長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 総理、相当優先順位を高めて、この部分、本当に日本はおくれておりますので、取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 特に若者の意識について私は本当に深刻に感じるわけでございまして、十八、十九歳を対象に、朝日新聞とNHKが調査をされています。 朝日新聞は、二〇一六年の二月から四月でございますけれども、今の日本の社会にある収入の格差はこのままにしておいてもよい範囲だと思うか、行き過ぎているかということで、このままにしておいて…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 個々のいろいろな政策はわかるんですけれども、今冒頭おっしゃられたように、格差は横ばいだとおっしゃったわけでございますけれども、別に横ばいが悪いわけではありませんけれども、もともと格差が日本の社会では相当固定化しているんじゃないか。しかし、その固定化しているということについてのデータ、政府の中でそういう統計をとっていないわけでございまして、もともとの日本の深刻度をぜひ御理解いただきたいと思います。 その中で、日本の所得再分配政…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 この調査というのは、実は世界的によくやられている、日本では余りなじみがないんですけれども、調査でございまして、非常に興味深いのは、ヨーロッパの方々、特に北欧諸国などでは、やはり所得格差というのは運の部分の方が努力よりも大きいというふうに答える方が相当多いわけでございます。その一方で、例えばアメリカでは、いや、努力の方が運よりも大きいんだ、所得格差に影響する、六割ぐらいの方がそういうふうに答えている。 相関関係が私はあると思い…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 今のお話だと、日本の再分配機能が弱いのか強いのかなかなか一概に言えないということで、財務省がそういう認識だと困るんですね。世界の中で日本の再分配機能は適切なのか、弱いのか、強いのか、この認識を、ぜひ政府、格差含めて、余りにも持たな過ぎるのではないのかというふうに思います。 最後に、十枚目でございますけれども、これからの持続的な日本の財政や社会保障についてでございます。 石原大臣が昨年末のセミナーで、消費税率について、文脈の中…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 いや、私も経済成長は、これは重要です。ただ、今までの議論は、経済成長、経済成長と言って負担から逃げているのではないのか。本当に将来ずっと日本が消費税一〇%で未来永劫やっていけるのかどうか。成長が全てをバラ色にすると言わんばかりの話というのはやはりそろそろを卒業して、本当に向かい合って議論をする必要があるんじゃないかと思います。 税率を決めつけるのではなくて、国民の皆さんに正直に日本の財政や社会保障の姿を示してそういう議論を始…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 いろいろ議論を聞いておりまして、やはり、そもそも論、年金とは何ぞやという非常に重要な視点が欠落した答弁が続いて、自民党のやじも異常ですね。ぼけというやじを私は初めて聞きましたよ、自民党席から。こういう本当に乱暴なやじや委員会の運営、私は初めてです。これは反省を強くしていただきたい。 社会保障とは何かとまずそもそも発想をめぐらすと、やはり、家庭とか個人の悩みをみんなで悩みましょう、これが社会保障だと思うんですね。 二〇〇〇年に…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは大変困ったケースがあって、調査を要請して、少なくとも、まだ全件ではないと思いますけれども、三十四件が、いわゆる二十歳前障害と言われる福祉的障害年金について、所得証明を出したにもかかわらず、その前の年の所得証明を出していないとその後も停止しちゃう、所得証明が出た年もそういう法令違反の運用がなされていたということであります。 これは、こういう運用が全年金事務所に蔓延しているというか、それが普通の運用だと思ってされている事務…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 ここではっきりさせたいのは、購買力はほぼ変わらないというのは間違いですから、答弁として。額面だけを見て今の物価に割り戻すと、ケースEですけれども、ほぼ金額が同じなだけで、額面だけなんですよ。おっしゃったように、保険料はどんどんどんどん上がるわけです、引かれるものはどんどんどんどん。引かれた後にお金が残って、それで財やサービスをどれだけ買うことができるかというのが購買力ですから、購買力がほぼ変わらないという答弁は取り消さないと…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 購買力ということを言わなくなりましたけれども、これはどう考えても本当におかしいと思いますよ、購買力、購買力と。珍答弁だと思いますので、こういう答弁は本当に取り消していただきたい。 そして、三ページを見ていただきますと、改めてこれを調べるとなるほどと思うんですが、神野先生もきょうおっしゃいましたけれども、基本的には生活保護の水準と基礎年金、年金額というのは非常に考慮されながら国際的にも決められているということで、この基礎年金の…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 いや、全然答えていないじゃないですか。ちょっと、一回とめてください。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは、まず二点ありまして、一つは、曲解をして何かイメージをつけようというふうに答弁されたんだと思いますけれども、ここに「必要となる課題の解決」ということがありますけれども、そこにはこの賃スラが入っていませんからね、今回のいわゆる年金カット法案にある。これがあたかも入っているような言い方というのはまずやめていただきたいのと、この「将来の制度体系については引き続き議論する」というのは、これも塩崎大臣も御存じだと思いますけれども…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは驚くべき無責任答弁ですよ。我々の案を、一旦、だめだ、最低保障年金は認められないというところから、この三党協議が成り立って、それでこういうふうに議論をしようというふうに決まったわけで、政府が国民会議の中で案を議論して出す、こういう趣旨なんですよ、これは。今の言い方だと、二段階アプローチ、では、一段階目が終わるまでは二段階目の抜本改革の議論に入らないというと、一段階目をぐずぐずしているのは誰ですか。 これは一番下に書いてあ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 ですから、抜本改革の議論、あるいは抜本改革というのはもうやらないんですか。方針が変わっちゃっているんですか。議論をしてやっていくということなんですよ、これは。 では、やらないというふうに変わったんですか、これは。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは悪質ですね、答弁が。私がクローバックが抜本改革だといつ言いましたか。この質疑の文脈の中で、クローバックは第一段階だと大臣もおっしゃったじゃないですか。そういう議論で進んでいるのに、そういうまた、非常に、わざとそういうふうにそらすような議論をする。今の御答弁を聞いて、委員は、全然、抜本改革、全く大臣、政府にもやる気がないというふうに言わざるを得ないですよ。 このままどんどんどんどん年金を削っていって、さっき冒頭申し上げま…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 松野大臣には初めて質問をさせていただきますけれども、よろしくお願いをいたします。 私が今強い懸念を持っておりますのが、強い危機感と言っていいかもしれませんけれども、子供たちの道徳心や愛国心を評価する、つまり成績をつけるというようなことが、小学生では、私立も含めて全国の小学生に一年半後の四月から始まる、中学生は、私立も公立も全ての中学生に対して二年半後の四月から始まるというようなことであります。 私も、当たり前ですけれども、…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 今のは、淡々とそういう評価のやり方をお答えになったんですけれども、評価をされる、その中には愛国心も入るということなんですが、ただ、政府からいただいた資料を見ると、「個別の内容項目の評価はしないので、「愛国心」を評価することなどあり得ません。」と断言をされておられるんです。ただ、大臣がおっしゃったように、個別の評価はしないんだけれども、大くくりなまとまりを踏まえた評価はすると。 これは、道徳科で扱う項目が二十二項目あるんです…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ちょっとお答えになっていないんですけれども、小学校の学習指導要領では、「国や郷土を愛する心」というものが道徳科の項目になっている。中学校の学習指導要領では、「日本人としての自覚をもって国を愛し、」ということで、これが評価の対象になるのではないかというのが私の大きな懸念なんですけれども。 文科省の資料でも、個々のものは内容項目ごとの評価はしないと。ですから、善悪の判断とか正直とか節度とか、希望と勇気とか真理の探求とか、個別に…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 いやいや、ですから、それはわかったんです。 要素の一つとして、では何を評価するのか。当然、周りの生徒とは比べないというのはよくわかりました。その生徒が去年よりもことし、道徳科の授業を受けたことで、あるいは来年、成長するわけでありましょうけれども、そのときの、去年より、前よりもここが成長したよというような前向きな評価ということも聞いておりますけれども、その中に何にも基準がなかったら、何を評価するのか。その子供の、一年前のその…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 いやいや、ですから、例えば、今おっしゃいましたよね、他人からの意見を受け入れるというようなものも今例示としておっしゃいましたけれども、それも二十二項目の中のうちの一つに入っているんですね、「相互理解、寛容」という項目があるわけでありますから。 ですから、何にも二十二項目全く頭に入れずに、何か授業中の態度が、態度もこれは入っているんですね、礼儀とかいろいろなものも。ですから、基本的に二十二項目を一個ずつ評価するのではないけれ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 では、ただ、先ほど例示で挙げられた大臣の話は、「相互理解、寛容」というところにかかわるお話をされたと思うんですね。自分の考えや意見を相手に伝えるとともに、相手のことを理解し、自分と異なる意見も大切にする。ですから、二十二項目を全く頭の中に入れずに評価なんかするわけないじゃないですか、成長の評価でも。 何でこれが先に進まないのかというふうに思うわけですが、では、一個ずつ聞いていくと、例えば、「善悪の判断」というのもあるわけで…