長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 これもちょっと質問を曲解されているんですが、私は善悪の価値を判断するとは言っておりませんで、これを忠実に読んだわけでありますけれども、「よいことと悪いこととの区別をし、よいと思うことを進んで行う」と文科省の学習指導要領に書いてあるわけでありますから、そうすると、この日本人としての自覚を持って国を愛すというようなことは、一切、全くそれは念頭に置かずに成長の評価をするということでよろしいんですね。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ですから、結局、評価の要素に入るわけですよ、二十二項目は。それを排除して、二十二の個別項目を全く捨象して大ぐくりな評価なんというのはできないわけですから、道徳科で扱うというふうに指導要領に書いてあるわけですから、これはちょっと誠実な御答弁をいただきたいんですね。 文科省が行ったパブコメでも、非常に懸念する意見がたくさんあります。例えば、子供の価値観や心情を、記述式であっても一定の基準等により評価すべきでないという意見。そし…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 でも、そうですかね。先生に対する休み時間の言動とか、休み時間に質問するわけですからね、職員室とかで、授業中も質問しますけれども。ですから、そういうところで例えばいいところがあれば、褒めるという意味で書き込むということも私は十分あり得ると思うんですが。 そこで、もう一点の懸念というのを申し上げると、配付資料の一番最後のページでございますけれども、これは、文科省が、「心のノート」を変えて、「私たちの道徳」という名前で全国の小中…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 最後にお伺いするのが、道徳心、愛国心の成績、評価をするということが中学校受験、高校受験の内申書にどういうふうに影響するのかということなんです。 私自身は、内申書作成というのは自治事務なので、これは配付資料にもありますけれども、十六ページに文科省のをつけさせていただきましたが、内申書にはこれは記載しないというふうに書いてあって、これを「都道府県教育委員会等に周知・指導します。」こういう書き方にとどまっているわけで、それは周知…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ですから、さっき私が申し上げましたように、その通知というのは、ここにもありますけれども、周知、指導ということなので、これは、いろいろ法律の専門家、衆議院の法制局等と議論いたしますと、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十八条で、必要な指導、援助、助言を行うことができるというような法的な根拠があるんだと思いますが、これに反した場合、できる法的規定がないんですよね。第二百四十五条の五、是正の要求というのもありますが、これ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 長妻でございます。 ちょっと委員長に申し上げたいのは、非常に議事運営がおかしいんじゃないかということで、時計をとめずに委員長が与党の筆頭を手招きして委員長席の周りに呼んでいるのに、時計はそのまま進めている。自分でお呼びになったときに、委員は質問できないですね、その時間。ですから、そういう時間を全部トータルして、これは委員部の皆さんも、その時間はちゃんと返していただきたいということを強くお願いして、今後そういう運営をなさらない…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 ですから、今聞いたのは、おおむねカバーしているというのはどういう根拠でおっしゃっているのかということで、しかし、それについては具体的な数字しかおっしゃらないんですね。単身世帯では、現在は、基礎的消費支出が七万二千百九円だ、老齢基礎年金の満額が六万五千円だから、七千円は赤字だけれども、これがおおむね賄うということなんだというふうに理解しましたけれども。 ですから、重要なのは、先ほども吉原年金局長の答弁とこの考え方は大きく変わっ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これはぜひ、大臣、答えていただきたいんですが、大臣、おっしゃっていることが矛盾しているんですよね。 今こうおっしゃいましたね、数値をもって一概に決められないとおっしゃった。でも、今回のおおむねカバーしているというのは、数値以外の根拠は出していないわけですよ、七万二千百九円が六万五千八円、これに、赤字は七千円だけれども、七千円ぐらいであればおおむねカバーしていると言えるんじゃないのかと。数字を根拠にしかおっしゃっていないのに、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 おおむねカバーできていない、おおむねカバーしているという状況でないのがどういう状況なのかというのは相当重要なんです。 先ほど民主党政権のときのことをおっしゃいましたけれども、我々もそういう問題意識があるから最低保障年金というのを、政権のとき、正式に記者会見を開いて、それを発表して、年金の下支え機能をきちっとやろうと。そして、三党合意に基づいた法律で、国民会議の最終報告書には抜本改革の議論をするということが、三年前、出たにもか…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 ちょっとこれは、今、副大臣がやじを言われたんですか、その席から。何も言ってないんですか。(橋本副大臣「後ろに」と呼ぶ)後ろのスタッフが言ったの。(橋本副大臣「いや、後ろに」と呼ぶ)役人の方が言ったんですか、やじを。とんでもない話ですね。副大臣のやじじゃないの。何でお役人に転嫁するんですか、自分のやじを。 これはちょっと、副大臣がやじを言うのをやめさせていただきたいと思うんですが、もうやじりだらけじゃないですか、特に与党筆頭を…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 今、夫婦世帯が基礎年金が十三万円で、消費支出が十一万五千円、基礎年金の方が多い。これが逆転すると、単身世帯だとほとんど生活できなくなりますよ、基礎的消費支出がもっと赤字幅が大きく拡大をすると。 今のような答弁であれば、今後ずっと基礎年金の水準が下がりに下がっても、極端に言ったら、消費支出の半額ぐらいになっても、まあ、おおむねカバーしていますねと言いかねない、大変これは不信感を持つ答弁であるわけであります。 これについて、正確…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 それで、次に生活保護の問題なんですね。 結局、先ほども大西議員から話がありましたけれども、年金と生活保護を一体で見なさいという西沢先生の紹介がありましたけれども、今や、年金だけの財政を見て、ああ、こういうふうにきれいになったというんじゃだめで、年金と生活保護を一体で見ないと国家財政がパンクしてしまう、しまいかねないという危機感を持っているわけであります。 そこで、塩崎大臣にお伺いしますけれども、人口に占める生活保護の率につい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これは三ページを見ていただきますと、改めて私も驚くんですけれども、今、六十五歳以上の人口当たりの生活保護率が二・八九ということでありまして、それ以外の、六十から六十四とか、五十から五十九とか、四十から四十九、十九歳以下、三十から三十九歳、二十から二十九歳、全てが、この率が下がったり上がったり下がったりしているんですよ。ところが、六十五歳以上だけは、少なくとも平成八年から一貫して上がりっ放しなんですね。ですから、政府が言うよう…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 今、委員の皆さんも聞いたと思うんですけれども、つまり、年金をもらっていながら生活保護を受けておられる六十五以上の人が半分もいるということなんです。 ちょっとこれは、この機会に高齢者の方に申し上げたいんですが、今、世間には大いなる誤解があって、本当に、餓死寸前で、病気が悪化をして、恐らくそこで亡くなる方も多いのではないかと思いますけれども、世間にちょっと誤解があるので申し上げておくんですが、特に六十五以上の人に申し上げたいのは…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 随分悠長だと思うんですね。背景をどう見ていくのか、先行きをどう見ていくのかでなくて、もうちゃんとこれだけデータが出そろっているのでありますから、生活保護と年金の関係性に鑑みて、最低保障の機能をさらに強化しなきゃいけないというふうに思うわけであります。 先ほど、ひとり暮らしのお話がありましたけれども、もうデータでも、この前もお示ししました将来推計、高齢者のひとり暮らしが急増すると。これは政府が出している将来推計で明確であります…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 また塩崎大臣は、私、いきなりなるといつ言いましたか、いきなり三・四兆円に。そういう可能性があるんじゃないかと言っているだけで。 極論してはねつける、そして自分たちは試算しない、評論家みたいなことを繰り返して。高齢者の生活を本当にわかっているんですか、塩崎大臣。周りに大変困窮されている方はおられないんですか。相当大変ですよ。生活保護だって、日本人はそんな安易に受けないです。本当に我慢して、本当に最悪な状況になって、病気が重くな…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これで終わりますけれども、三年前に国民会議で、抜本改革の議論をするという報告書が出ているわけです。その……(塩崎国務大臣「二年前」と呼ぶ)三年前です。 今大臣が自席からおっしゃられましたので、ちょっと申し上げますと、平成二十五年の八月六日、社会保障制度改革国民会議の報告書が出ているわけですね。この当時の委員の先生にも聞くと、政府の中できちっと議論するという思いでこれを書いたというふうにおっしゃっているわけでありまして、平成二…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 長妻でございます。 質疑を聞いておりますと、塩崎大臣は行政府でありまして、この委員会に閣法としてこの法律を審議いただきたいということで出されている当事者なわけでありますので、どんな嫌な質問にもできるだけちゃんと質問の趣旨に沿った答弁をしていただかないと、これはまだ、GPIFから適用拡大から、いっぱい項目があるわけで、もう本当にセット販売で出てきているわけですから、ぜひそれをお願いいたします。 私どもが本当に申し上げたいのは、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 長々御答弁されましたけれども、非常に苦しいというか、お答えになっておられないんですね。私も、生活を丸ごと全部できるんですかなんて聞いていないわけで、貯金とかそういうことでないと丸ごとの生活はできない。 私が聞いていますのは、では、今ここに、答弁にある、「基礎年金でもって老後生活の基礎的な部分というものを保障できるような水準」では、今、基礎年金は、ないということなんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ここはちょっと重要な論点なんですけれども、そうすると、今の御答弁というのは、今現在も吉原局長の答弁は守られていると。つまり、「基礎年金でもって老後生活の基礎的な部分というものを保障できる」、今こういう状況になっているということでよろしいんですね。