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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長勢委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十七分散会

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 自由民主党の長勢甚遠でございます。 参考人の皆さんには、御苦労さまでございます。 きょうは、年金運用問題と新生銀行問題について質問させていただきたいと思います。 まず、年金運用問題でございますが、今、国民の最大の関心事の一つは年金改革でございます。これについてきちんとした議論が必要なわけでございますが、この議論を妨げておるのが、制度運営についての国民の不信でございます。具体的には、保険料のむだ遣いですとか、あるいは年金資産の…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 今の御答弁ですと、給付以外に使われた保険料の割合というのは大体一・五%程度ということであろうかと思います。 そんなに少ないというわけでもないわけでありますけれども、この中には、当然保険料から支払ってしかるべきものも多々あるわけでございますから、このむだ遣いがあるからといって、制度設計そのものの議論に直接大きな影響があるということではないということも考えながら、正確な議論をしていかなきゃならぬと思いますが、といって、むだ遣いが…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 この福祉施設等の役割があった時代もあったことはそのとおりだと思いますけれども、今やその役割は、民間企業もこのように発展した中では、終わった。かつ、年金財政がこういう中では、きちんとする姿勢を明確に出すことが肝要だと思いますので、我が党の方針もよく尊重していただいて、大胆に取り組んでいただきたいと思います。 この実際の運用に当たっておられます厚生年金事業振興団の吉原理事長においでいただいているわけでございますが、今、我が党の考…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 長年苦労されてきたわけですから、思いはわからぬでもありませんが、我々考えてまいりまして、もう年金の財源で建てた建物があること自体も国民全体の中にはおもしろくないという向きもあるわけでありますから、やはりこういうときは、今いろいろおっしゃいましたが、ひとつ腹をくくって、きちんと対応するという姿勢で臨んでいただきたいものだと思う次第であります。 次に、年金資金運用でございますけれども、平成十三年から自主運用ということでやってまい…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 長々御答弁をいただきましたが、制度の説明だけで、何ら責任を感じている姿勢が見受けられません。景気が悪いからというのはみんなよくわかっていることで、その中で何かやるべきことがあったのかなというような、将来参考になるような話でもあるのかと思いましたが、全く無責任な答弁であったと思います。今度新しい法律もできるようですから、今後、資金運用についてこういうことのないように、大臣、ひとつしっかり取り組んでいただきたいと思う次第でありま…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 この金は年金にとってはとらの子でございますから、大変安心をさせていただきました。 次に、新生銀行問題、ちょっと時間がございませんので、大臣に、また、おいでいただいております森参考人にあわせて御質問をさせていただきますので、御答弁をお願いしたいと思います。 新生銀行、長期信用銀行問題の経過はもう御案内のとおりでございますが、省略をいたしますが、私も金融問題はよくわからない方の一人でございますので、国民の側からすると、どうも外国…

自由民主党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○長勢委員 時間が来ましたので、終わります。

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 この法案に御理解をいただいておりまして、感謝を申し上げます。 提案理由説明で申し上げましたとおり、昭和の年代、六十有余年でありますが、その間、戦争それからまた復興という大変な激動の時期でございました。また、今日、大変我が国自体も大きな転換期に差しかかっておるわけでございまして、今後、平和な、そしてすばらしい日本をつくっていく上で、この激動の時代を十分に理解し、考え、そして将来の指針にしていくということが極めて大事である、そう…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 戦争また復興という激動の時代についての歴史認識につきましては、それぞれいろいろなお考え方、受けとめ方があると思います。 今回、この法案によりましていずれかの考え方を強制したり、あるいは否定したりということは全く考えておるものではありませんで、それぞれのお考えによって過去を振り返り、そして将来を考えるということが大事である、そういう日にしたいという趣旨でございます。

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 いずれかの歴史認識にこだわってこの日を設けたいという趣旨ではございません。しかし、どのような考えであれ、我々の国家あるいは国民にとって大変な時代だったという認識は一致しておると思いますので、そういう観点から、それを考える日にしたいということであります。

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 条文あるいは提案理由説明で申したところに昭和の日の意義は尽きるわけでございます。今、特にしのぶという趣旨が入っておるかどうかという御趣旨でございますが、我々、「昭和の日」推進議員連盟というものをつくって活動してまいりました。平成十年に設立をしたと思いますが、当時は昭和天皇をしのぶということとこれからの将来に思いをいたすということとが含まれた趣意書であったかと思います。その後、いろいろ議連でも議論がありまして、やはり国民共通の…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 先ほども御説明申し上げましたが、議連の議論というか運動の過程において、いろいろな考え方の方で議論してまいりましたので、そういう考え方をもってこの日を考えたいという方もあったというのは経過でございます。しかし、そのうち、みんなで議論いたしまして、議連の趣意書も修正をして、今日の法案と同じ内容にいたしておるわけでございまして、昭和の時代をしのぶという趣旨でございますから、先生がおっしゃるような昭和天皇をしのぶという趣旨は、法案と…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 激動の時代を考える日がいつであるべきかということについてはいろいろ御議論もあるかと思います、あってもよいかとは思いますが、我々としては、昭和の時代を国民一般の方々が一番わかりやすいというか、なれ親しんだ日が一番いいのではないかと。そういう意味で、昭和天皇の誕生日である四月二十九日が、天皇誕生日として昭和の時代に広く国民に親しまれ、今日では象徴する日として理解されやすい、そういう意味で、記念しやすい、そういう日であるというふう…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 みどりの日の制定の経過について御議論がありますが、四月二十九日という天皇誕生日をどうするかという議論の中で、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。」という趣旨のみどりの日とすることが適当であるということで、当時制定されたものと伺っております。 その段階でも、またその後におきましても、国会等においていろいろな議論があったやに聞いておりますし、さらに民間におきましても、昭和の日をつくろうというネットワークが…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 御案内のとおりでございます。 周知徹底の時間も必要なことでございますので、提案者といたしましては、十七年一月一日に施行日を修正していただきたいと思っておりますし、またそのように御提案があるものと承知をいたしております。

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 昭和天皇御崩御の後、四月二十九日をどういうふうに扱うかにつきましての経過は、先ほど来御議論のあったとおりでございまして、そして、みどりの日となっておったことは事実でございます。 それに対して、我々としては、それとは別に、激動の時代であった昭和をしのび、そして将来を考えるという、それを記念する日を設けるべきであるという考え方に立って議論を進めてまいったわけでございまして、その昭和の時代を象徴する日は四月二十九日がふさわしいと我…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○長勢議員 昭和の日を創設したいという法案の趣旨は先ほど来申し上げておるとおりでございます。したがって、先生がおっしゃっておられる趣旨とは必ずしも全部が一致しておるわけではございません。先生がおっしゃっておられることは、さらに一歩を進めて歴史的経過に沿った、歴史認識を持った意味での祝日法であるべきではないかという御意見だろうかと思います。 私といたしましては、今回私どもが考えております趣旨にのっとってこの法案を御審議いただいておりますの…