P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 本改正が行われたとしても、十四歳未満の低年齢の少年の施設内処遇は児童自立支援施設等の児童福祉施設で行うというのが原則であると基本的に考えておるわけでございまして、特に必要と認められる場合という要件を満たすあくまでも例外的な場合に少年院送致が許されるものとなると思います。 こういう例外的なものが小学生に全部当たるということはないと思いますけれども、じゃ、全くそういう可能性がないのかと言われれば、小学生であるからと…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の改正の趣旨は、度々申し上げてきておりますように、少年の背景、状況等に応じた適切な処遇を選択できるようにするというところにあるわけでありまして、そういう意味で若干意見の相違もありますが、年齢だけでは、一律に年齢で区切るというものではないんではないかということを御提言申し上げてきたわけであります。 同時に、ずっと衆議院も含めて議論いただいてきておりますが、雰囲気として、少年院へ行ったらとんでもないことになって…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回導入しようといたしております遵守事項違反による警告や少年院送致等の決定の申請については、法案の条文上も保護観察所の長が行うということになっておりまして、保護観察所が最終的な責任を負うものと考えております。 また、実際に警告や申請の手続を取るに当たっては、保護観察官が前面に立って直接十分に実情を調査し、保護司さんからは情報提供など適宜必要な協力をいただくことはあるとは思いますけれども、保護司さんとしての立場や…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 保護観察制度は、観察官、保護司さん、官民協働一体でやるというところに特徴があるわけでありまして、その一方でちょっと保護司さんに頼り過ぎではないかという御批判もあったところでございます。やはりそういうことも反省に立って、余り難しいような問題ですとか、今、先ほど御説明いたしましたような警告や申請といったような事案になった場合には、やはり観察官も直接保護に当たるという体制を取っていきたいというふうな方向で今進めておる…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) いろんな要因で、国民の皆さんも何でこんなことが起こるんだろうという不安をお持ちであるということは私もひしひしと感ずるわけでございます。特に、少年非行については特に複雑なことがたくさんございます。 今、先生御指摘のように、今回の法改正、成立さしていただいて、今のことを踏まえて、特に社会との関係、家族との関係、それと個人とのバランス等々、それを踏まえたいい運用ができるように、またこれからの健全な育成にお役に立つよう…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) ここは委員会で大変熱心に御議論いただいておるわけですけれども、どうしてもこの国会での議論は、法律に書け書けと言ったり、書くな書くなという話ばかりになって国民の皆さんには分かりにくいことがよくあるという例を今申し上げられたんだろうと思いますし、が、しかし私としても、政府として法律論としてお答えを申し上げなきゃならぬと思いますので申し上げさせていただきます。 虞犯少年に係る事件について、虞犯事由、虞犯性といった非行…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 両施設の違いについてのあれでございますが、両者を比較しますと、例えば児童自立支援施設が、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させる児童福祉法に基づく施設であることに対し、少年院は、非行のある少年を収容して非行性を除去するための統一的かつ一貫した処遇を行う施設であること。また、児童自立支援施設には医療措置を専門とする施設はないが、少年院には心身…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 先生の御意見に私も全く同じ意見でございます。 今は、少年院においてもそれぞれできる限り一人一人の状況に応じた処遇プログラムをもって、それに応じた矯正教育を進める努力をしておりますが、同時に、児童自立支援施設におかれてもいろんな工夫をされておられる。これを相互に意見交換をし、より向上を図っていくということが極めて大事だと思います。それらを通じて、より適正な少年に応じた立ち直りの支援ができることを我々も一生懸命努力…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 警察の調査活動に一点の曇りがなかったかどうかということは、私も責任持って答える立場にはございませんけれども、今回、調査権限を明確化すると同時に、今局長が答弁しているようないろんな手だても講じておるところでございます。警察当局においても、それに沿った形で、適正な形での調査活動を実施してもらわなければならないと、このように思います。 一方、私は、ずっと前から地元の皆さんから言われていることは、最近の子供たちというの…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 自由を拘束するという意味では、不利益な部分があると思います。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 調査段階での付添人選任に関する規定は衆議院の修正により付け加えたものでございますが、そもそも触法少年は刑事責任を問われる可能性がない。また、触法少年の調査ではその身柄拘束を伴うこともなく、またさらに、触法少年に対する質問、呼び出しは、あくまでも強制力を伴わない任意によるものであります。 刑事訴訟法においても、被疑者の任意の取調べの際、被疑者に弁護人選任権を告知することは義務付けられておりませんので、こういうよう…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) そういう供述事実が告知をしたからということで、こういうことの修正が行われたわけではないんだろうと思います。低年齢の少年について一定の配慮をすべきであるという指摘などあったことなどを理由としてこの修正が行われたものでありまして、私どもとしては大変貴重な御提案だと考えております。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) ちょっと正確にはよく、正確というか、よく分かりません。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 家庭裁判所で御判断されることでございますが、十四歳未満の少年院送致は特に必要と認める場合に限り例外的にすることということになっておるわけでございまして、したがいまして小学生という場合には特段に例外的なケースであろうというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) 例外の例外の定義が分かりませんので、相当まれでございます。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(長勢甚遠君) ただいま可決されました少年法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 二〇〇〇年の法改正が非行の発生状況についてどのような影響を与えたかということについて一義的に述べることは困難でございますが、ただ、統計上の数値を見ますと、少年刑法犯の検挙人員は、それまで二十万人前後で推移していたものが、平成十六年では十九万三千七十六人、同十七年では十七万八千九百七十二人となり、それぞれ前年より減少しました。また、人口千人当たりの検挙人員で見ますと、平成八年以降上昇傾向にあり、平成十五年は一五・…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 少年院での義務教育についてのお尋ねと思います。 少年院では、義務教育の履修を必要とする者を対象とした処遇コースを設置をいたしまして、実施施設を指定をして、教員免許を有する職員や外部講師により学習指導要領に準拠して教科教育を行っております。 今度の法案が成立いたしますと、今後、十四歳未満の少年が少年院に送致されるようになった場合に、特に小学生については従前にも増して十分な配慮を行うことが必要であると考えております…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 少年院での処遇の在り方についての御質問のようでございますので、私から答弁をさせていただきます。 少年院に措置をすることを厳罰化というふうな評価もあるようでございますが、少年院は今正に先生おっしゃったような雰囲気で、職員が大変いろんな観点から苦労しているということは是非御理解をいただきたいと思います。 現在も教育学、心理学等の科学的な知見に基づいた様々な教育内容を含む総合的な教育計画を編成してやっておるわけでござ…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) ちょっと質問の御趣旨が、非行を犯さないようにするという予防プログラムという御趣旨でしょうか。