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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これも御答弁されておられないんですね。 おおむね賄えるかどうかということを聞いているのではなくて、これは非常に年金の根幹にかかわる重要なことなんでありまして、これはぜひちゃんと答弁いただきたい。簡単な質問なんです。 もう一回言いますと、この吉原局長がおっしゃっているように、「基礎年金でもって老後生活の基礎的な部分というものを保障できるような水準」、これが今も守られているということでよろしいということですね。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これは、委員長もやはり質疑をちゃんと聞いていただいて。答弁ありませんから。 おおむね賄えるということはおっしゃいました。私が聞いているのは、基礎年金が老後生活の基礎的な部分というものを保障できる水準なのかと。保障という言葉を使っているんです。それを聞いているわけです。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 では、もう一回だけ質問しますけれども、ということは、「基礎年金でもって老後生活の基礎的な部分というものを保障できるような水準」ではないということですね、今は。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 塩崎大臣、基本的な答弁はちゃんとしていただかないと議論が進んでいかないんですよ。 では、今は保障されていないということですね、そうしたら。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これは相当問題ですよ。塩崎大臣の答弁は本当に不誠実だと思いますよ。 私が申し上げたのは、全ての生活のことをさっきの話は申し上げたので、ここに書いてあるように、「基礎的な部分」、「老後生活の基礎的な部分というもの」ということで限定して聞いているわけで、何でお答えにならないんですか。おおむね賄えるということと保障ということは意味が違うということですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 本当に、何で答えないんですかね。 結局、この五十九年の答弁でも、実際には五万円の根拠を聞いているわけですね。それで吉原局長が答えて。ですから、そういう意味では、基礎的な部分というのは四万七千六百円だということで、保障できるような水準というふうに考えて御答弁をされている。それで、最後には「基礎年金として保障すべきでないかということで、五万円というものを考えたわけでございます。」と。 だから、私が聞いている質問はシンプルなんです…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これは、先ほど田村筆頭理事が、保障できていませんと明確におっしゃったんですけれども、やじで。ですから、私も、保障できないのであれば、今できていないのであれば、それを正直におっしゃっていただければ別にいいんですよ、それは。 つまり、おおむね賄えているということは、これは「老後生活の基礎的な部分というものを保障できるような水準」とは違うことであるということをおっしゃっていただければいいんです。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 おおむねカバーしているのと「老後生活の基礎的な部分というものを保障できるような水準」というのは同じことを言っているというふうにおっしゃいましたけれども、本当にそうなのかということなんですね。(塩崎国務大臣「そうじゃないよ」と呼ぶ)違うんですか。今おっしゃった、議事録、訂正するんですか。 さっぱりわからない答弁が続いていて、私自身は、これは保障する水準じゃないと思いますよ、今、到底。 だから、そこから始まって、そして、では、基…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 統一見解を出していただけるということで、私は、保障できていない、しかも、おおむね賄うこともできていないんじゃないかということをお伺いしたいというふうに思います。 もう既に、この時点でも、単身で一万円赤字、基礎的な部分というものが賄えていない、平成二十六年でございます。 きょうは、総務省にも来ていただいているんですけれども、持ち家についてなんですが、配付資料三ページなんですけれども、持ち家以外比率と単身者の六十五歳以上に占める…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これを見ていただきますと、私もびっくりしたんですが、単身世帯、六十五歳以上で、平成五年から見ると、平成五年は一〇・二%だったんですが、一八・四%。二倍近くなっている。高齢者の二人以上世帯、六十五歳以上で見ますと、平成五年は六・一%のものが、平成二十五年は一五・七%と急増をしている。 家賃についても、これは五ページ目に、総務省に調べていただいたんですけれども、例えば六十五歳以上の単身でいいますと、平成五年は二万八千三百八十円だ…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 例えば、一応さかのぼっていただいて、平成七年は何パーですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 これは、改めて今お伺いして、私も非常に考えさせられるのでございますが、よくこういうふうに言うんですよ、役所なんかに聞くと。今、生活保護が六十五歳以上はどんどんふえている、これは年金が脆弱なんじゃないのかと聞くと、いやいや、高齢者の数が、絶対値がふえているからそれはふえるんです、年金とは関係ありません、あるいは、年金との関係は確認できません、こういうふうにおっしゃるんです。これが今の日本の現状把握なんです。 ただ、今のこの数字…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 ですから、塩崎大臣、これは建設的にぜひ議論をしていただきたいんですね。私も、年金だけが影響ですかと聞いてはいないわけで、そういう、非常に、よくわからない、何にも進まない答弁というのは。 これは、我々も国を思って質問しているわけですよ。塩崎大臣だって国を思って答弁されているわけでありましょうから、年金の脆弱性も一つの大きな要因である、これはお認めになった方がいいと思うんです。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 年金との関係を否定するわけじゃないというふうにおっしゃいましたので、立体的に何か提案しろと言って、我々も、分析するにも、それは人、物、金が少ないわけで、これは政府でやりますから、ぜひ分析していただきたい。 先ほど、いやいや、民主党政権のときも同じじゃないかのような、制度がこれじゃないかのような趣旨がありましたが、我々のときは、制度をやはり変える必要がある、こういう立場でずっと政権運営をしてきて、そして、それが結実したのが、先…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 年金の問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日、本会議場でいわゆる年金カット法案の審議がありましたけれども、我が党の柚木議員に対して安倍総理の答弁、柚木議員の再々質問についての答弁、不十分だから再々質問をしたにもかかわらず、先ほど答弁したとおりですというような趣旨の非常に不誠実な答弁が返ってきて、私もああいう光景は余り見たことがないわけでありまして、厳重に抗議をいたします。本当に真面目に審議をしていただき…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 いや、私が聞いているのは、端的にお答えいただきたいのでありますけれども、所得代替率五〇%というのは最低限の老後の生活が保障できる、こういう水準として決定をしたということでよろしいんですかと。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そのように決めたというのは、確認ですけれども、所得代替率五〇%は最低限の老後の生活が保障できる、当時、そういうことで五〇パーを決めたということでよろしいんでございますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 いや、夫婦二人であれば基礎的消費支出を賄うというのは満額の基礎年金の話じゃないでしょうか。ちょっとそれはこの後に聞く話だと思います。 そうでなくて、今聞いているのは、所得代替率五〇%は最低限の老後の生活が保障できるということで五〇パーを決めたということでよろしいんですねということでありますので、明確に、難しい話じゃありませんので。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 そうすると、もう一回確認ですけれども、今おっしゃったのは、最低限の生活ということで提起されたものではないと、この所得代替率五〇%。つまり私の質問は、所得代替率五〇%は最低限の老後の生活が保障できる、こういうものではないということでこれはよろしいんですね、確定答弁として。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 今の答弁とその前の答弁、全く正反対の答弁があって、ちょっと整理していただきたい。一回ちょっととめて、整理してください。