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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 青少年の健全育成に関しては、当然社会全体で取り組まなければならない、家庭においても、学校教育においても、その他いろんな社会環境の整備というものが必要であるということはおっしゃるとおりでありまして、それをどのようにうまくやるかのことについて、今先生御指摘のような専門家の方々の知見を活用していくということが大変必要であるというふうにはよく理解できるところでございます。 現在、それぞれの分野において、先生から見られま…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 少年院の経過、またその役割、機能について非常にきちんとした御理解をいただいておることに敬意を表したいと思います。 おっしゃるとおりでございまして、非行を犯した少年の立ち直りのために少年院があるわけでございまして、そのためには、少年の年齢や心身発達の程度のみならず、非行に至る動機や背景、非行の内容のほか、少年の性格、行状、環境等を総合的に考慮し最も適当な処遇が選択されるべきものというふうに考えております。 そうい…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 児童相談所が福祉的な対応を中心とする組織であるということはそのとおりだろうと思います。ただ、少年法等により行われる家庭裁判所による児童相談所送致や保護処分などの福祉的措置も、事案の真相の解明がなされることによって初めて適切に行われるものと考えます。警察の調査はこのような少年の健全な育成のための措置に資することを目的として行われるものでありまして、このことは本法案でも明記をしているところでございます。 本法案が触…

自由民主党法務大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) この議論、従前から度々聞かさしていただいておりますが、どうもどっちかでなければならないという話ではなくて、やはり個々の方々に、十四歳未満の少年に沿って、早期の矯正教育が必要なもの、また相当なもの、あるいは児童福祉施設の開放処遇になじまない場合、こういう場合にその選択ができるということにしておくということが今回の目的でありますし、それが適切ではないかと思っております。 同時に、今矯正局長が申し上げましたように、い…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○長勢国務大臣 ずっと私の政策秘書をしておりまして、現在は法務大臣秘書官ということになっております。

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○長勢国務大臣 この件については過去にも他の委員会で御説明申し上げてきたところでございますが、十四年にいただいた五百万円の献金について、日本精神科病院協会政治連盟からの私の政治活動一般に対する御支援という趣旨というふうに理解をしておりますが、そのような私の認識とは違ったとらえ方をするという指摘もありましたので、そういう誤解を招くことのないようにという趣旨から返還を申し上げたものでございます。

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○長勢国務大臣 私の政治活動に対する御支援という趣旨のものと考えております。

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○長勢国務大臣 操り人形というのはどういう意味かわかりませんが、私の政治活動を支援する政治団体でございます。

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 裁判員制度の実施に当たっては、法曹専門家ではない裁判員の方々が適正な判断を行えるような仕組みをきちんとすることが大事であるということは御指摘のとおりだろうと思いますし、その観点から、この問題も今法曹三者で協議会を設けて議論をしておるところと承知をいたしております。 自白の任意性というふうなことが大変大事な問題であると同時に、犯罪を犯した人が逃れられるということでも困りますし、また、犯罪を犯していない者が犯罪に追い込まれる…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 御指摘のように、検視や司法解剖が十分機能しないということで犯罪が見逃されるというようなことがあってはならないということは当然のことだと思います。 今、警察また厚生労働省から御説明がありましたけれども、率がどうというだけの問題でもなかろうと思いますし、当然、犯罪の疑いのあるものは厳正な措置を講じて見過ごすことのないように適正に実施をしていかなきゃならない、その努力はされていると思いますが、同時にまた、社会のつながりだとか、…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 今御指摘の事件を全部承知しているわけではございませんが、射水市は私の富山県の事件でありましたので、経過もある程度は存じ上げております。 尊厳死についてのお尋ねでございますが、やはりまずもって尊厳死についての国民全体としての考え方を整理して、医療制度の中できちんとしていただくことが先決だろうと思います。我々刑事事件を扱う者としてはそれを踏まえた形で法的判断をせざるを得ない、このように思いますので、ぜひそういう議論が国民的に…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 御指摘のように、いわゆる異状死といいますか、こういうことについて、おっしゃるような保健衛生上あるいは医療上の観点からの早急な究明が必要ですし、一方、仮に犯罪にかかわる場合には初動の捜査ということも大変大事でございますので、そういうことも含めた体制がとられることが望ましいと思っております。 厚生労働省では、今おっしゃったように、死因究明に関する検討を始めておられるそうでございますので、法務省においても十分それに御協力申し上…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 記者会見での発言だとすれば、ほとんどと言ったかどうかちょっと正確に記憶しておりませんが、きちんとやっている部分がないわけではないということは認識をしておりますが、特に問題を起こしているところのほとんどは、その実態が国際技能移転という体をなしていないケースが多いというふうには認識しております。

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 平成五年でしたか、もともとこの制度ができた時点においてもいろいろな問題が指摘されておる中で、一方、人手不足問題というのがあって、内外とも流入圧力が非常に高かったわけでございます。そういう中でこういう仕組みをつくったわけでありまして、この十何年間の施行の中で、それなりの機能を果たすというか、貢献をしてきた制度だと私は思っております。 問題は、この制度がいい悪いだけではなくて、専門技術者の方々は自由に入れる国になっている、こ…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 今の制度を全面的に廃止しなきゃならぬということを、特段明示的に私は申し上げているわけではないのです。厚生労働省、経産省は、今の制度を前提にして悪いところを直そうという大変御苦労された案を出されておる。しかし、これだけでうまくいくのかねと。むしろ、こっちから一遍考えてみて、うまく案ができるかどうか、その場合に、ようやくどっちがいいかということの本当の議論になるんじゃないか、あるいはこの議論をすれば、この直し方についてはまた…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 先生もそういうふうに御理解されているのかもしれませんが、私の案は、どうも、マスコミ等によれば、承知する限りでは、単純労働者を受け入れるのを私が容認する提言をしたということに評価が高いようでございまして、よって、私のところに来るメールもほとんどが反対でございます。それは、そういう理解に基づいて、けしからぬ大臣だという御指摘でございまして、そう言われれば確かにけしからぬ提案だろうと私自身が思っておるわけであります。 私は、単…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 両省のお考えになっておられることが、先生言われるように、実業的な意味での基礎がないとだめだという方向で御議論されているのかどうか、ちょっと私は正確にはわかりません。 しかし、私は、受け入れの管理あるいは雇用の管理ということについて責任を持てるものであるということが必要であって、実業の基礎がない団体はだめだと固定的に考えることはないのではないかと私個人は思っています。 今どういうことがイメージされているかということになると…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 もちろん何もなしでということはございませんが、現在受け入れ団体として立派にやっておられる団体もあるでしょうし、職業紹介事業なりなんなりを立派にやっておられる団体もあるわけですし、それから、先生御指摘のように、実業をきちんとやっている団体があって、それがこういう事業についてもきちんとできるということも可能性としてはあるでしょうし、そのどれをどうするということを今申し上げる段階ではございませんけれども、全く世の中になかったも…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 私は政治家ですから、役所の縄張り争いをやっておるわけじゃありませんので、今のところはということは、当然制度設計ができれば自動的に決まってくるだろうと思います。それから許可とかいうことについての、今までもいろいろな議論がありますし、そういう問題をクリアできるかどうかがこれからの問題でございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、いろいろな問題をきちんとする仕組みとして、国の監督下にきちんとした仕事ができるシステムと…

自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 これは、記者会見で私の発言を正確に理解してもらおうと思って、私がつくって配ったものでございますから、当然先生に隠す必要の全くないものでありますので、担当官が何か勘違いをしたんだろうと思いますので、おわびを申し上げますし、今申し上げたとおりでございます。