長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今お尋ねになった働きながら資格を取るということにつきまして、これは基本的にそのプログラムプラス、これも基金を活用させていただいた基金講座、これは雇用保険が適用されていない方向けの講座でございますけれども、その講座に関しましては、私どもとしては定員を増やして五万人程度の定員まで拡大をしていくということを考えております。 そしてもう一つは、働きながら雇用を確保していくと、そういうプログラムでございますけれども、これは…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) この雇用調整助成金の緩和という問題、手続の簡略化などは既に緊急雇用対策本部でも決めさせていただいたわけでございますけれども、迅速な支払等も含めてですね。これについても、緊急雇用対策本部での議論でもそれを、必要な見直しについては検討するということにもなっております。 今御指摘いただいたように、一番の焦点というのは、最近三か月の生産量、売上高がさらにその直近の三か月又は前年同期と比べて原則五%以上縮小している、つまり…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) この協会けんぽが大変苦しいということは、これはもう私も委員と同感でございまして、これはかつての経緯を今御指摘いただきましたけれども、法律の本則では国庫負担、国庫補助率というのが一六・四パーから二〇パーということでございますが、これを暫定措置として一三パーに引き下げたという経緯がございます。それを本則どおりに戻すべきではないかというような御要望をいただいており、あるいは各方面からそういうお話もあるというのは事実でご…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 幸福な老後というお尋ねでございますけれども、やはり一番は健康で過ごせるということと、少しばかりのお金もあって、年に一回ぐらいは国内の小旅行を楽しむという平和な日々が望みでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) もちろん、食べるということは重要ですし、楽しみの一つでもあるときに、その歯の健康というのももちろん重要な要素だということは同感であります。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今、足立政務官が申し上げたとおりでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これは、私が一貫して申し上げておりますのは、ネットでプラスを実行、実現をしていきたいということはかねてより申し上げているところであります。その中で、できる限り医療の水準を落とさずに薬価等を下げて本体部分の上げ幅を多くしていきたいと、こういう内部の分配の問題も実行していきたいと。そして、中医協で配分についても、地域医療を立て直す等々の課題がございますので、それに見合った形にしていきたいということは同じでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今のお尋ねでございますけれども、私どもは、いろいろな原因があり、今日の社会保障あるいはセーフティーネットというものがほころびが出ていると、そういう実感を、私も選挙の活動の中でもお伺いをしましたし、それ以前の政治活動の中でも十分にお伺いをしているというところでありまして、これは歯科医療についても多くの課題があるというのは私も理解をしているところであります。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今歯科の診療報酬のお話がございまして、資料もいただいたわけでございますけれども、おっしゃられるように、評価が据え置かれている項目もあります。その一方で、平成二十年度改定時に、若干ではございますけれども、評価が上がった部分もございます。この歯科医療技術の診療報酬上の評価については、関係学会からの御提案や診療実態、中医協での議論を踏まえて、重点的に評価するべきは評価するなど、これまで総合的にとらえて評価を行ってきまし…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、いろいろ御議論をいただくというのは、これは結構なことであるというふうに考えております。例えば、海外でももっと分かれている国もあるわけでございます。私自身はある意味では厚生労働省の当事者でございますので、これはいろいろ御議論が仮にあって、それが煮詰まってきた場合、私も意見は申し上げようと思いますけれども、今は当事者でございますので、御議論を聞いていく立場だというふうに考えております。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今お尋ねがございましたけれども、これは確かに前政権が始めていただいた事業でございますが、その考え方というのは、かつて野党のときの民主党も申し上げた求職者支援という考え方でありますが、これは今生活保護と雇用保険と、こういうセーフティーネットがあるわけでありますが、その両方にも当てはまらない方、雇用保険が切れてしまった方、あるいは自営業の方は初めから雇用保険がない、そういう方のセーフティーネットがこれまでないというこ…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、関係各位の御努力によって特定疾患治療研究事業が十一疾患追加になって五十六疾患になったと。これについては、年内に申請をしていただければ十月分までさかのぼって医療費を助成すると、こういうような措置もとらせていただいたところでございまして、そして、かつ、これも関係各位の多くの皆様方から更に追加をしてほしいという御要望というのもございます。それに関しましては、私どもとしては難病対策委員会というものを年…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、難病対策委員会において年度内をめどに議論を進めていくということで、必ずしも年度内に結論を出すということではございませんけれども、多くの方の関係者の御意見たくさん寄せられておりますので、真摯にお伺いをして議論を進めるということでございます。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これは難病の研究予算のお尋ねだと思いますけれども、これについて私どもとしては来年度は七十五・五億円ということで減少をさせていただきましたけれども、これはほかとの研究事業との役割分担等を行うということで、研究予算の効果的な活用によって基本的にこれまでと変わらない研究を維持できるということでこの予算を付けさせていただいているところでありまして、我々としても、実態把握をしつつ、この予算を確実に執行して研究を進めていきた…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今お尋ねの難病相談・支援センターというのは、これは難病を体験されて御苦労された方々などなど、そういう本当に難病の方の立場に立った支援、御相談をするということで、おっしゃるように平成十九年度にはすべての都道府県に設置をされるということで、重要なセンターであると考えております。 今、一千万円の予算削減というお話ございましたけれども、これは前政権が削減をされたわけで、だから是とするわけではございませんけれども、ただ、こ…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられるように、この高額療養費の制度というのは、これは本当に大変な御病気で苦しんでおられる方々の自己負担の上限を決めるということで、非常に重要な制度だというふうに認識しております。 今おっしゃられたように、七十歳未満で一般の方で一定の要件の方は一か月八万百円が上限ということではございますが、多数回という、多数御利用するという要件に該当される方は一か月の上限を四万四千四百円にさせていただいているということも…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今、本当に前政権の麻生総理と原告団との覚書に書いてある項目を進めていこうということで、特に議員立法の項目につきましては、関係各党各会派の関係者の皆様方が精力的に今交渉をされておられるということには大変敬意を表するところでございます。 私どもといたしましても、その中身、確認書で確認をされた中身を一つ一つ誠実に履行をする必要がもちろんあるというふうに心得ておりますので、今後とも御指導賜ればと思います。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 私自身は、この行政刷新会議という会議の取組というのは、ある意味では、これまでは密室的に財務省の主計局と担当省庁がいろいろ予算の交渉をしてきたことをもう白日の下にさらす、インターネット中継もするということで、非常にその予算を組む背景やその問題点というのが国民の皆様の中によく伝わることも大きな効用ではないかと考えております。 私は、二つにこの事業仕分を考えるべきだと考えておりまして、一つは、事業仕分で指摘された案件に…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これも、私が先ほど二つに分けた話でいえば後者の方でございまして、これはもちろん医師の確保、救急、周産期、産科の強化というのは、これはもう論をまたずに喫緊の課題であるということは私も認識をしております。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕 ただ、事業仕分で御指摘をいただいた形は、来年度の予算概算要求を半減をしたらどうなのかということと、診療報酬の見直しの経過も見ながら真に必要ならば平成二十二年度補正予算での対応も考…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 基本的にはネットでプラスということを実現をしていきたいと。ただ、中身で申し上げますと、薬価と本体というふうに二つに分けるとすれば、できる限り効用は維持しながら薬価の部分を下げて本体部分の上げ幅を大きくしていくと、そして配分も見直していくと。これまで言われていた医療の問題点を克服するための配分にしていきたいというふうに考えております。