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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長勢委員 将来の改革に合わせて行うべきだという御主張だと思いますが、しかし、年金基金に関しては、もう緊急に必要なんじゃないでしょうか。その間も待てないということですか。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長勢委員 ある基金の方とお会いしたときに、今度は凍結が解除になるので大変よかったとおっしゃったので、いや、民主党さんが今それをやめる法案を出しておられるんですと。大変がっかりされておられましたが、ぜひひとつ、そういうことも理解をしていただく法案であったら我々も賛成しやすかったなと思うんですけれども、よろしくお願いします。 それから、社会保険庁に関する部分についても、さっきも若干触れられたかもしれませんが、我が党も、社会保険庁の見直しと…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長勢委員 それでは、国税庁との統合の歳入庁をつくることとは別途に、別のそういう組織をつくるということですか。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長勢委員 そのことは法案ではすっぽり抜けておると思いますね。歳入庁のための法案はつくるということは書いてありますが、社会保険庁は廃止する、この部分については別に法律をつくるということがありますけれども、この部分は抜けていますから、それは私は欠陥法案だと思います。 それから、先ほど三党合意についていろいろ議論をいたしましたが、当委員会にも経団連、連合の方々にもお見えいただいて、御意見を伺いました。年金の破綻を防ぐということが緊急であると…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長勢委員 私は、先ほどの三党合意の議論を蒸し返そうと思ったのではなくて、年金について、保険料を引き上げない、年金目的消費税をこれだけにするという議論を決めていくというやり方で、全体としての見直しという話が、そうすると、次はまた医療はどうなる、介護はどうなるという話になっていくわけですから、そういう視点だけではなくて全体としての視点をやろうというのが三党合意の視点であったと思うので、それについていかがお考えかということをお聞きいたしたか…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十有余年に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本は、まさにこのような時代の礎の上に築かれたのであります。 二十一世紀を迎え、我が国は今また新たな変革期にあります。昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取ることによって、平…

自由民主党2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○衆議院議員(長勢甚遠君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案に対する衆議院本会議での修正について御説明申し上げます。 この修正は、本法案の附則第三条を修正し、第一に、政府は、社会保障制度に関する国会の審議を踏まえ、社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行いつつ、これとの整合を図り、公的年金制度について必要な見直しを行うこと、第二に、このような公的年金制度についての見直…

自由民主党2004/05/11

159衆議院 本会議 第30号

○長勢甚遠君 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案の趣旨とその内容を御説明申し上げます。 この修正案は、本法案の附則第三条を修正し、 第一に、政府は、社会保障制度に関する国会の審議を踏まえ、社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付のあり方を含め、一体的な見直しを行いつつ、これとの整合を図り、公的年金制度について必要な見直しを行うこと、 第二に、このような公的年金制度…

自由民主党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長勢委員 総理には、三度目になりますか、この委員会においでいただいたわけでございまして、まことにこの法案にかける熱意を感ずるわけでございます。 年金改革が大変話題になっているわけでございますが、そういう中で、昨日、自民党、公明党、民主党三党によりまして、年金改革に関する三党合意が実現をし、政府提案の年金改革法案が衆議院を通過するという運びとなりました。これにより年金改革が前進をするということは大変喜ばしいことでございますが、これについ…

自由民主党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長勢委員 三党合意におきましては、今もお触れになられましたが、年金の一元化を含めた社会保障制度全般の一体的見直しを行うということが明記をされており、それのために法律も修正をし、あるいは当委員会に小委員会を設置するとか政党間の協議会をつくるということが合意をされております。 今、年金が大変やかましいわけでありますが、これからも介護あるいは医療ということが議論になるわけでありまして、少子高齢化の中で、それぞれ個別にこういう議論をしておると…

自由民主党2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長勢委員 総理の御姿勢にみんな期待をいたしておりますので、ぜひ、これからの老後の生活、また社会生活に安心と信頼が持てるように、大いなる健闘を御祈念申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 自民党の長勢甚遠でございます。 ようやく年金改革法案の審議に入ることができました。まことに残念なことは、民主党、社民党の皆さんが御欠席だということであります。 野党は、先ほど幹事長からもお話がございましたが、みずからが法案が出せないでいるということを理由にして政府案の審議を拒否する、まして、みずから本会議に出ながら、それが気に食わないといって本会議のやり直しを求めるなどなど、全く単に法案の審議を引き延ばすだけのことでございま…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 お話のとおり、年金はもう破綻に瀕しておるわけで、待ったなしであります。にもかかわらず、野党は断固廃案と称しておるわけでありまして、廃案になったらこれはどういうことになるのかということを大変危惧するものであります。 伝えられる民主党案によりますと、この民主党案なるものは、今回年金制度を改革するという案ではない、五年間かけて、国会に調査会のようなものをつくって検討して、それから改革を進める、こういう、いわゆる改革法案ではなくて改…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 わかりやすく言うと、民主党のお考えは、年金の不良債権をさらにさらに大きくしたい、こういうことになるということだろうと思うんですね。これは早急にこの改正案を通してこういうことを防がなきゃならぬ、そういう決意を新たにいたします。 ところが、この年金の議論は非常にわかりにくいんですね。大変複雑でありますし、それから、それぞれの方々がいろいろな事情の中でこの制度に加入されておられますので、どの話が自分に関係あるのかないのか、よくわか…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 大変わかりやすかったんですけれども、自営業の方、店をやっておられる方々と農家の方々等々は、勤め人はたくさんもらえていいなという声をどこへ行っても聞くわけですね。これは国民の通常よく聞かれる不満であります。 何でこんなことになっているのかと今るる御説明があったわけでございますが、簡単に言うと、サラリーマンは給料に応じて保険料を取られる、これは厚生年金というんだ、そこに入ってもらう。自営業の方々は定額で入ってもらう、これは国民年…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 全体の難しい話はいいんですけれども、大事なことなんでしょうけれども、具体的には、下がらないということですね。

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 その次に、今度、年金に課税が強化をされるというふうに聞いておるわけでございますが、そうなると、実質的には年金額が減るというか引き下げられるということになるということだと思います。まあ、これは高齢世代と若い人たちの負担もあるわけでありますから、それなりに所得のある方等々については若干の我慢をしていただかなきゃならぬわけでありますが、これが逆に大変に老後生活に不安を与えるという宣伝もされておるわけであります。 そういうことはあっ…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 先ほど言いましたように、それなりに生活ができる方には、若い方々も負担をしておられるわけですから、わかりやすく言うと、給料の額と年金の額が一緒のときに、若い方々が給料から取られる税金と、同じ額の年金をもらっているお年寄りが払う税金とが、若い人が高いというのではなかなか難しいことになりますので、そこら辺はひとつみんなで考えていこうじゃないかということは、私は大事なことだと思うんですね。 そういう意味で、今回そういうことも配慮しな…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 この委員会の場は、いろいろな役割があると思うんですけれども、この議論を通じて国民の方々にわかってもらうというのも一つの大きな役割だと思います。今のお話は、国民の方々、聞いておわかりになった方がどれだけおられるか若干不安に思うわけで、それじゃせっかくこんないい法案を出しながら何にもならないわけで、ひとつぜひ、副大臣、政務官もおいででございますから、役所の方々を御指導いただきたいと思いますし、もし必要なら指導料をいただければ私も…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 これからの、少子化なりそういういろいろなファクターのそれなりに慎重な水準を推計して、それに合わせて今回の改正をやれば、そういう事態が生じても百年間は大丈夫なように設計をしてある、こういうことでありますね。(森副大臣「そうです」と呼ぶ)もうちょっと力強く言っていただけませんかね。