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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○長勢説明員 先生御指摘のような大企業におきましては、その親企業といいますか元企業だけでの人事管理ではなくて、企業グループ全体としての人事管理が行われている例が多いやに聞いております。そういう中で、六十歳定年制を持っておる大企業におきましては、その企業グループあるいは関連企業等を含めまして六十歳まで雇用保障をするという考え方での人事管理が行われている結果、その元企業において高年齢者の割合が比較的少なくなるという事実はあるかと思います。 …

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○長勢説明員 毎年調査をいたしております。ちょっと資料が手元にございませんが、やはりどうしても事務的な職種は比較的少のうございまして、清掃でございますとか、事務所の管理でございますとか、いわゆる肉体的な軽作業が主たるものとなっておりますが、そのほか例えば自主的事業といたしまして、ふすま張りでございますとか、あるいはあて名書きでございますとか、あるいは特殊な例といたしまして経営管理、会計帳簿の帳づけといったようなもの、あるいは自転車のリサ…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○長勢説明員 ちょっと手元に資料がございませんので、大ざっぱな表現で失礼でございますが、大体平均いたしまして月に三、四万程度というのが通常の形態だというふうに聞いておりますので、そういうことでいきますと、三、四十万というくらいが平均的な会員の姿であろうというふうに御理解いただいて結構だと思います。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長勢説明員 御説明申し上げます。 高齢化に伴う雇用対策の重要性につきましては先生御指摘のとおりでございまして、昨年雇用審議会、中央職業安定審議会におきまして、人生八十年時代において職業生活がいかにあるべきかという観点を踏まえて、今後の高齢者の雇用のあり方を御審議いただきました。その御結論といたしまして、当面六十五歳程度までは雇用就業の場が確保されるようにということで、それを踏まえて実施していくための法的整備を今回法案として提出させてい…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長勢説明員 先ほど御説明いたしましたとおり、昨年雇用審議会、中央職業安定審議会で、高齢化社会における労働者の職業生活のあり方について御審議をいただきました。そのときに、当面六十五歳程度までは何としても雇用就業の場の確保を図っていく必要があるということ、六十五歳を超えても働きたいという意欲のある方々については、それにふさわしい就業の場を確保することも重要であるという御結論がございました。労働省といたしましては、六十五歳まで定年延長その他…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) お答え申し上げます。 雇用労働者数の推計については、経済状況その他いろんな状況を反映して考えなければならない問題だと思いますので非常に推計が困難なわけでございますが、私どもで考えますと、いずれにいたしましても労働力人口はここ十年の間にはふえるわけでございますので、そこの間での雇用者の比率がどうなっていくかという観点から仮に試算をいたしております。 現在、昭和五十九年で雇用者数は四千二百六十五万人ということでござい…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) すべてを合計したということでございまして、第一次、第二次という細分化した推計まではいたしておりません。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) 今申し上げました数字も、従来のトレンドを延ばしたらこんな感じになるんじゃないかというものでございまして、政策の方向として、こちらへ誘導していくとかというところまでの観点を含めた形での推計ではないということでございます。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) 経済の状況にもよると思いますが、政府としては当然現行よりも失業状況が改善されるように施策を進めていくべきであろうと思っております。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) しっかりした推計がなかなかできないものですから、しっかりしたお答えができなくて恐縮でございますが、先ほど申し上げました数字は、労働力人口の伸びというものはある程度はっきり推計はできるわけでございます。その中で雇用者比率がどの程度に変わっていくか、従来若干ずつ雇用者比率は上がっておりますので、そのトレンドで労働力人口に対する雇用者比率を延ばしていきますとこんな形の雇用者数になるんではないかという、いわば単純な推計で…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) 先生御案内のとおり、労働省では現在六十歳定年の一般化ということを最大の政策目標としてやってきておるわけでございますが、本年の一月一日の調査によりますと、六十歳定年になっておるもの、あるいは近々予定をしておるものを含めますと六八・七%の企業がそういう状況になっております。したがいまして、ようやく六十歳定年が主流となった、定着しつつあるというふうに考えております。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) これから問題になりますのは、高齢化の波が六十歳前半層に移っていくというのが、私ども雇用対策を進めていく上で一番大きな問題でございます。 そういう観点から、今年度雇用審議会あるいは中央職業安定審議会で今後の高年齢者の雇用、就業対策のあり方について御議論をいただいておったわけでございますが、その結論として、将来の方向として、六十五歳程度までは雇用あるいは就業の場が確保されるように努力をしていかなければいけないという方…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) 労働省の使命といたしましては、当然、雇用、就業の御希望のある方にはその場を確保していくというのが使命でございますので、その一つの方向として、企業内で今申し上げましたような形での継続雇用を進めていただきたい、こういう指導あるいは援助というものをしていきたい、また、あわせて再就職の促進という形で、継続雇用でなくても、離職をされた方々が円滑に就職できるような方策を講じていかなければならないと思っております。 また、六十…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(長勢甚遠君) 突然のお尋ねでございますので省の見解という形でお答えはできかねると思いますが、年金も労働条件の一部ということであれば、協約ないし契約の内容の一部であろうと思います。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) シルバー人材センターは、いわゆる一般的な雇用の形態から引退過程にある方々に対する対策として位置づけております。したがいまして、六十歳以降におきましても雇用の形で職業生活を送りたいという希望の方々に対する雇用対策を重視することというのは当然でございますが、調査等によりましても、六十歳を超えられますと、雇用関係ではない任意の形での就業を希望されるという方々が二割前後ございます。シルバー人材センターはそういう方々に対す…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) シルバー人材センターは社団法人という形で組織をいたしておりまして、会員の方々の社団という形をとっております。 今、先生お尋ねの件は、仕事の関係についてでございますが、社団であるシルバー人材センターが、発注者の方々から一定の仕事を請負または委任という形で引き受けをいたしまして、その引き受けた仕事を会員の方々にまた、請負または委任という形で仕事をしていただく、こういう法律構成をとっております。したがいまして、発注者の…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) これは全国のシルバー人材センターと各損害保険会社との間で、それぞれに個別にシルバー人材センター団体傷害保険契約という特別の傷害保険契約がございまして、それに加入をいたしております。契約の内容は、個々のシルバー人材センターによって若干の違いはございますけれども、したがいまして、これですというふうには言えませんけれども、例示的に申し上げますと、例えば死亡等については二百万円ぐらいとか、あるいは通院については一日二千円…

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) ほとんどのセンターがセンターで払っておるやに伺っております。一部には会員にも若干負担をしていただいておるところもあるように聞いております。そこら辺私どもの方で特別指導はいたしておりませんので、各シルバーの社団法人の中でお決めいただいておると思います。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) 有料職業紹介の紹介された方と先生との関係は、直接の雇用関係になるかと思いますけれども、ただ補償の問題につきましては、家事労働でございますのでまた若干別の問題があるかと思いますが、そういう意味で、センターの会員との関係とは違った形になると思います。

労働省職業安定局高齢者対策部職業対策課長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(長勢甚遠君) シルバ—人材センターの趣旨については、最初申し上げましたように、雇用関係ではない任意の形で、随時適当な仕事があれば仕事をしてみたい、生活のためではない一種生きがい的な就業ニーズがございますので、これに対応する形として今考えておるわけで、その関係は今後ともそういう形で運営していくのがいいんではなかろうかと思っております。 ただ、現実には先生おっしゃいましたように、非常に雇用に似通った形の就業実態もあるんではないかと…