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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 今の御質問でございますけれども、私どもとしましても、最終的には保育の質を上げる、そこで入所されておられるお子様方にも広いお部屋で保育をするということはもちろん目指しております。 ただ、今回の件につきましては、地方分権の観点から、三次勧告ということで、いわゆる義務づけ、枠づけということでお話がございまして、我々すべてを地方にお任せしたわけではございませんで、例えば保育士さん一人に対して園児は何人までだ、こういう人員について…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えをいたします。 待機児童の定義の問題でございますけれども、今、無認可保育所に入っておられる方で認可保育所に行きたい方、これはもちろん待機児童としてカウントをしているところでございますが、例えば、都道府県によっては、認証保育所、つまり都道府県が認定をする保育所、そこに入っておられる方は待機児童としてはカウントしないということになっております。これにつきましては、自治体においても独自の施設整備や配置基準を設定している、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 私自身も、一般論で言っても、その審議会の委員の方々にOBの方が自動的につかれるというのはいかがなものかというふうにも思っております。 この労働政策審議会、労政審と言っておりますけれども、これはILOも含めて、いろいろな労働政策、法案も含めて、それを提出、提言するときには、公益の方々、そして労働者側の方々、使用者側の方々、そういう方がきちっと議論した上で結論を出しなさい、こういう国際ルールもございます。 こういう審議会での…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 今配付資料でお配りをいただきまして、幅木というものと下さんというものにつきましては、御指摘のようにことしの六月から義務であるということで義務化をしたわけでございますが、上さんという、胸以上ですか、胸前後のところにあるものについては、ことしの四月二十四日に通達を出させていただきまして、これは義務ではございませんが、より安全な措置として、この上さんというものも追加するという通達を出しました。 そして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 この天下りの問題というのは、本当に税金浪費の温床であるということで、我々もかねてより厳しい措置をとるべきと申し上げてきたところでございます。その意味で、ここにございますように、「府省庁が退職後の職員を企業、団体等に再就職させること」ということを私どもは天下りというふうに申し上げているところであります。 ただ、私もかねてより申し上げておりましたように、あっせんがなくとも指定席になっている、例えば、我々の調査で明らかになりま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 いや、私自身も、これは問題だと言っております。あっせんを受けないで、例えば指定席として自動的に、OBが引き合ってそこに行く、あるいはわたりといって、あっせんを受けないでも渡っていって、不透明な補助金、持参金型天下り、人質型天下り、創業型天下りと私は分類しておりますけれども、あるいは口ききというのが仮にあるとすれば、これはもう言語道断のことでございます。 ここにお配りいただいた資料にも「職務内容等に照らし適材適所の再就職」…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 ぜひ御理解をいただきたいと思うのでございますが、今お配りの資料にもございますように、「公務員が、法令に違反することなく、府省庁によるあっせんを受けずに、再就職先の地位や職務内容等に照らし適材適所の再就職をすることは、」というふうに書いております。 これは先ほどの繰り返しになりますけれども、これは各省庁の責任者が判断することになろうかと思いますけれども、私も厚生労働省所管の天下り団体について、例えば五代続けて、私は四代続け…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 私の感覚では、五代続けて同じ役所から、しかもその団体は同じポストで自動的に行かれるというのは、これは私は、すべて適材適所とはやはり言えないのではないかというふうに思います。 そして、この見解につきましては、繰り返しになりますけれども、「再就職先の地位や職務内容等に照らし適材適所の再就職」、こういう文言がかかっていますので、それについては適正に大臣が判断をしていくということになろうかと思います。 と…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 ちょうど説明の機会をいただいて、ありがとうございます。 歳入庁をつくるというのは、これはもちろん変わっておりません。やはり一つの問題点といたしまして徴収機能が弱いというところもございますので、年金保険料と税金というのは一緒に集めていく。イギリス、スウェーデン、カナダでも同じ方式でございます。 ただ、そこに移行するときに、日本年金機構を一たん設立してから移行するのか、社会保険庁のまま移行するのかということでございますけれど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 歳入庁に移行する手法なり道筋というお話でございますけれども、海外の事例も参考に、今、厚生労働省と国税庁、財務省と打ち合わせを事務方レベルでしているところでございまして、いずれにしましても、非公務員の方々から、これも自動的に全員の方が歳入庁に行くということになるのかならないのかも含めて、法律で措置をすれば、もちろん歳入庁をつくるときは、法律事項でありますので、国会での御審議を経てそれをつくっていく。 今現在、厚生年金の適用…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 それは、保険料を猫ばばしたり、そういうことが明らかになったり、あるいは悪質な情報隠しが発覚をしたりする場合というのは、これはもう厳しい処分があってしかるべきだ。猫ばばした場合は、これは基本的にやめていただくということは一つの考え方であると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 閣議決定は、今のところ見直すということではなくて、ずっと見直さないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 いろいろな御要望をいただいていることは事実でございますけれども、私の意見を変えることはございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 繰り返しになりますけれども、歳入庁に移行するということはもちろん変えていないところでございます。 その中で、私も大臣に就任をして、内定者千人以上の方々、続々と直前まで内定が出ている、そういう方々に御遠慮いただくことはできるのかできないのか、ぎりぎりお一人お一人確認をいたしましたけれども、それは基本的に難しい。こういうこともあり、我々としては日本年金機構を設立して、そして私は、この日本年金機構が本当に国民の皆さんに最終的に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 私もマニフェストを常に胸ポケットに入れておりますけれども、正確に言いますと、私どもが二年と申し上げておりますのは、二年間、記録問題への集中対応期間というふうに考えておりまして、集中的に二年の間に人、物、金を投下していくということでございます。そして一期四年の中で一定程度の年金の信頼を回復していく、こういうことをかねてより申し上げているところであります。 二年の間に我々が集中的に人、物、金を投下して…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 本当に貴重な提案をいただきました。 この三木さんは、回復委員会、私が諮問機関、検討機関としてお願いをしているところのメンバーでもございまして、私もその会に出ておりますが、本当に貴重な御意見をいただく方でございます。 今のインターネットにつきましても、非常に考えるべき選択肢の一つであるというふうに考えておりまして、我々も、もう与党、野党問わず御提言をいただき、専門家の方のお知恵もいただいて、適切な判断をしていきたいというふ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 医療の現場で御奮闘された御経験を持っておられるということで、今後とも御指導いただきますようよろしくお願いをいたします。 この後期高齢者医療制度の問題点を一つ挙げろと言われれば、やはり、七十五歳以上という病院にかかりやすい方々を一くくりにして、それを一つの保険にしてしまうということは、これはだれが考えてもわかることでございますけれども、ほかのグループに比べて保険料は急速に上昇していくという御負担がかかる。御負担を避けるには…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 やはり私も感じますのは、長期的に見ると、医療費というのを公費の部分をふやしていかなければならない。つまり、現実では、先進国とGDP、国内総生産の比率でいうと、日本国は医療費の部分が非常に低いということもございます。その意味で、後期高齢者医療制度につきましては、公費の部分の負担をもっとふやす必要があったのではないかというふうにも考えているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 私どもといたしましては、廃止をすると同時に、一期四年以内に新しい制度に移行をしていくということで、これを検討する会、高齢者医療制度改革会議というのを、実は今月の三十日に厚生労働省内で第一回目を開きます。これは、我々、後期高齢者医療制度で反省があると思いますのは、やはり高齢者の方々の御意見を聞くのが不十分だったのではないかということが根底にございますので、基本的には、七十五以上という一つの区切りで保険を決めるのではなくて、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/18

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻国務大臣 これは現状を維持するということではございませんで、二段階を考えております。 冒頭おっしゃっていただきましたように、まず、今の制度そのものに対する問題点、診療報酬体系で、七十五歳以上だけに適用する、私は問題があると思う診療報酬体系も幾つかございますので、それはもう来年度廃止をしていただくように中医協にもお願いを申し上げてまいります。そしてもう一つは、例えば人間ドックの助成が七十五以上だけ打ち切られる、こういう問題も起こり、…