長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○長勢小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 おはようございます。 坂口大臣には、日夜大変御苦労さまでございます。いよいよ健康保険法改正案の審議が開始されるわけでございますが、御就任以来、医療制度改革に全力を傾注されておられます大臣にまず敬意を表したいと思います。 しかしながら、今回の改正につきましては、これは抜本改革なしに国民に負担を求めるだけのものではないかとか、将来の展望が見られないといったような批判も聞かれるところでございます。私自身も、いささか医療問題に携わっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 財政の危機的状況の中で、抜本改革もあわせて同時に進めなければならないという大臣のお話は、まことにそのとおりだろうと思います。しかし、この抜本改革については、なかなか難しい問題でございますので、改めて抜本改革についての大臣の決意を具体的にお伺いをいたしたいと思います。 今大臣からもお話がありましたように、国民に負担を求める以上、医療制度のむだ、非効率は徹底して排除することはもちろんでありますし、さらに、二十一世紀に対応した医療…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 大臣の並々ならぬ抜本改革に取り組む決意を伺わせていただきました。これから全力を挙げて抜本改革を実現するということを前提にして、この改正案についての国民の皆さんの御理解が得られることを期待するものでございます。 最後になりますが、我が国の医療制度のあり方についての基本姿勢について、お伺いをさせていただきたいと思います。 今おっしゃったように、医療制度改革というのが待ったなしの緊急課題になっておりますけれども、考えてみますと、我…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 先生、どうもありがとうございます。専門家でもありませんので、ちょっと情緒的な質問ばかりになると思いますので、よろしくお願いをいたします。 お話にもありましたが、最高裁判決などによりますと、憲法三章に定める権利というものは、権利の性質上日本国民だけが享受できるものを除いては、日本に在留する外国人にも及ぶと言うと同時に、一方で、外国人の有する憲法上の権利は、外国人在留制度の枠内でのみ与えられるということが通説のようでございます…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 恐らく、こういう法制を考えるとすると、何らかの意味で政治上の判断、今おっしゃったようなことではない、人権というのか人道というのか、という観点から公的な意味での批判もあるんじゃないかと思うのですが、そういうことはあり得ないとお考えですか。しかし、それは何らかの根拠があっての話なんだと思うのですが、どういう根拠をお持ちなんでしょうね、そういう主張をする人たちは。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 先生の御主張はわかったわけですが、先生の説と違う主張をする人というのはどういう主張をするんでしょうね。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 おっしゃるとおりだと私も思いますけれども、何か私も理解できないこともありますけれども、国際社会の通念だとか、人道上の権利だとか、憲法より上なのか下なのか、何かよくわかりませんが、その趣旨の議論が行われるケースをよく今までも目にしましたが、こういうのは何なんでしょうね。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 外国人の人権の問題とはまた少し別ですが、さらに情緒的なお話をさせていただいて恐縮でございますけれども。どうも我が国は欧米のような人権思想という土壌、伝統がなかったわけで、むしろ、個人の権利だ義務だというような硬直的な法的関係ではなくて、状況に応じて、現実的に効率的な、また合理的な、良好な人間関係、そういう生活状態というものを柔軟に構築してきたという風土であったんじゃないかと私は思っております。どうも人権に当たるような言葉と…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○長勢小委員 どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○長勢委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 本修正案は、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正に伴い、関係法律の規定を整備するものであります。 委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 大変御苦労さまです。 小林先生から景気対策についての質問がございましたが、景気の悪化に伴う雇用対策についてお伺いさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、九月の完全失業率が五・三%になる、大変な深刻な状況でございます。この後もさらに悪化が懸念をされる、こういう非常な緊急事態でございます。言うまでもなく、雇用は国民生活の基盤でございますから、これの不安を緩和する、なくする、これが政治の緊急の課題である、このように思ってお…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 今幾つかの事項について御説明をいただきましたが、私からは二、三点具体的に御質問をさせていただきたいと思います。 一つは、重点を置いておられる地域交付金でございますけれども、その趣旨、目的はおっしゃるとおりで、ぜひ効果的に、効果が上がるように実施をしていただきたいと念願をいたしております。 ただ、新聞等を見ますと、この事業がどういうふうに行われるのかというと、その中心が、例えば学校の教員補助員を五万人ふやすだとか、あるいは警察…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 ぜひ知恵を出して工夫をしていただきたいと思います。 重ねてお伺いしますが、そういう仕事につきたいという人は、ハローワークに行くんですか、それとも市町村や県の窓口へ行くんですか。どういうことになるんでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 次に、今回の補正予算でオーダーメード型の訓練というのが提起をされております。私は大変いいことだと思っております。 ミスマッチということがよく言われておりますが、これは主として賃金その他労働条件にかかわることがミスマッチの大きな原因だと思いますけれども、能力によるミスマッチもあるわけで、職業訓練の弾力化、委託訓練の拡大等に大変御努力をいただいてきております。しかし、なかなか再就職に結びついていないのではないかという指摘もあると…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 もう一つ注目しておりますのは、関心を持っておりますのは、若年者に対するトライアル雇用制度を設けられたことでございます。 厚生労働省のイメージと若干違うかもしれませんが、私は、若年者は就職意欲も余りないとか、あるいは職場のことがよくわからないとか言われておるわけでありますし、それだけに、企業の方も採用はなかなかちゅうちょするという部分もあるように聞いております。 例えば、五人の求人者があった場合に、十人ぐらいの方を紹介してトラ…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 これからどうなるかということについて、国民の皆さん方は大変心配をされております。雇用状況もますます悪化するんじゃないか、若い方々の、学卒の方々の就職も大変だ、大変な時代になったなとみんな思っておるわけでございます。 そこで、総理、働く方々は必ず守る、どんなことがあっても雇用は守るという決意を、一言で結構でございますから、御表明をいただきたいと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 次に、新聞等で大々的に報道されております、また逮捕者も出ておる自治労における一連の不祥事件についてお伺いをいたしたいと思います。 新聞報道また自治労自身も公表されておられますが、自治労本部がたくさんの裏口座をつくって裏金づくりをする、また右翼団体ともつき合う、いろいろな不明朗なことが行われておる。これは、健全な労働組合を期待してきた長勢甚遠といたしまして、まことに怒りにたえません。許しがたいことでございます。常日ごろ、不正を…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○長勢委員 この自治労は百万人と言われておる大組織でございます。ここにどれだけの金が集まっておるのか、いわゆる各地本から上納金が入っておるわけですが、どれぐらい入っていると御承知か、厚生労働大臣、いかがですか。一人当たりの、組合員が幾ら上納金を納めておるのかわかりますか。