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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/03/20

166衆議院 法務委員会 第7号

○長勢国務大臣 おっしゃるとおり、戸籍事務は、親族的身分関係を登録、公証する大変大事な事務でありますので、全国的に統一した処理を行うことは非常に大事なことだと思っております。 今回の改正によって、幾つか、法改正、法律事項にしたものがありますが、従来、見せるとか見せないとか、とるとかとらないとかということになりますので、その根拠は何だということを言うような方もおりまして、窓口も大変苦労もしておったこともありますので、そういうことも法定化を…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 御案内のとおり、刑事訴訟法では確定後半年以内に執行するということが規定をされておるわけでございますが、したがって法治国家において確定した裁判の執行というものは厳正に行われなければならないものだというふうには思っております。一方で、死刑というのは極めて重大な、人の命を絶つという重大な刑罰でございますから慎重でなければならないということも大事な観点だろうと思っております。 そういう意味で、法務大臣としては、裁判所の…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 昨今、東京都内でも暴力団による事件が起きておるわけでございます。こういう事件において、けん銃などの銃器というようなものも使われておるわけでありまして、こういうことは極めて国民生活に不安と脅威を及ぼすものでございますから、検察においても第一次捜査機関である警察と共同して連絡をして徹底した捜査をしてその組織背景を含む事実の全容解明、厳正な科刑というようなことに対して今後とも全力を挙げてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 外国人労働者の受入れ問題、私が初めて当選した当時から大変大きな問題となっておりました。景気が良くなると、どうしても人手不足のような話になってそういう話がまた盛り上がる。若干、一時期低かったんですけど、最近またいろんな議論が起きております。 今申し上げられました経団連のお話は、具体的に今回どういうふうなお話をされているのか私は分かりませんが、今先生からも伺った限りにおいては、いわゆる専門技術者の範囲を、専門技術者…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 行政改革と司法改革は逆の方向のものではないかというのは、大ざっぱに言って、そういう見方もできるかと思います。つまり事前規制型の社会から事後チェック規制型の社会に、救済型の社会に移行していこうということが自由でかつ公正な社会としてはいいんではないかという方向でやっておりまして、その中で司法の果たすべき役割は大変重要であると、かつ今までのやり方をそれに合うものに一連の構造改革の中で見直していきたい。そういう中で、国…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 裁判官、検事、それぞれ司法の仕組みを担当する者でございますから、今事件も多くなっておりますので、当然毎年その定員の増加に最大限の努力を払ってきております。毎年の卒業生の合格者から裁判官あるいは検事になる人の数字は今おっしゃったとおりなんだろうと思いますが、少なくとも定員上は十三年度から十八年度までの五年間で裁判官の定員は二百九十二人増加を図っております。具体的にどういう形でその定員がこなされているのかまで私は分…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) この委員会には法曹資格をお持ちの方も多数おいでになるわけですが、それを全く関係のなかった私としては大変な方々ばっかりだと信用しておりますし、司法試験というものはそれくらい難しいものだというイメージで今日までおりましたから、何か今おっしゃったような方がおられるとは夢にも思ったこともございませんし、司法試験はそういう意味で、裁判官、検察官あるいは弁護士として必要な学識、応用能力等々をきちんと判定できるものとしてある…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 法曹に携わる方々を充実することが必要ということでこの制度が設けられ、今文科省からも御説明あったように、奨学金等々特段の配慮をされておるように承知をいたしております。 当然、おっしゃるように、単に経済的な理由だけで法科大学院に行けないというようなことのないように、今後とも関係者において適切に対処されるでありましょうし、法務省においても御支援を申し上げていきたいと思いますが。 ただ、あれですね、みんな、どの分野にお…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) いじめ問題、法務省においても、学校教育の中でいろいろ対応されていることは当然でございますが、学校生活のみならず社会の中で、健全に子供さんが成長される中で人権擁護にかかわるということも相当ありますので、そういうことのないように今までも人権一一〇番等の作業はしてきたわけでございますが、余り先生のお目に留まらなかったとすれば誠に残念でございますが。 昨年からこの問題は大変大きくなりまして、法務省においても人権擁護委員…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 法治国家においてこれからの司法制度改革を進めていく上でも、その基盤となる法教育というものが非常に重要であるということはおっしゃるとおりだろうと思います。 法教育という概念が必ずしも法律で決まっておるわけではないんでしょうけれども、やっぱり発達の各段階においてあるんだろうと思いますが、まず何よりも法律というものがある、そしてそれを守るのが大事なことだということが基本であるでしょうし、そういう中で法や司法制度の意義…

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) おっしゃるとおりだろうと思います。やっぱり我々は法律によって守られ、また相手を大事にしていくという仕組みの中に生きているわけですから、こういうことをしてはいけない、あるいはこういうことは犯罪だということはきちんと教えて、みんなが規範意識を持って生活できる社会にいくことが必要であろうと思っておりますので、今後ともそういう観点からの取組について、文部省とも相談をしながら進めていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(長勢甚遠君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び執行官法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその趣旨を御説明いたします。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図るとともに、裁判員制度導入の態勢整備を図る等のため、判事の員数を四十人…

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 法教育というのは広い概念だと思いますが、法というものは何のために必要かとか、どういうものがあるかとか、その意義、またその背景にある価値観というものをみんなが理解できるように、そしてそれを通じて公正な判断力とか社会への参加意識とかをきちんと持つ、こういう物の考え方、また制度の内容を身につけてもらうということが法教育の目的ではないかと思います。 今、司法制度改革に取り組んでおるわけでございますが、こういうものが基礎にあってこ…

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 教育現場で具体的にどういう教材が使われたりどういう内容の授業が行われたりということは、ちょっと私は存じ上げません。

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 法律というものについても偏った考え方もあり得ることですから、そういうことのないように、きちんとした法律知識あるいは法律の意義というものを身につけてもらうようなことが教育内容の中に加えられていくことは大事なことだと思います。 ただ、私自身は子供がおりませんのと、私が学校を出てから大分たったものですから、よくわからないのは申しわけありませんが、具体的に、役所としては話をしておるのかもしれませんが、改めてまた状況も聞いて、文科…

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 学校現場でどういう形でできるのかちょっとわかりませんし、また、法教育についての理解も先生によっていろいろあるかもしれませんし、そういうことはありますが、公正で偏らない法教育というものは非常に大事なことだと思いますので、うちの役所の人たちも文部省と話をしておるんでしょうけれども、ちょっとその話はまだ聞いたことがありませんので、状況を見ながら、必要なことは文科大臣にも話をしたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 今、検察庁において、検察庁における取り調べの録音、録画というものを試行しております。これは、裁判員裁判が二年後に始まるわけでございますが、裁判員に対するわかりやすく迅速かつ的確な主張、立証のあり方を検討する一環として、自白の任意性が裁判で争われることが多いわけでございますが、自白の任意性についても、わかりやすく、効果的、効率的な立証ができるようにという、そのための方策の一つとして試行しておるものというふうに承知をいたして…

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 今、東京地検で試行をして、その様子を見ながら少しずつふやしていくという段階にあると思いますが、今の段階で、具体的にこういうことになっておるという結果については、特段の報告はいただいておりません。

自由民主党法務大臣2007/03/16

166衆議院 法務委員会 第6号

○長勢国務大臣 今検察庁でやっておりますのは、自白の任意性について、わかりやすく、効果的、効率的な立証を遂げるためのことについての可視化というか録音、録画ということを試行しておるわけでございますので、取り調べ全体をどうするという話を今しておるというふうには伺っておりません。