長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○長勢議員 敗戦前と敗戦後と、国の仕組みが全く変わったものになったということは事実であります。しかし、これを断絶したものと言ってみても、時間は連続してあるわけでありますし、みんな同じように生きてきたわけであります。私は昭和十八年ですから戦前は非常に少ないんですけれども、それを断絶するという趣旨はどういうことをおっしゃっているのかよくわかりませんけれども、一つの時間の経過をそれぞれに認識し、評価するということが、別々にしなきゃならない、人…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○長勢議員 先生も一つのお考えだと思いますけれども、そのことも含めて、こうでなければならないということでこの日を記念しようという趣旨の法律ではないということは、再度繰り返して申し上げます。 そういう意味で、私の個人の話を申し上げることはかえっておかしくなるかもしれませんが、何か、私が戦争責任について全く違ったこと、先生とまるで違ったことを言っているかのような御発言もあったようですが、私は、昭和の時代を考えるときに、戦争に負けるという事態…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○長勢議員 先生は新文明についても大変勉強なさっておられまして、すばらしいお話だったと思います。とても私の知識経験ではお答えできませんが、今回の提案をいたしておりますのは、繰り返しておりますように、やはり歴史に学ぶということがどの社会でも大事なことであることはつとに言われておることでございますし、特に、我々にとって間近にあった激動の時代、昭和の時代が、最も近間にあって、反省また見直す、将来の指針として考えられる一番重要な、みんなが考えな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長勢議員 おはようございます。お世話になりますが、よろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十有余年に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本は、まさにこのような時代の礎の上に築かれたものであります。 二十一世紀を迎え、我が国は今また新たな変…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 解雇に係る規定ぶりにつきましては、今、大臣からも御答弁があったとおりでございますが、政府案におきましては、使用者が労働者を解雇する権利を有していることを法文上確認的に規定する、解雇することができるというように確認的に規定をした上で、その解雇が合理的な理由等を欠くときは権利の濫用として解雇無効となるというふうに規定をしようとしていたものでございます。修正案におきましては、使用者が労働者を解雇する権利を有している…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 解雇ルールにつきましての十八条の二についての政府案は、「解雇することができる。」という表現が最初に参りまして、この趣旨は、使用者が労働者を解雇する権利を有しているということを確認的に規定をするということをした上で、最高裁判例にのっとって解雇が合理的な理由等を欠く場合には権利の濫用として解雇無効とするという規定ぶりでございました。 これにつきまして、衆議院におきましては、こういう書きぶりですと使用者が解雇が自由…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の改正は、有期労働契約の上限につきまして一年から三年に延長するという趣旨でございますが、審議会等におきましてもこの改正については種々議論があったと伺っております。 すなわち、働き方としてより長期の雇用安定という趣旨から延長を望まれる労働者もおられるし、また経営戦略上もそのことが必要な場合もあるというメリットがある反面、このことが若年定年制を増やすとか、あるいはリストラの理由にされるとかというような御議論も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 おはようございます。 労働基準法改正案の審議になったわけでございますが、今SARS等が大変やかましいわけで、それに関連して、最初に一つだけ御質問させていただきたいと思います。 去る五月二十一日に東京高裁でいわゆるカイワレ訴訟についての判決が出されたわけであります。判決の趣旨は、O157事件に関連する厚生省の中間報告についての当時の厚生大臣の公表の方法が違法であるということで、国に対し、国家賠償法に基づく千七百万円の損害賠償を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 こういうことであれば、当時の厚生大臣の必要な注意義務を欠く違法な政治的パフォーマンスが国民に理由のない不安を与え、被害を与えたということが高裁の判断として示されたということであります。昨今、SARSとか食品安全など、国民生活における危機管理が重要な課題となっている中で、画期的な判決ということが言えると思います。今後、この判決の趣旨を尊重して、適切な対応をしていくということが厚生行政に求められておる、このように思います。 その…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 仮にこの判決が確定をした場合には、国は千七百万円の支払いをしなきゃならぬということになるわけであります。当時の厚生大臣の個人的な違法行為のために税金からこういうものを支払わなきゃならぬというのは、どうも割り切れないものを感ずるわけでございますけれども、損害賠償を払わなきゃならぬということになった場合には、国のどのような予算から支出することになるのか。医薬局長の答弁をお願いいたします。(発言する者あり)
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 いや、仮に払わなきゃならなくなったら国のどの予算から出すのかということを御質問したんですけれども。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 全く質問に答えておらないので不愉快ですけれども、審議をとめるわけにはいきませんので続けます。 それでは、今回の労働基準法の改正について議論をしたいと思いますが……(発言する者あり)
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 今回の基準法の改正は、総合規制改革会議の強硬な主張が根底にあったものと理解をしております。総合規制改革会議と当時の厚生省あるいは厚生労働省とでは意見の相違があって、厚生労働省が抵抗勢力としていわれなき非難をされておったということについては私は同情しておるわけであります。しかし、ここに、このたび関係審議会の熱心な議論を経て法案の提出を見るに至ったことには敬意を表しておるものでありまして、当委員会として、この法案が早急に成立する…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 今おっしゃったように、専門分野が出てきたとか企業のいろいろなスパンが短くなったとか、いろいろなことがありますが、それに対応するあるいは多様な働き方に対応していくということが必要な部分が全くないと私も思っているわけではありませんけれども、それに事寄せて、それを奇貨としていろいろなことを言い過ぎである、逆にそれが中心であるかのごとき提言がどんどんなされておって、その根底には先ほど申し上げたような基本的な戦略があるのではないか、こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 労働に絞って、規制改革会議の議論というか、話をさせていただきますと、今大臣おっしゃったように、私は、企業経営の生産性を向上する基本は、基本的には長期雇用慣行が一番ベストである、こう思っておりまして、しかし、従来、終身雇用制の弊害も徐々に出てきている部分もありますし、その長期雇用慣行をどうやって再構成していくかという観点からのいろいろな議論は、当然みんなで、労使協力してやっていくべきことだと思っておりますが、一部の、ある種少数…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 今回の法案はそういう趣旨のものとして、私も賛成をしておるわけでありますが、誤解もあるようでありますし、どうしても法律についてしゃくし定規に読む人が出てくるといろいろなことが起きますから、今御答弁になった趣旨、特にこれは例外的な話なんだよということは徹底して御指導いただくようにお願いをしたいと思います。 次に、解雇ルールについて、若干質問をさせていただきたいと思います。 解雇については、労使それぞれ全く相対立する、片一方は自由…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 質問時間が終了したようですが、ちょっと一言だけ。 今の御説明は、最高裁の判例をそのまま条文化をしたという説明だったと思うのですけれども、何かいろいろな議論が世の中にあるようですが、最高裁の判例と違う考え方があって、そういう反対の議論もあるのでしょうか。それだけ教えてください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長勢委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○長勢小委員 いろいろ御指導いただきまして、ありがとうございました。 ほかの先生からもお話がございましたが、お話の中で、権力の三極構造の中で、マスメディアへのアクセス権という考え方もお話がありまして、大変関心を持ちました。ここで、拉致被害者である曽我さんの家族の住所を報道するということが今問題になっておるわけでございますが、象徴的な事件だと思うんですけれども、この事件についてどのようにお思いになっておられるか。いずれにしても、こういう修…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○長勢小委員 こういうことを内部体制だけの問題として考えるべきかどうかということも、そろそろ考えなきゃならない時代になったのかなと思います。 報道の自由あるいは知る権利というものを至上のものとして今まで考えてきたわけでございますが、昨今、報道技術というものも格段に進歩したわけでありますから、従来の考え方だけでやっていくと、弊害というものも大変目立つようになった。今やもう、個人に対しても、社会、公共に対しても、マスコミはアンタッチャブルと…