長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第1号
○長勢内閣官房副長官 内閣官房副長官の長勢甚遠でございます。 佐藤委員長初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、安倍官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○長勢内閣官房副長官 アスベスト問題につきましては、御案内のとおり、関係する行政分野が多岐にわたりますので、これをスピード感を持って総合的に遺漏なく進めていかなければならない、しかも緊密な連携をとらなければ、すき間なくということもありましたので、今大臣からお答えいたしましたように、関係閣僚が随時集まって早急に結論を出していくという体制をとったところでございます。 総合調整ということになりますので、内閣官房が事務方を務めることになりますの…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○長勢内閣官房副長官 内閣官房副長官の長勢甚遠でございます。 平沢委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、安倍官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 おはようございます。 最初に、社会保険労務士法について御質問申し上げます。 今回の社会保険労務士に係る紛争解決手続代理業務の拡大ということは、個別労働関係紛争の簡易かつ迅速な解決を促進するためにも、まことに時宜にかなったものであると思っております。この制度が適切に実施されることが必要でございますので、そのためには、今回の法律案において措置されております代理業務に係る研修と試験が適正に実施されることが必須の条件であります。 厚…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 言うまでもなく、今回の改正は司法制度改革の一環として行われたものでございます。社会保険労務士の方々が大変御苦労されておるわけですが、こういう新しい分野においても社会の信頼が得られ、また関連の司法関係の方々あるいは労働組合の方々等々の信頼が得られるようなものになるように、能力をきちんと担保していただいてしっかり仕事をしてもらえるように、ぜひ御指導をお願いいたしたいと思います。 この法案とも関連をいたしますが、今、雇用情勢も大分…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 ジョブカフェについてはもう少しきちんとお調べをいただきたいと思います。特に安定所というか、紹介等はどういう形になっているのか。ただ形式だけ整えて、数字はおっしゃったようなことかもしれませんが、実態はどうなっているのか、私はもう少し精査する必要があると思っております。 この事業も含めて、地方事務官制度が廃止されたことから、都道府県あるいは市町村が、従来の安定所との、ハローワークとの、労働行政との連携がなくなった。あの廃止は間違…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 すべて同じというわけでもないでしょうが、市町村、県がハローワークとの連携と称して下請のようにこき使おうとする風潮が見られたり、あるいは、ハローワークを相手にせず、おれの方が上なんだと言っているところがあったりというのは非常に日本の行政をゆがめると思いますので、そういうことにも配慮をしていただきたいと思います。 そうはいっても、今副大臣も御評価いただいて感謝を申し上げますが、安定所の職員があれだけ一生懸命やっているのをやはり評…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 私は、体制は相当本格的に構想を練ってやらないと、今進めてはいただいておるんでしょうけれども、財務省の枠の中で何人かずつ相談員をふやすという程度では、それはなかなか体制ができないから、逆に安定所の方が混乱するとか職員の方にも負担がふえるということにもなりかねませんので、少しきちんと対応できるように構想も練っていただきたいと思います。これは少し大ごとの話かもしれませんが、私は、失業保険の給付体系もぜひ積極度に合わせたものに、給付…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長勢委員 やはりこういう問題は、何よりも、対象者の枠に入ってきていただく、そういう人をどうやって集めるか、来てもらうかというところが一番難しいんだろうと思うんですね。正直言って、我々は、朝起きたら飯を食って、歯を磨いて、何時までに会社へ来るということがそんなに違和感はないわけですけれども、ある種、そうだけとも言えないんでしょうけれども、若干ホームレスの方と似たようなところがあって、生活そのもののリズムが一般社会に適合していないといえば…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号
○長勢議員 枝野さんからは検事さんの論告求刑のように厳しく、リセットするのかするのかと責められるので驚くんですが、どうもお話を聞いていても、議論の進め方について私とそんなに違わないんじゃないかなと思っておるんです。 先ほど来、まず事実についてきちんとして、認識を共通にできるものはしていこうということを先にやろうというお話ですから、全くそのとおりで、先般民主党さんから資料要求がありましたから、今は両党でそれを具体的にどうするかを議論してい…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) おはようございます。長勢でございます。 昭和の日の意義につきまして御理解をいただきまして、有り難く思っております。六十年有余に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日、我々がある平和と繁栄の日本は、正にこのような時代の礎の上に築かれたものと考えております。 歴史の教訓に学べという言葉がありますけれども、二十一世紀を迎えまして、我が国は今また新たな変革期にあること…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 先生にも御支援をいただいてまいりましたが、平成十二年でしたか、初めてこの法案を出します際には、衆議院の過半数、また参議院の過半数の方々の御加入をいただきまして議員連盟をつくり、その総意をもって法案を提出した経過でございます。また、お話ございましたネットワークの方々も広範に国民運動を展開をされまして、当時百七十万人の署名活動もいただいてこの法案を提出させていただいたという経過がございます。 その後、御指摘のよう…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今まで四月二十九日はみどりの日とされております。みどりの日は、今お話ありましたように、その趣旨は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。」とされておるわけでありまして、緑豊かな我が国にとりまして極めて有意義であり、また国民の間にも定着をしている祝日でございます。 本法律案では、こうしたみどりの日の意義にかんがみ、しかも祝日の増加による影響にも配慮しつつ、青葉若葉の時節でありゴールデンウイー…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 先ほどもお話ありましたように、五月四日は従来からも休日とされてきたところでありますので、したがって、みどりの日を五月四日として祝日というふうに名称を変えたといたしましても、我が国における経済活動や国民生活等への支障は特に生じないものと考えております。 なお、御指摘のように、例年四月二十九日には全国でみどりの日にちなんだ各種の行事が開催をされております。国においても、農林水産省等でみどりの感謝祭とか、あるいは環…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 祝日法における祝日の定義はおっしゃるとおりに書いてあるわけでありまして、今提案いたしております昭和の日はこのうちの「記念する日」に当たるものと考えております。そして、この「記念する日」において国民がそれぞれの立場、考え方から昭和の時代を顧み、これからの国の将来に思いを致すというのがこの創設の趣旨と思っております。 なお、記念という言葉は、広辞苑によりますと、「後々の思い出に残しておくこと。」とされておりますけ…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 昭和の日を設ける趣旨というのは今申し上げたとおりでございますが、これはいわゆるあくまでも昭和の時代を記念をするという趣旨でございます。歴史の教訓は日々学ばなきゃいけないのでしょうけれども、この昭和の時代を記念する一番適当な日はいつだろうかということを考えました。昭和天皇の誕生日である四月二十九日といたしましたのは、昭和の時代に長きにわたり天皇誕生日として広く国民に親しまれ、またこの時代を象徴する日であるという…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 昭和の日をいつにしたらいいかということについては、我々議員連盟の中でも若干の議論がありました。また、各方面からもいろんな意見があった、例えば五月一日のメーデーにしたらどうだという意見も出された方もおられたことを記憶をしております。 今お話しのような五月二十八日ですか、あるいは八月十五日ということは特に議論はなかった、あった記憶はございませんが、いずれにしても、この昭和の時代は、六十年有余、敗戦あるいは復興とい…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 施行を修正をして、あと二年を、逆に直したわけでございます。当然、この新しい祝日の趣旨が十分に国民に理解をしていただいて、この昭和の時代を顧みるという日になるようにするための準備期間としてこれくらいの期間は必要だろうということで修正をさせていただきました。 同時にまた、具体的にも、いわゆる国民の生活はカレンダーに頼っているわけでございまして、その印刷の状況等々も踏まえながらこういう修正をすることにしたわけでござ…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回御提案申し上げておりますのは、国民こぞって昭和の日を、昭和という時代を記念をしようということでございます。昭和の時代についていろいろな思いが国民の皆さんの中にあるというのはそのとおりでございます。しかし、そういう思いの中でこれからの日本の平和国家としての将来について考えるということが大変意義深いということは、皆さんにも御理解をいただけるところでございまして、そういう日にしたいものだと考えております。 私は…
第162回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 本法律案の当委員会における審査につきましては、ほかの案件との関係とか国会日程とか、いろいろ御配慮があったんだろうと想像しておりますが、いずれにしても私は詳細存じ上げておりませんので、そのことについてはお答えを差し控えさしていただきますけれども、この法案が成立すれば日中関係に何か影響あるのかという、お答えでございますけれども、法案の趣旨は、先ほど来御答弁申し上げておるとおりでございますので、正しく理解していただ…