長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 この点は、先回来、再々議論になっておるところでございます。 先生の御意見もあると思いますが、この法案は、年金制度の枠内の中にありながら、任意加入か強制加入かということによって、しかもそれが任意加入から強制加入制度に発展をしていく過程において、任意加入時代に起きた障害無年金という状態を救済したいというところに視点を置いて構成をいたしましたので、我々としては、制度の枠外にあった方々は今回は対象にしないということで法案を構成させて…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 所得保障という言葉をお使いになると、何か定義がきちっとし過ぎるような気もして、どう答弁していいのかなと迷うわけでございますが、いずれにしても、我々政治家として、悲惨な状況にある方がおられる場合には、何らかの形で救済の方法を考えていくというのが当然の責務であると思っております。 今回の場合は、年金制度との関連性なり整合性なりの中でこういう形で提案をさせていただいておりますが、所得保障といいますか社会保障、社会福祉、いろいろな形…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 先生も専門家でいらっしゃいますので答弁も苦慮しておるわけでございますが、その方々の生活上の御苦労に対して何らかの措置を講ずる。今回、先生方からは、我々の今提案しております措置の対象にしたらいいんじゃないか、給付金の対象にしたらいいんじゃないかという御提案もあったわけでございます。そういうことも含めて、今後、いろいろな意見もあるわけでありますので、検討していくべきことだと思っております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 私がお約束をする立場にあるかどうかわかりませんが、今後、検討する手順というものもあろうかと思います。厚生労働省の方で把握しておる実情もさらにじっくり見た上で、必要があればそういうプロセスを経て検討することも必要であろうかと思っております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 我々は、この法案を提出しておりますので、現時点では、この法案を成立させていただきたいということが第一希望であります。 なお、この法案のこの委員会での審議あるいは与党内での検討過程でも今御指摘の問題はあったわけでありますから、検討規定を設けておるところでございますし、検討に早急に入ってもらうように私どもとしても政府に十分要請をしていきたい、このように思っております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 与党案におきましては、おっしゃるとおり、対象者を学生、被用者の配偶者に限定をいたしております。 この制度は、繰り返し申し上げておりますが、国民年金制度の発展の過程の中で、つまり任意加入から強制加入に移ってきたという中で、その加入形態の違いによって、結果として障害基礎年金等を受給していない、こういう問題を解決するために議論してきた経過でございます。 こういう方々について福祉的な措置を講ずるという形で今提案を申し上げておるわけで…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 坂口前大臣の一つの御見識は、我々も検討の過程でるる議論してきたところでございます。 再三お話をいたしておりますとおり、拠出を前提とする年金制度との均衡、またほかの方々との均衡等々もいろいろ考え、結論的には、年金制度の発展過程において生じた無年金障害者の問題の解決ということで今回の提案をさせていただいておる次第でございます。 ただ、そういう意味で先生の今の御意見と意見を異にするわけでございますが、そういう議論も与党内でもたくさ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 障害者に関する理念は、今先生御指摘のような方向で考えられてきたと思いますし、私自身も、おっしゃるように、本人の意思とかかわりなく障害という状況になる、また、だれでもそういう状況になるということでございますから、これからの社会において、障害の有無にかかわらず、国民だれもが相互に人格と個性を尊重し合う、そして支え合う、そういう共生社会を目指していくべきものと考えております。 そういう観点からしまして、単に恩恵的にどうするというこ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 三党合意の経過につきましては、委員御指摘のとおりでございます。 年金を初めとする社会保障制度についての国民の関心は非常に高いわけでございますから、党派を超えてきちんとした議論をすることが政治の責任である、このように我が党は考えております。 今国会におきましても、今山井議員からいろいろお話がありましたが、本会議あるいは予算委員会、国家基本政策委員会等におきまして、総理から、るる御提案の三項目につきましても積極的に、また具体的な…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 経過は御指摘のとおりであるというふうに思っております。 大変検討に時間がかかったわけでございますが、御案内のとおり、この無年金の方々を年金制度で見るということになりますと、拠出に応じて給付を行うという年金制度の建前とは若干違うことになる。そういう意味で、年金として給付をすることには問題が多い。一方で、福祉措置として行うという場合にも予算の問題等々もありまして、いろいろ議論の経過、大変御党におかれましても御苦労いただいておった…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 年金を受給できないでおられる障害者の方々をどのようにするかということについては、今お話ありますように、年金の中でやろうかという話と、福祉的な措置でやろうかという話とがあるわけでありますが、国民年金の制度の発展過程の中で、任意加入時代、任意加入しなかったということによって年金を受給できなかった方々を年金制度の枠内で救済しようということになりますと、拠出に応じて給付を行うという社会保険方式の中でこれに対応することは、制度上、無理…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 今お話しの点も含めて、いろいろ議論の経過があったことは事実でございます。しかし、与党の中でるる協議をいたしまして、今同僚議員から御答弁を申し上げましたように、今回は国民年金制度の発展の過程において年金をいただけないという方を生じたケースに限って法案を提出しようということで、今提案をしておるわけでございまして、今回の附則におきましても、この問題も含めてさらに検討するということにいたしておるところでございます。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 無年金者をつくらないということは、この制度を維持していく、または信頼を得ていく上で、大変大事な問題でございます。今までもさまざまな改善が行われてきたわけでございます。 民主党さんは反対でございましたが、さきの年金制度改正におきましても、多段階免除の仕組みを導入するとか、若年者納付猶予制度を創設するとか、国民年金の高齢任意加入の対象者の拡大といったような新たな措置も講じておるわけでありまして、未納、未加入等のケースを除けば、基…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 御指摘の判決、地方裁判所の判決ではありますけれども、重く受けとめるべきものと思っております。 この判決の内容そのものにつきましては、国の立法不作為等に関する判例解釈、あるいは国の責任のとらえ方等々、基本的な問題があるわけでありまして、よって、政府も今控訴をされているということでございますが、それはそれとして、この判決とは別に、無年金障害者の方々の置かれている状況を何らかの形で救済しなければならないということは、多年の懸案であ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 今回の法律案を提案いたしておりますのは、制度が任意適用であったがゆえに無年金障害者になったという方々をいかに救済するかという範囲の中で、いろいろ今まで議論してきた経過でございます。 そういう方々について、制度上やむを得ないことであったわけでございますが、年金制度の中では、先ほど先生も御指摘のとおり、無拠出の方でありますので、対応できませんので、これらの方々をほうっておくわけにはいかない、これを福祉の観点から救済をしたいという…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 今回の法案は、無年金障害者の方々をいかに救済をするかということで議論してまいりました。そして、よって、年金制度の中での無拠出の方に何らかの福祉的措置を講ずるということでございますから、拠出をされている方々との均衡等も考えなければなりません。 そのようなことも考えながら、今回我々が提案いたしておりますのは、任意適用であったので、その結果として無年金になっておる、しかも、その後強制適用になって、つまり制度が発展した後では強制適用…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長勢議員 先生の御意見は承っておるわけでありますが、再々繰り返しておりますように、無年金障害者の方々について救済をする、その範囲をいかにするかということにつきまして、年金制度の発展過程等の経過の中でこういう仕切りをして御提案を申し上げておるということでございますので、五十七年の状況のことも御発言ございましたが、そこまで議論が行きますと、ほとんど見解も一致しない部分もあるわけでございまして、我々の趣旨はひとつ御理解をいただきたいと思いま…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○長勢委員 おはようございます。自民党の長勢甚遠でございます。 私からは、年金制度を初めとする社会保障制度の今後の方向についてお伺いをさせていただきます。 前通常国会で成立した年金改革法は、十月一日から施行されました。保険料が上がったりあるいは年金額が下がるということについて、率直に言って、国民の御不満があることは当然のことと言わざるを得ないと思っております。 しかし、少子高齢化のもとで年金制度を将来にわたり安定したものにすることについ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○長勢委員 全国民を対象とした年金の一元化についてはなお議論が必要なことはわかるわけでありますが、その過程といいますか、厚生年金と公務員共済等との不均衡という問題について、国民の不満も大変大きいわけであります。このような被用者年金の一元化については、全国民を対象とした年金の一元化とはまた別の観点から、早急に結論を出してその実現を図ることが必要でありますし、また、可能ではないのかというふうに考えますが、この問題についての総理の御決意をお伺…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○長勢委員 被用者年金の一元化について、今総理の御決意を伺ったわけでございますが、この一元化は、従来からも政府の方針であるというふうに伺っております。やる気になれば二、三年で実現できるんじゃないか、このように考えるわけでありますが、厚生労働大臣、財務大臣、総務大臣から、これまで政府の方針を踏まえてどういう取り組みをしてこられて、今後どういう方針でいかれるのかということをお伺いいたしたいと思います。