今後速やかに立ち上げて決定をしていく、こういうようなことであります。 そして、その選定過程でも、製薬会社が独自に支援できるカテゴリーももちろんありますし、この枠組み以外でも開発を支援する枠は、既にある枠組みもあります。それが使えるのか否かも検討を進めて、そし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 これはほかの省庁もそうですけれども、厚生労働省も幅広い皆さんの御協力なしには運営できない役所でありますので、多くの皆様方の御意見を広くお伺いする、こういう姿勢は持っているつもりですけれども、例えばすべての皆様に私がお目にかかるということは物理的にもできませんし、そういう意味では、意見書等々の通知をいただくというようなこと等の判断は我々の方でもしているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 どの段階でどういうような対応をするのかというのは、厚生労働省、私の判断も含めて、政務三役の判断も含めて、あるいは党とも御相談をして決めていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/25

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻国務大臣 厚生労働省にそういう御依頼が直接あった場合は、政務三役で判断をして、しかるべき方々の対応をするのか、あるいは文書でいただくのか、私が会うのか、それを判断させていただくということです。