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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 そこで、年金をもらえるのはもう絶対心配がないということで安心はしましたが、その条件の一つは、将来、年金水準は五割になるよということだろうと思います。 五割になるというのは、どういう形で五割になっていくのでしょうか、仕組みとして。ある日突然、これからもらう人はいつから五割になっていくんでしょうか。今現在もらっている人たちはどういう形で年金額が算定されておって、それの水準が六割近くということでありますが、将来五割になるというのは…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 西暦に弱いものですから、何年後かよく計算できないんですけれども、この法律が通ったら、同じ水準で退職した人が、去年退職した人の年金額は六割だったけれども来年からは五割になるというわけではないということですね。毎年その水準が、今度、五九から八、七、四と下がっていって、五五%になるであろうのは二〇一二年ですか、五〇%になるのは大分先だ、こういうことなんですね。

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 何か言いわけを含めたような答弁ぶりなものですから、かえって不安を持つ人が出てくることも起こりますから、気をつけて答弁いただきたいと思います。 賃金が上がっていくから、前よりも下がる給付になることはないんだよ、ただ、給付率だけを少し下げていって、あるところまで行ったらもとへ戻すから御心配なく、こういう御答弁だったと思います。そういうことを少し皆さんにわかっていただかないと、五割五割と書かれると、来年になった後、だっと落ちるかと…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 今局長おっしゃるモデル世帯というのは、受給世帯のうちのどれくらいの割合になるんですか。そして、その方々には五割を確保するということであれば、モデル世帯以外の世帯にはどういうことになるんですか。

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 専業主婦モデルというと、何か専業主婦という言葉に殊さらに意味を持たせて批判をする雰囲気がありますので、かえって誤解を与えると思うんですね。今の説明はわかりましたが、少し言葉をかえてなさった方がいいんじゃないか、このように思います。 それから、保険料の引き上げがいろいろ話題になっておるわけであります。具体的な中身は法案に書いてありますから、ここで特に御質問はいたしませんけれども、毎年〇・三五四%引き上げる、こういうことでありま…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 そうすると、そういう方はこれから、この法案が通れば、ことし月六百円上がる、来年はそれにまた六百円上がる、こういう仕組みになるということですか。 それで、最終的にサラリーマンの方々の保険料率は一八・三〇で上限だ、これがうたい文句になっておるわけでありますが、一八・三〇でとまるというのは、どういう仕組みでとまるんですか、どこで担保されているんですか。

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 自分の選挙区の方々とお話ししていましても、年金制度が大変だということは皆さんもう十分理解されておって、そういう中で、保険料が上がっていくということもある種やむを得ないという感覚、理解は深まっておると思うんですけれども、一方で、皆さん方の専門用語でいくと賦課制度というんですか、とにかく、今皆さんが払っている保険料は自分がもらうんじゃなくて今もらっている人に払われる、自分が年金をもらうのは次の人の払う保険料になる、こういうことが…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 時間が参りましたが、厚生労働大臣がお見えになりましたので、一問だけ質問させていただきたいと思います。 この法案については、るる今お答えをいただきました。何としてでも、国民の御理解をいただいて、今国会で成立を図るべきだと改めて思っております。 その上に立ってでございますが、一つ、この後我々が考えなきゃいけないのは、制度とは別に、年金の空洞化の問題だと思います。一つは、学生の皆さんのような未納の問題がありますが、もう一つあわせて…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長勢委員 この法律案の成立に向けて同僚議員ともどもに全力を挙げることを重ねて決意を表明して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 以上で両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 この際、内閣提出、平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に対し、山口富男君から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。山口富男君。 ————————————— 平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 以上で趣旨の説明は終わりました。 この際、城島正光君外四名提出、平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例等に関する法律案及び山口富男君提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 これより両法律案及び山口富男君提出の修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。福島豊君。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 次に、橋本清仁君。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 次に、山口富男君。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 次に、阿部知子君。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 以上で討論は終局いたしました。 —————————————

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 これより採決に入ります。 まず、城島正光君外四名提出、平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、山口富男君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕