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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 先ほども若干申し上げましたが、まず少し個人的なお話をせいということだと思いますので、私にとりましては戦争に負けたということを知ったことが大変なショックというか大きな人生の基盤になっております。そういう意味で最も大きいのは、何で、先ほど申しましたが、何でああいうことになったのかと、したのかと、あるいはさせられたのかということをいつも考えてまいりました。いろんなことがあるわけで、それについては国民の方々それぞれに…

自由民主党2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、いろんな評価、見方もあるとは思いますけれども、今、日本の国は内外ともに大きな変革期に入っておる、国際情勢の中でも大変微妙な立場になってまいりましたし、また国民生活、経済も従来のままではいかないと。こういう中で、やっぱり歴史に学ぶと。当時どういうことであったのかと、そのことによってどういう選択をしたのか、その結果どうなったのかということをみんなで考えることになれば大変いい…

自由民主党2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 事実として日が変わったことは事実でございます。しかし、みどりの日、ゴールデンウィークの一日である五月四日にみどりの日があるということで、みどりの日の趣旨が変わるということにはならないと思っておりますし、またその日の意義というものも大変高いものだと思っております。一方で、昭和の日は、やっぱり四月二十九日以外に適当な日がないというか、これが最もふさわしいということでありましたので、それぞれを勘案をして五月四日に移…

自由民主党2005/05/10

162参議院 内閣委員会 第8号

○衆議院議員(長勢甚遠君) おはようございます。 冬柴先生も御出席でございますが、私から提案の理由を説明させていただきます。 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十有余年に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本は、正にこのような時代の礎の上に築かれたものであります…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 本会議 第16号

○長勢甚遠君 自由民主党の長勢甚遠であります。 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合の四党の提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する決議案 本格的な少子高齢社会の進展の中で社会保障制度は深刻な状況にあり、年金をはじめとする社会保障制度に対する国…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 冬柴先生も御出席でございますが、私から答弁をさせていただきます。 皆さん御案内のとおり、六十有余年にわたる昭和の時代、これは我が国の歴史におきましても、未曾有の激動また変革、さらに苦難と復興、こういう時代でございました。戦争から戦後の高度成長、大変な時代を渡ってきたわけでございます。 今日我々がこのように平和と繁栄の中にあるのも、まさにこの時代の諸先輩の御苦労、御苦難の結果というふうに考えておるものでございます。 二十一世紀…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 ゆとりあるといいますか、生活がきちんとできるような労働時間体制というものを確立していくということは大変大事なことでございますから、本日までずっと、今先生御指摘のような時間対策を講じてきた次第でございますけれども、大分時代も変わりましたし、働き方も変わったということで、この辺をどうしていくかということがこれからの課題になっておると思います。 有給休暇等の実態は、おっしゃるとおりでございますが、ぜひこれは、労働者の権利としても十…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 若干誤解がおありなのではないかと思いますが、前回の審議におきましても御説明申し上げましたけれども、特定の団体とおっしゃいますけれども、相当広範な方々で国民運動が進められてまいりました。また、国会におきましても、当初提案いたしましたときには、衆議院、参議院それぞれにおいても、また全体においても、国会議員の過半数の方々がこの議員連盟に参加をしていただいて、この法案を提案しようということで運動を進めてきた次第であります。 したがい…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 この法律がなければ権利義務がどうなるとかあるいは予算がどうなるとかという意味において緊急性に欠けているというのはそのとおりでございますが、そういう法案はたくさんあるわけでございまして、だからといって、国民の皆さんが、大した法案でない、あるいは与党がそう思っておるというのは全くの誤解だろうと思います。 我々としては、日本のこれからの将来を考える大事な日をつくることは早急に行うべきであると思っておる次第であります。

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 国民の祝日を決める選定基準につきましては、昭和二十三年、衆参両院の文化委員会においてそれぞれ議論されておりまして、そこでは、新憲法の精神に即応し、平和日本、文化日本建設に生かすつもりであることとか、あるいは新憲法の精神にのっとることなどと定められたものと承知をいたしておりますし、これが最も重要な点であると考えております。

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 前国会でもその点、どなたかから御質問ございましたが、祝日は、祝う場合、また感謝する日あるいは記念する日というふうに解釈をされておるわけでございまして、昭和の日は、先ほど御説明いたしましたように、激動の時代を顧みて、これからの日本の進むべき姿について指針を酌み取る、こういう記念をする日だというふうに考えております。

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 ネットワークのホームページは私は存じ上げませんが、今冬柴先生から御答弁があったとおり我々としては考えておるわけでございます。 みどりの日につきましても、天皇誕生日を祝日として残すときにみどりの日になったという経過があることは事実でございますが、我々としては、昭和の日をつくるべきである、その際には、今冬柴先生から御答弁のあったように、四月二十九日が最もふさわしい。また一方で、みどりの日も祝日として残すことが適切であると思ってお…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 先生の御指摘のような理解でおられる方もたくさんおられる、まあ、それなりにおられるんだろうと思いますが、我々はその時代をそういうふうに認定するとかしないとかということをここで提案しておるわけではありませんで、いろいろな思い、いろいろな考え方、いろいろな理解があると思いますが、いずれにしても、日本が戦争に至り、そして悲惨な敗戦ということを経過した、そしてそれを越えてここまで復興してきたということは、大変な激動の時代でありました。…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 戦争に至る経過について、いろいろな事実があったことは承知をいたしておりますが、先生のお話は、それについての独自の先生の御見解を含めた話でございますので、それを承知しているかどうかと言われましても、事実としていろいろなことがあったことは承知をしております。

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 この昭和の日は、お祝いをするとか感謝をするとかということよりは、記念をする日ということで御提案を申し上げておりますので、若干、先生、お祝いをするんだから、先生の歴史観からして昭和の前段をお祝いするのはおかしいという御主張のようでございますが、そういうふうに理解をされないようにひとつお願いをいたします。 それから、みどりの日につきましては、天皇誕生日であった日を祝日として残すということで議論があったと聞いておりますが、その際、…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 昭和二十三年でございますか、当時、新しい憲法のもとで新たな意義づけを持った祝日をつくられたという経過の中で、明治節も文化の日に変わったものと思っております。 この昭和の日は、決して昭和天皇をしのぶという日ではありません。最前来申し上げておりますとおり、昭和の時代をみんなで顧みて、そしてこれからの将来に思いをいたすための日でございますし、特に、今後日本が平和な、豊かな国としていくためにはどうするかということをみんなでこの激動の…

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 再三御答弁申し上げておりますように、四月二十九日は広く天皇誕生日として昭和を象徴する日として親しまれておるという趣旨で、四月二十九日を昭和の日とすることが適当であるということで御提案申し上げておるわけでございまして、先生の御議論のように、あたかも昭和天皇を記念する日をつくるんだというふうに御理解いただくのは迷惑でございます。

自由民主党2005/04/01

162衆議院 内閣委員会 第6号

○長勢議員 先ほど口が滑りまして、迷惑であると申し上げましたが、御無礼をいたしました。訂正をさせていただきます。先生と意見を異にするという趣旨でございますので、よろしくお願いします。 今のお話でございますが、昭和の時代については、それぞれの方々がいろいろな思いがあることは事実であろうと思います。それらを含めて、全体としての昭和を象徴するといいますか、わかりやすい日というのは、やはり広く親しまれてきた四月二十九日であろうということが我々の…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○長勢委員 おはようございます。 きょうは、社会保障制度の集中審議を行っていただけるということでございます。 現在、いろいろな問題を我が国は抱えておりますが、国民の最大の関心事は、年金、社会保障でございます。また、これをいかに持続可能なものとしていくかということが政治の最大の課題であると思っております。こういうことで毎年、医療だ、年金だと議論をしてまいりました。しかし、その問題ごとに政治が大変混乱をして、改革のための本当の真剣な、冷静な…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○長勢委員 次に、厚生労働大臣にお伺いいたしたいと思います。 厚生労働省、いろいろ各制度ごとの検討は一生懸命やっておられるように見えますが、全体として一体的にどうあるべきかという議論はほとんどされていない、まだ、むしろそういうことに関心がないというふうに見えます。私は、そういう観点を踏まえた個々の制度の検討という視点が必要だと思いますが、どうお考えでございましょうか。