P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 大臣、いろいろ厚労省が持っているデータというのは、自分たちが出す出さないを全面的に判断できるものではなくて、やはり公共財ですから、税金で集めたデータでありますので、参考データとしてそういうのを計算するということも、これは厚労省の責務だと思います。 であればということで、出していただけるという話だったんですが、かたくなに拒絶をされておられるので、これは私の方でちょっと計算をしてみました。 配付資料の一ページ目でございますけれど…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 いや、私も今の答弁は驚くべき答弁だというふうに思います。 OECD諸国や諸外国が、ネット分のネットなど、そろえて計算をしているというのは、やはり、ばらばらに計算をしていると非常に誤解を招くということになるんですよ、それは法律では規定されているというのはよくわかりますけれども、国民実感からすると。 では、大臣、例えば、社会保険料がどんどん上がってくる。例えば、社会保険料がどんどんどんどん値上がりする、相当な値上がりする。そうす…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 今おっしゃったのも恐らく国会で初めての答弁だと思うんですけれども、これも改めて厚労省から、配付資料三ページにございますが、これを拝見して、非常にこれもびっくりするというか考えさせられるというか、そういう思いをいたしました。 つまり、グロス分のグロスで、これはOECDもやっているような計算方法で所得代替率、モデル世帯をやると、二〇〇四年の一番スタート時点が既に五〇%を切っている、四九・八%というような数値が出ていて、それがもう…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 いや、全く答えていないですね。将来推計、年金の分布、これをしていただきたい、検討していただきたいということに答えずに、質問を曲解して、何かおかしな答弁がずっと続いておりますけれども。 私が問題意識として持っておりますのは、年金が破綻する前に老後の生活が破綻してしまうのではないのか、こういう問題意識のもと質問しているわけでありまして、そんなお役人みたいな、年金局長みたいな答弁はやめてください。 最後に一問申し上げますと、では、…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、プログラム法に書いてある改革すらやらない、これは本当に、老後の生活が破綻するのかしないのか、こういうぜひ真摯な議論を政府の中でもちゃんとしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 民進党の長妻でございます。 特に、大臣におかれましては、端的な答弁をお願いいたします。 けさの質疑を聞いておりましたら、冒頭、与党の方から旧民主党の年金案について非常に批判的なお話がございましたが、私は非常に見識がある与党の議員の方だと思っていたんですが、一番肝心なことを、あえてなのか、忘れてなのか、おっしゃっていないんですね。 旧民主党のときの年金制度の最大のポイントは、最低保障年金ということで、最低保障機能があるというこ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 非常に二枚舌的なお話だと思うんですよね、これは。 つまり、そういう経済状況は起こらない、安倍内閣としてはそういう経済を達成するんだ、こういうことでありますから、ただ、これは万が一に、与党の言葉だと万が一なんだから、そのときの実際の影響度はどうなんですか、そういうふうに質問すると、いやいや、そういう経済状況は起こらないと。でも、法案では、起こると。こういう非常に不誠実な態度だと私は思いますし、さっきの三党協議を受けた話も、これ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 これは恐らく、厚生労働大臣が初めてこの数字の御答弁をされたんだろうというふうに思います。 今までは、モデルの所得代替率、現在六二・六%、こういう数字だけが聞かされていたわけでございますけれども、正直言って、私も、今回お話を聞いて、計算をいただいて、ちょっと衝撃を受けました。ショックを受けました。非常にショッキングな数字だと思います。六二・六という数字ではなくて、グロスでは五〇・九パーだ、半分だと、現役の方々の賃金の。ネットで…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 やはり、これは本当に、実感で、さっき柚木議員も出していただきましたけれども、相当いろいろな保険料が上がってくるんですね。そうしたときに、もう本当に、実際は所得代替率、何パーになるんだと、最悪、今の法律で。五〇パーというのはモデルですから、物差しで、余りというか、ほとんど意味のない、私は、物差しとしては意味があるけれども、実感としては意味のない数字だと、それは多分共有していると思うんですよね。 ですから、そこら辺がないから、こ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 今聞いた限り、私が国会図書館に世界を調べていただいた限りでは、日本だけなんですよ、こういうちぐはぐなのは。何か数字を大きく見せるような感じになっているので、この実感をちゃんといただくためにも、五〇%というのは、実際はネット・ネット、グロス・グロスではどのぐらいの感覚なのかということもぜひ出していただきたい。 そして、これに関連するんですけれども、今、年金が、あるいは老後の生活が相当疲弊をしているということで、これもショッキン…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 これは、私も改めて見てショッキングなんですが、二〇一四年、初めて高齢世帯の一カ月の赤字が六万円を超えたと。安倍内閣になって六万円近くになって、それで二〇一四年に六万円を超えて、若干は下がりましたけれども、二〇一五年も六万円を超えたまま、こういうような状況で、今お話しのとおり、一つ大きいのが、社会保険料が上がったと。これは、恐らく、後期高齢者医療制度あるいは国保等々あると思うんですけれども。 つまり、今の所得代替率であると、分…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、私の懸念は、生活保護が今後、六十五歳以上の方の急増、予想を超えた急増があるのではないか、このままでいくとですね。そういう問題意識と、先ほどの赤字幅についても、七ページ目に内訳を載せておりまして、やはり、社会保険料の高騰というのが、値上がりというのが大きくきいているわけでありまして、今、一カ月六万円でありますと、例えば一千万円貯金があっても単純計算すると十四年でその貯金は枯渇してしまう、こういう計算にもなるわけで、そこで…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 こういう話になると、政府は案は出さない、野党出してくれというような話に聞こえるわけでありますが。 野田総理がおっしゃっているように、破綻ですね、私も今の年金制度が破綻するとは申し上げておりません。そうでなくて、国民生活が破綻するんじゃないか、こういうことを申し上げているところでありまして、これは、確かに二段階のアプローチとありますけれども、これは抜本改革の議論も入っているわけですからね。こっちの片方が全然やられていないわけで…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 財源についても、我々旧民主党のときに、政権のとき、最低保障年金について、消費税換算すると、三パターン出して、きちっとその財源の税率も出しております。 やはり、塩崎大臣、ちょっとつらいとは思いますけれども、消費税一〇%の後、社会保障を本当にどうするんだというのは、これはやはり言いづらいと思うんですよ、野党も与党も。ただ、これはそろそろ議論し始めないと、財源がないないといって、ちまちまちまちま全部切っていったら、制度が破綻する前…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 非常に何か心もとない。 本当に将来、社会保障費が二〇二五年にまず第一段階のピークを迎えるわけですよね、団塊の世代全員が七十五になって。二〇四二年には六十五歳以上の人口が最大数になる。私は、このままいくと本当に財政破綻の危機、あるいは社会保障が本当に破綻をして国民生活も破綻の危機に見舞われる可能性があるというふうに思っておりますので、そういうことについてもきちっと政府として、野党が案を出せ出せだけではなくて、政府の中も責任を持…

民進党・無所属クラブ2016/10/12

192衆議院 予算委員会 第5号

○長妻委員 長妻昭でございます。 引き続き、年金の基本的なことについて、総理の見解をお尋ねいたします。 まず、総理、年金の役割というのは、総理はどういうふうにお考えになっておられますか。

民進党・無所属クラブ2016/10/12

192衆議院 予算委員会 第5号

○長妻委員 今総理は、老後の安心というのが役割の一つとおっしゃいました。 確かに、国民年金法には目的が書いてございまして、国民生活の安定が損なわれることを防止する、あるいは、厚生年金保険法は、老後の生活の安定ということが書いてあります。総理は、老後の安心。同じような趣旨だと思います。 私は、きょう議論したいのは、本当に日本の年金が老後の生活の安定あるいは老後の安心を支えているのか、この大きな役割を本当に果たしているのかどうかという総理の…

民進党・無所属クラブ2016/10/12

192衆議院 予算委員会 第5号

○長妻委員 万全な老後が可能となるように努力するということは、今、老後の安心が本当に担保できない、なかなか老後の安心を確保できない年金になっているんじゃないかと私は思うんですね。 今現在の実態を申し上げますと、年金受給者、今受給されている方は約四千万人おられますけれども、一人当たりにすると、半数近くが月額十万円以下なんですね、受給額が。 例えば、これは、厚生年金、国民年金、全部合わせた平均を調べていただきますと、夫婦高齢世帯では、平均が…

民進党・無所属クラブ2016/10/12

192衆議院 予算委員会 第5号

○長妻委員 いろいろ微修正だと思うんですが、そういうお話を今いただきましたけれども、いろいろな微修正の話はわかります。今回出ているいわゆる年金カット法案は、微修正どころかマイナスになるわけであります。 総理にお伺いしたいのは、では、今の制度の範囲内での改革、微修正だと思うんですが、それを続けていって本当に老後の安心が確保できるのかどうか。今の年金を何とかしなきゃいけないんじゃないのか、そういう思いはお持ちではないんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/12

192衆議院 予算委員会 第5号

○長妻委員 総理、いろいろな抜本改革について、今、お金はどこから出るんだというような話がありましたけれども、そういうことも含めて、私は今の年金の制度のままで本当にいいんだろうかという強い問題意識を持っているわけで、総理、本当に今の年金がこのままで老後の生活の安定、安心を確保できるのかという質問に答えておられないんですね。 さっき、国民年金はそれだけで生活がなかなかできにくいというような趣旨のお話もありました。しかし、今ゆゆしき問題は、国…