長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○長勢小委員 先生の今のお話、先ほどからもそうですが、マスコミの憲法上なり、あるいは社会的な役割というものの位置づけはそのままの中で弊害を除去していけるのではないかというお話だと思うんですけれども、かくも技術進歩の中で、あるいは先ほど申しました虚構、神話の定着の中で、弊害を除去するという方法が根本的にあり得るんだろうか。やはり根本的に、法体系の中での位置づけというものを見直すことが必要になってきているのかなという不安を持っておりますが、…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○長勢小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第16号
○長勢甚遠君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、戦没者の妻及び父母等に対して特別給付金として継続して支給された国債がそれぞれ最終償還を終えるため、改めて、戦没者の妻に対し、額面二百万円の十年償還の国債、戦没者の父母等に対し、額面百万円…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○長勢小委員 私は、教育の問題を真剣にというか、一生懸命勉強したことがありませんので、素朴な疑問というか質問をさせていただきたいと思います。 両先生から大変見識あるお話を聞きまして、ああ、そういうふうに考えるものかというふうに感服をいたしましたが、同時に、今現在、社会一般で教育の問題が盛んに言われておるわけでありますけれども、それのレベルに比べるといかにも何か現実離れをしておって、そんなに難しく考えなきゃいけないのかなというのが率直な感…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○長勢小委員 どうもありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) お答えを申し上げます。 そもそも社会保険労務士法は議員立法として制定された法律でございます。そういうことでありますので、従来から議員立法として改正も何度か行ってまいりました。お話のとおり、前回、平成十年の改正は試験事務を全国社会保険労務士会連合会に委託するという内容でございまして、これだけが例外的に議員立法でない形で行われました。 今回の改正につきましては、全国社会保険労務士会連合会から是非このあっせんの代理…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) この社労士法二十三条の削除は社会保険労務士会連合会の方の長年の強い御要望でございます。我々としても、この削除という方向で是非改正をしたいということで努力をしてまいりましたけれども、特に弁護士法第七十二条との関係などもありまして、関係者の了解が得られないという状況でございましたので、引き続き議論するということで今回の改正には盛り込まないということにした経過でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の改正案におきまして、第二条第一項第三号及び第二十三条は改正をいたしておりませんので、現行どおりでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) そのとおりでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の社労士法の改正につきましては、全国社会保険労務士会連合会から御要望がありまして、自由民主党の中で議論しておりました。自由民主党から与党内に議員立法を行いたいということを申出をいたしまして、与党の手続を経まして、その中で野党にも提案をして一緒に議論しようということにさせていただきました。こういう経過から、この改正法案について自由民主党から各野党にも御説明をさせていただきまして、各党では内部で御議論をいただ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 紛争の当事者であります事業主あるいは労働者の方々から具体的に直接そういう要望があったということは把握はいたしておりませんけれども、社会保険労務士の方々は日ごろからこういう方々と接触をされておられるわけでありますので、それらの声を受けて御要望があったものと認識をしておる次第であります。 また、現実に民事上の個別労働紛争相談件数あるいは紛争調整委員会に対するあっせん申請というものが増えておりますし、そういう場合に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 最近、個別労働紛争が増加をいたしておる状況から見まして、社労士にあっせん代理業務を追加することは紛争の解決等に大いに役立つということ、そういう意味で国民の利便性にもかなうものと考えております。 ただ、今回の改正では都道府県労働局の紛争調整委員会におけるあっせんの代理に限定して業務を拡大するものでありますので、御懸念のような社労士が争議屋的に労使紛争に介入をするということを認めるものではないというふうに思ってお…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 実務経験の受験資格を五年から三年に緩和いたしますので、これによって多様な人材が確保されるんじゃないかということを期待をいたしております。 先生おっしゃるように、各地域にきちんとそういうサービスができるような社労士が確保されることが必要ではないかという点は誠にそのとおりでございます。今回の改正を踏まえて、社労士制度のPRも含め、意欲を有する方々が全国各地で受験され登録をされてサービスができるようになることを期待…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の改正は、資格を持っている方々の競争を活性化をするという観点から改正をすることとしたものでございます。 先生おっしゃるようなトラブル等、あるいは安心した利用という面からの問題はないようにしなければならないわけでございますが、今回の改正は、他の士業においても同じような改正が行われておりますので、他の士業における取扱い等も踏まえて、そういう問題のないように社労士会連合会等を通じてきちんとした対応策を考え、講じ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今、大臣から御答弁のあったとおりであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長勢委員 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十三年九月末の厚生労働省の調査によれば、我が国には約二万四千人のホームレスがおり、このように多数のホームレスが食事の確保もままならないまま長期の路上生活で心身ともに疲弊していく実態は、彼ら自身の福祉の観点から大きな問題であ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長勢委員 御答弁申し上げます。 まず、第一の質問でございますが、第二条におきまして、ホームレスを「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」と規定いたしましたのは、ホームレスについての一般的な実態を過不足なくより適切に表現していると考えた次第であります。 また、「故なく起居の場所とし、」と規定いたしましたのは、災害等により住居を失い、公園等に設置された仮設住宅に身を寄せておられるような正当な…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○長勢委員 大変専門的なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。極めて専門的なお話でありましたけれども、こんなにも意見が違うことに戸惑いを正直言って覚えております。 世の中には、理論というか方程式は合っておるけれども答えが違っておるということはよく起こる事象でございますけれども、この問題は相当長い間議論になってきておって、特に十一年の改正の際には、「重大な犯罪を犯した精神障害者の処遇の在り方については、幅広い観点から検討を…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○長勢委員 どうもありがとうございました。 簡易鑑定等の問題点は、我々、党内で議論したときも問題になりましたが、その問題だけとおっしゃったわけではございませんが、そういう運用だけで国民全般が思っておるこの問題の解決になるのかなという疑問は私自身は持ちますが、ちょっと時間がございませんので次の質問に移らせていただきます。 論点の一つは、おそれの問題が大変対立したお考えのように聞こえました。 山上先生にお伺いをいたしたいと思いますが、中島先…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○長勢委員 仙波先生にもおいでいただきまして、現場での御苦労の具体的な話も聞かせていただければと思ったんですが、時間になってしまいましたので、ひとつお許しをいただきたいと思います。ありがとうございました。