長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 今おっしゃられたように、国産ワクチンの製造体制というのは、過去いろいろな事情があり、私も委員の御指摘どおり不十分だ、こういう意識を持っているところでございます。 そこで、私としては、全国民に半年ぐらいの間で、細胞培養という手法を使ってワクチンを行き渡らせる、こういう体制を何とか整備したい、五年後程度をめどにということが一つ。 そして、もう一つは法律の措置でございますけれども、この中にも、「速やかに…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 今おっしゃられたのは、今回の新型インフルエンザと季節性インフルエンザの程度ということでありますけれども、確かに、一概に比べることはなかなか難しい。つまり、発症する年齢層やあるいは症状の出方等々、いろいろ異なるところがございまして、一律に比べることは難しいわけであります。 例えば、各国の研究者が算出している新型インフルエンザの患者のうち死亡した方の割合、致死率についても、百万人のうちの四人というデー…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 今の御指摘は私も同感でございまして、輸入ワクチンを使うときには、きちっと国民の皆様に、副反応も含めた情報をわかりやすく的確に提供するということが前提になろうかと思います。 海外産のワクチンについては、鶏卵ではなくて細胞で培養されている。そして御指摘のとおり、アジュバント、これは免疫増強剤ですけれども、これを添加しているということで、国内で未使用のものも含まれておりまして、安全性、有効性の評価を慎重に行わなきゃいけない。 …
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 日本のワクチン行政というのは、今るる御指摘があったこともあり、私自身は不十分な体制であるというふうに感じております。 先ほど輸入ワクチンのお話を申し上げましたけれども、これについては二社から輸入をするということになっておりまして、一社は細胞培養にアジュバントを使っている、もう一社は鶏卵培養にアジュバントを使っている、こういうことが正確でございます。 おっしゃられたように、日本の国産ワクチンについても、細胞培養という形で、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 お答えをいたします。 経済的な負担軽減ということで、これは、もちろん私どもとしてもできる限り自己負担が少ないようにということは考えております。 今回のワクチン接種は、個人の重症化防止を目的として実施するものであって、その費用負担は、予防接種法の定期接種の考え方に準じて、接種を受ける方に実費を御負担いただくということで、基本的には季節性インフルエンザワクチン接種と同様の仕組みで、その価格も、そういう季節性インフルエンザワク…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたような問題点があるというのは私も認識をしておりまして、保育所というのは、そこで預かっていただく場所でありますので、休む、閉鎖されるということは、行き場所がなくなる方々もおられるということであります。 全国で、今、取り組みの御紹介もございましたけれども、私どもといたしましても、保育所の問題でありますので、どういう措置がとれるのか、今までもその状況を調査しておりますけれども、さらに、今御指摘の点も踏まえて、私…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人地域医療機能推進機構法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保険の福祉施設として設置された社会保険病院、厚生年金病院及び船員保険病院については、地域医療の厳しい状況等を踏まえ、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期限後においても、引き続き、地域医療に貢献しつつ安定的な運営が行えるよう存続を図る必要がございます。 このため、これら病院等の運営…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今、下田委員から数々の御指摘をいただきましてありがとうございます。下田委員におかれましては、介護福祉の現場でも、あるいはその知見も大変敬意を表する御奮闘をしていただいているということは私も理解をしているところであります。 おっしゃられるように、ホームヘルパーは老健局、そして介護福祉士は社会・援護局所管ということで、局が分かれているということで縦割りの弊害があるんではないかという御指摘でございます。そういうことも踏…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) しゃくし定規なことを言いますと、この協定の議決に際して国会報告が求められていないというようなことが当時あったわけでございますけれども、基本的に、御質問をいただければ、そういうことに関しては今後とも説明責任を果たしていきたいというふうに考えておりますので、御指導をいただければと思います。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今るる御指摘がございましたけれども、やはり一つは、具体的に申し上げると、これは給付について、これ自然増というのもあります。一兆円程度ございますけれども、それを一律二千二百億円、毎年機械的にカットすると、このひずみが出てきているというのは我々も考えて、それはそういう考え方はこの政権では取らないと。 そして、もう一つ、医療亡国論のお話もございましたけれども、やはりこれまでの発想というのは、医療費の伸び、将来予測を過度…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘のとおり、資料を読んで、お配りいただきました、イギリスよりもGDP比が低いと。かつてはイギリスの方が日本よりも低かったんですが、ブレア政権が登場し、疲弊した医療を立て直すという強い意思の下、適切な判断がなされたという評価もあり、逆転をしたということであります。医師の数も、人口千人当たり日本は二・一人ということでOECD平均三人を下回っているということで、やはり先進国並みの水準を確保しようというふうに我々は…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 私は、個人的には日本国は環境・医療・技術立国としてこれから羽ばたいていくべきであるという考えを持っておりまして、これまでの考え方というのは、例えば医療、介護などについてはコストだという考え方もありましたけれども、その一方で未来への投資でもあると、そういう発想を持って位置付けられるべきであるというふうに考えております。 一つは、やはり老後の不安、将来の不安というのが消費を冷やしているという側面もありますし、安心を与…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 貴重な御指摘ありがとうございます。 先ほども少し申し上げましたけれども、今まで、例えば将来の医療費が、全体がどのぐらいになるのかという試算一つ取っても、非常に単純な指標をそのまま使って、かなり誤った予測が出ていたということも私は理解をしております。新しい指標をつくらなければいけないというのは、私も就任早々、最も重要なことは現状把握、現状把握する能力が厚生労働省、今までは不足していたんではないかという問題意識を持っ…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられるように三つの数字言われましたけれども、何というんですか、倍ぐらい違うような、同じ二〇二五年の医療費の予測についてこういうことがこれまでまかり通ってきたというのは問題であるというふうに考えております。人口と過去の伸び率を単純に係数でやったと。 じゃ、これからどうしていくのかということで、これから我々検討をしてまいりますけれども、一つはやはり診療報酬や薬価基準の改定がどういう動向になるのか、あるいは患…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今多くの御指摘をいただきました。 一人親のまずは生活保護については、母子加算というのを十二月に予備費を使わさせていただいて復活をするということを決めさせていただきました。子育てに対する支援というお話であるとすれば三つの要素がある。現金でそれを応援をしていく手法。そして、もう一つは現物給付、保育所を増設をしたり保育の環境整備をする。三番目がいわゆるワーク・ライフ・バランス、仕事と生活のバランスを適切に保っていくと。…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられるように、私立保育園においては、延長保育やあるいは休日保育、病児・病後児保育など、本当に多様なニーズに対応した保育の実践ということに取り組んでいただいているということは本当に深く敬意を表するものでございます。 御指摘のとおり、公立と私立の間の給与格差というのはございますので、これについては、私どもといたしましては格差是正を目的に、職員一人当たりの平均勤続年数に応じた加算を実施していこうと、私立に関し…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今、保育士の方の人数、配置基準のお話がございました。これは、実は地方分権委員会の第三次勧告でこの配置基準を地方にお任せしたらどうだというような御指摘も、今の御質問とは多分逆の観点の話だと思いますけれども、御指摘をいただきましたが、厚生労働省といたしましては、その配備基準については国が最低限度のものを守っていくということで、それについてはお断りを申し上げたところでございます。 その就学前のお子様に対する情操教育等々…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたような数字も含めて、我々もこの問題についてきちっと対応しなければならないという意識は同じでございます。 その中で、一つは、施設の話でいいますと、養護老人ホームというのがありまして、これは低所得の方等への対応措置でございますが、平成十九年度は九百五十八か所全国にありまして、六万二千人の方が在職、入所されておられるということでございます。こういう施設について各自治体が今対応を取っているところであります…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘をいただいた点については、これは来年度、平成二十二年度の概算要求におきましても、要介護度が比較的低い低所得高齢者に対する居住対策として、大都市部を中心とした地域において、安い家賃で見守り機能を備えた、そういういわゆる老人ホームを整備をするような助成も始めようと、助成も措置しようというふうに考えているところでございますので、今後とも御指導を賜ればと思います。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今るるお話しをいただいて、私も個別の申請書すべて拝見をしたわけではございませんが、いずれにしても御指摘のような問題は、これはあります。ありますので、厚生労働省としても十一月十三日付けで全国の都道府県に対して通知を出しました。これ、全部読みませんけれども、最低限の審査に必要な資料に限るなど本交付金の活用促進に向けた取組をお願いしますということで、見直していただきたいということも申し上げております。 政権交代後、この…