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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2001/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 報道による名誉毀損というような問題、あるいは国全体としての大きな問題ということを御指摘でございますが、こういう問題はいわゆる報道の自由にかかわる事柄でありますから、何よりも、報道の主体であるマスコミの側で、人権にも十分考慮する、あるいはそのための自主規制を行うという自主的な取り組みがまずもって肝要であろうと考えております。しかし、同時に、行き過ぎた報道によりまして個人の名誉、プライバシー等が侵害された場合には、現に法務省に…

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 検察と警察が相互に信頼関係を持って一体として協力し合っていかなければならないということは、言を待たないところであると思っております。そういうことで今までもやってきたと思っておりますが、今回の件につきましては、十分な協議あるいは意見を踏まえるというようなことにやや問題があった点もあったかと思っております。 こういうことも踏まえまして、この反省に立って、今後、検察官の方々が、捜査現場の第一線で汗を流しておられます警察官の活動等…

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 捜査情報を告知した際に山下次席検事が何を言ったのかということが不分明ではないかという御質問だと思いますが、かいつまんで申し上げまして、一つは、古川判事に対して、事実関係を確認した上で、妻の園子に犯行を認めさせてやめさせるということを求めたということ。それから二つ目に、犯行に用いられた携帯電話を確保して保全をするということを古川判事に求めた。三つ目に、その際、早急に被害者との示談を進めることを促したということにあるというふう…

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 一般的に申し上げまして、検察官が事件を処理する段階で、事案の内容に応じまして、その適正、妥当な処理を図る上で、示談という方法によって被害の早期回復、迅速円滑な紛争解決を図ることが適切であるという判断がされる場合には、関係者に対して示談を促すことがあることは一般的にあるということを一つまず御理解いただきたいと思います。 本件においては、山下前次席検事においては、今回の判事の妻による脅迫等の事件というものが特異な人間関係に起因…

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 おっしゃった点は、まさに今回の山下次席検事のとった行動の問題点というか、極めて独善的かつ軽率なやり方であったということはおっしゃるとおりであるというふうに思っておりますし、そのように報告されておるところであります。 私自身、極めて独善的かつ軽率な話でありますから、こういうことはほとんどなかったというふうに思っております。

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 捜査を進める中で、検察と警察の間でいろいろな相談、打ち合わせをしておると思いますので、その間にいろいろなやりとりもあったんだろうと思っております。今の発言がそうであったかどうかという問題はありますが、あったとすれば、一般的に、間違いのないようにしようじゃないかというハッパをかけるという話し合いぐらいはちょいちょいあることだろうと思いますし、そういう意味でありますが、捜査の中の過程の問題でございますので、一般的にこういう問題…

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 こういう事件の捜査の打ち合わせの中で、当然不穏当な発言は差し控えるべきだと思いますけれども、先ほど言いましたように、ハッパをかける、しっかりやろうや、間違いないようにしようやというようなことはよくあってしかるべきことかなと思う次第でございまして、その種の発言の一部であったかと思います。

自由民主党法務副大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○長勢副大臣 先ほど申しましたように、この問題、慎重にやろうという趣旨の発言であったというふうに承知をいたしておるわけでございます。先ほど言いましたように、捜査の過程のやりとりでございますので、それはできる限り公にはしないということが基本であるということで調査報告書を作成しておるというふうに承知をいたしております。

自由民主党法務副大臣2001/03/15

151参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(長勢甚遠君) このたび法務副大臣に就任いたしました長勢甚遠でございます。 内外に重要な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することとなり、その職責の重大さを痛感いたしております。 急激な社会変革の時代にあって、国民のニーズに的確にこたえ、社会が直面する種々の困難な問題を迅速かつ的確に解決するために、高村法務大臣を補佐して、大野大臣政務官とともに、国民にわかりやすい法務行政を実現し、国民の期待と負託にこたえてまいりたい…

自由民主党法務副大臣2001/03/15

151参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(長勢甚遠君) 平成十三年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千百十四億三千九百万円であり、登記特別会計予算額は一千八百二十一億八千三百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入額が七百六十九億千八百万円でありますので、その純計額は七千百六十七億四百万円となっております。この純計額を前年度当初予算額七千八十億三千五百万円と比較しますと、八十六億六千九百万円の増額と…

自由民主党法務副大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長勢副大臣 平成十三年度予算案におきましても、少年事件の適正な捜査処理、非行少年の処遇の充実、今おっしゃいました再犯防止等につきまして充実を図る努力をしたところでございます。合計六十一人の増員を盛り込むとともに、青少年対策関係予算として総額約五百六十億九千六百万円を計上しておりまして、前年度と比較いたしまして二十五億三千五百万円の増額となっております。 主な事項として、今申しましたような青少年検察の充実強化もありますけれども、少年院教…

自由民主党法務副大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長勢副大臣 日本の少年院は世界でも大変効果を上げておるという評価をいただいておるところでございますが、少年院入所中におきまして、非常に科学的、あるいはまた、心理学とかいろいろな分野の学問あるいは研究成果を踏まえた教育方法の研究を踏まえまして、非行の重大性を認識させる、また罪の意識をきちんと持たせる、さらに人への思いやりを持たせる、社会的なつき合い方を考えさせる、覚えさせるといったような、健全な社会人として必要な感性、知識といったものを…

自由民主党法務副大臣2001/02/21

151衆議院 法務委員会 第2号

○長勢副大臣 このたび法務副大臣に就任いたしました長勢甚遠でございます。 内外に重要な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することとなり、その職責の重大さを痛感しております。 急激な社会変革の時代にあって、国民のニーズに的確にこたえ、社会が直面する種々の困難な問題を迅速かつ的確に解決するために、高村法務大臣を補佐して、国民にわかりやすい法務行政を実現し、国民の期待と負託にこたえてまいりたいと考えております。 委員長を初め委員の…

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百九十二件であります。 本日の請願日程第一から第二九二の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御…

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 法務局、更生保護官署及び入国管理官署の増員に関する請願五十七件 裁判所の人的・物的充実に関する請願二十九件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 なお、当委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり七件であります。念のため御報告申し上げます。 また、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付してありますとおり九件であります。御報告申し上げます。 ————◇—————

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上、各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2000/12/01

150衆議院 法務委員会 第11号

○長勢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、今会期中設置いたしました司法制度改革審議会に関する小委員会は、閉会中もなお引き続き存置することとし、小委員及び小委員長の辞任の許可、補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕