長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 おはようございます。 まずもって、森山大臣、横内副大臣また中川政務官、御就任おめでとうございます。 法務省は、言うまでもなく、生活の安全と安定の最も基礎的な基盤をなす大事な役所でございますし、今大臣から立派な所信表明をいただきましたが、司法制度改革を初め重要案件が山積をいたしております。ぜひ立派な御活躍を心から御祈念申し上げたいと思います。 私も、つい先日まで副大臣という職を仰せつかっておりまして、正直言って、そっち側に座っ…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 少ない人数で大変御苦労されておられると思うのです。入国審査については、突然、北朝鮮関係者の不法入国問題というのがあって、大分注目をされたことはよかったのではないかと思うのですけれども、恐らく、いろいろな面でえらい苦労をされておられて、恨みつらみもあるのではないかと思うのですね。まず、人が全く足りない。 私の記憶では、成田でも三百何十人しかいないというふうに聞いておるのですが、例えばアジアでも、香港なりあるいは韓国は仁川という…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 すべての分野について今お話をいただいたのでございますが、今度の北朝鮮関係者の問題で偽変造対策というのが注目をされたのではないかと思うのですね。最近、何かすごくこういう偽変造というのも巧妙になってきて、相当な対応を空港でもやっておられると思うのですが、どういう状況でしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 偽変造というのが多くなっておるようですけれども、成田でも、対策室というと何かえらい格好いいのですけれども、行ってみると三、四人ぐらいおられるだけで、大量の処理が本当にできるのかなという心配を私は感じました。また、審査ブースにおられる職員の方は、極端な話、何時間も立ちっ放しで、しかも大量の方々がどんどん来られるわけですから、そこでとにかくチェックをして偽変造対策室に送り込まない限りはこの問題はまずあらわれないので、そこを通られ…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 今世界的に、G8の各国、治安にかかわる一つの大きな問題は、国際犯罪組織による人の密輸とか不法移民ということにどう対処していくかということが、ヨーロッパ諸国でも、アメリカ、カナダでも大変大きな課題になっておるわけで、日本もその例外ではないわけであります。そういう中で、今のお話は、日本の治安を守るという観点からは大変お寒い状況だなと深刻に受けとめておるわけであります。 まして、今度ワールドカップのことがあって、審査体制の強化とい…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 大体がこういう事件というのは、その背後にいわゆる犯罪組織、場合によっては国際犯罪組織が関与している場合もあるわけで、日本の治安維持上ゆゆしき問題である。きちんとしてもらいたい、このように思っておるわけであります。 また、不法滞在外国人というのが、先ほど言ったように合法的な不法滞在外国人は別途いるのでしょうけれども、わかっておるだけでも二十六万人ぐらいおるというふうに聞いておりますが、これは地域的に何か偏りがあるでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 首都圏に比較的集中しておるというのは当然のことだと思うのですが、先ほども、不法滞在ではないかという通報があっても、その二割ぐらいしか実際上摘発調査ができないという大変恐ろしい話で、通報しても何もしない。ですから、当然通報した方はこれはどうしてくれるのだ、こういう話になるわけであります。これは当然のことでありますが、しかし、行くに行けないものですから、どうなるかというと、今行きます、今行きますと、まるでそば屋の出前みたいになっ…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 二十六万人のうちの、仮に三分の一が関東甲信越としても十万人ですね。それを捕まえに行くのが二十四人でやっておるということでは、それは何もならないというのは、まことにごもっともと言わざるを得ません。したがって、これは前々からこういう問題になっているにもかかわらず何もしないのは何だと国民の皆さんは随分思っておるわけであります。 実際、入管の警備官の方々が御苦労されて、摘発をした、そして強制送還をしたというのは年間どれくらいになるの…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 その非常にわずかな人数で四万五千人も摘発しているのですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 大変御苦労されておっても、何せ先ほど申し上げたような実情ですから、御努力の成果は今のお話だと八千人程度ということです。五万人送り返しているとおっしゃいましたけれども、三万何千が自分で出てきて申告していくというわけですから、入管局長は大変温和な方なものですから優しくおっしゃいましたけれども、ありていに申し上げれば、これは何も悪いことをしたから出てきたのではなくて、もうけるだけもうけたから帰ろうというので出てきたわけですから、そ…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 法務省は、政治家に対しては大変厳しい姿勢をお持ちで、これは大変頼もしいのでございますが、どうも予算官庁とか定員管理官庁に対してはえらく紳士的で、局長の御答弁ではございますが、そんな気楽な話じゃなくて、御配慮もいただいているというほどの話をされているのかなと私自身は疑問に思っておりまして、もう少し元気よく、必要なことは訴えていかれたらいいのじゃないかと私は考えます。 さて、今のお話を皆さん方どうお聞きいただいたかわかりませんが…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 行管局長さんの御努力は私も高く評価をいたしておりますが、まさに今おっしゃったように、定員削減方針の中での、制約の中での役所としての精いっぱいの御努力をされておられるということでありまして、そのことは大変評価をいたしますが、ありていに申すと、出入国者数の増とかあるいは空港建設の進捗にようやく対応するという程度の話であって、今申しましたように、摘発体制を強化するとか在留資格審査を強化するとか、その深刻な状況に対応するのには、もう…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 こういう深刻な問題はほかのところにもあるかもしれません。私は全部を承知しているわけじゃありませんが、これを全部並列的にやっていこうとなると議論が拡散して、結局、一本道路をつくるのに十本も二十本も十メーターずつつくって、どれも十年たたないとできない、こういうのと同じで、国民にとってはまことに歯がゆい話になってしまうと思うのですね。 ですから、ぜひ大臣、ほかのこともあるでしょうけれども、まずこれはこれでやる。その次は、どこかほか…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 最初の方の御答弁、精神病の方、病気の方々と刑罰との関係は、理論は非常に正しいと思いますが、ありていに申し上げますと、理屈は合っているけれども答えが違っているというケースが多いのじゃないか。精神病者であるからということで不起訴なり無罪になっておるということですけれども、一般の常識から見ると、あんな人まで無罪になるの、ああいう人まで不起訴になるのということをたくさんの国民の方々が思っておられることもたくさん起きておるのじゃないか…
第151回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢委員 質問時間が終わりましたのでこれで終わりますが、司法改革を初め大変重要な問題を抱えておられるわけでございますけれども、現実の現場の治安にかかわる、今申し上げましたような問題も一般国民にとっては大変深刻な問題でございます。 かつ、誤解を生ずるかもしれませんが、法務省の方々は、若干おとなしいというか、温和な方々、良識的な方々ばかりでありますので、刑務所をふやすにしたって何にしたって、人の問題にしても、予算関係省庁あるいは定員管理関…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○長勢副大臣 今御指摘のように、起訴率が低下をしてきておるというのは今刑事局長から御答弁申し上げたとおりでございまして、被害の傷害の程度が大変軽微であるとか特段の悪質性もないとか、また被害者も特に処罰を望まない、こういうような事案について一律に前科を与えるというようなことはいかがなものか、また、その処理も大変手間がかかるわけでございますので、こういう観点から方針をつくってきておるわけでございます。しかし一方で、重大ないし悪質な事案につい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○長勢副大臣 最近、悪質、重大な交通事故による死傷ということに対する刑罰のあり方ということについて、被害者を含めて、一般的に少しおかしいのではないかという議論がたくさんあるわけでございます。したがいまして、交通事犯についての刑法上の取り扱いについて見直しをしなきゃならぬという考え方で、今調査等も進め、早急に対応を考えたいというふうに作業をさせていただいておるところでございます。 ただ、これは、刑法上の問題と道路交通に関するルールを守ると…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(長勢甚遠君) そのとおりでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(長勢甚遠君) 各士業の方々の法廷との関係につきましては、それぞれの資格のある方々の業務の内容、状況等に応じて御判断をいただいておるということでございますので、今の御質問につきましては法務省としてのお答えをするという立場にはございません。ただ、今回の税理士さんの問題につきましては、財務省さんの方から今おっしゃったような考え方でこういうふうにしたいということでございまして、我々もそういうことで御理解をさせていただいておるという次第…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(長勢甚遠君) 若干専門的なところで、私自身も正確なお答えができない点はお許しいただきたいと思いますが、弁理士につきましては、従来から審決等についてのいろんな権限を与えられておりましたし、またその資格等においてそういう関係での手当てができているというか体制ができておると、このように理解をしております。