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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 今後不安のないようにぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、最近話題になってといいますか、問題になっております所沢のホウレンソウですか、それのダイオキシン汚染問題についてお話を伺いたいと思います。 ダイオキシン問題は当委員会でも大変熱心に取り組んでおるところでございますが、健康、生命にかかわる極めて重大な問題でありますから、今後抜本的な対策を講じていかなければならない、このように思っておるわけであります。同時に、現…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 テレビ報道の数字は、何か伺っているところによると、厚生省の示しておるような基準とは全く違うんだというような報道、相当高いというようなこともあったように聞いておりますが、そこら辺について少し詳しくお話しいただけませんか。

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 報道では、厚生省の全国平均等の八百倍という大変な数字であるといったような報道がなされたのではないんですか。そこら辺、きちんとお話をいただきたいと思います。

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 今、局長の御答弁のような程度でしたら、どうしてこんなに大問題になって、ホウレンソウを買わない人が出てくるのですか。そこをきちんとそういう認識で議論をされているのですか、厚生省は。

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 当然、これだけ問題になっておるのですから、厚生省において、報道の内容等、それを根拠にした報道の評価というか見解等を十分精査をして、住民の方々あるいは消費者等に不安のないようにきちんとしたお話をされるものと思っておりましたので、私、先ほどちょっと数字を言いましたが、正直言ってうろ覚えでありますから間違っているかもしれません。私は、きょうは資料は当然厚生省が知っていると思って持ってこなかったのです。 しかし、今、局長のお話のよう…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 この調査ということなんですが、もともと起きている問題は、報道によって風評被害が起きている、また、大変心配を皆されているということなのです。したがって、その報道の内容について全く知らないような今のような姿勢は、今起きている問題についての一つの視点が抜けておる、このように私は指摘せざるを得ません。 それから、こういうふうなことが起きた場合にどういうふうに対応するかについて、環境庁の問題、また厚生省の問題があるのでしょうが、食品中…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 ダイオキシンの問題は、全国的にみんな大変心配もし、関心を持っている問題ですし、我々も一生懸命やっていかなければならない問題だと思っておりますだけに、今回の報道に基づく事件と言っていいのか事態は、やはり両省とももう少し真剣に取り組んでもらいたいと思うんです。何か今の答弁は物すごく逃げ腰で、本当に不安をきちんと解消するという姿勢がどれだけあるのかと。また、本当にだめなら何かしなければならないんだし、何かその地域に限定したような感…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 今言われるような状況のようでございますが、どうも厚生省の話がぴんとこないものですからあれなんですけれども、今回の報道の結果として、私は、地元を中心に大変な不安が生じておるという事態は大変遺憾なことだと思うんです。もちろん報道の自由がありますから、そのことは尊重しなければなりませんが、やはり社会不安が生じたときに、そういうことについての報道のあり方についてそれなりの対応も、道義的な意味も含めて、姿勢というものについてみんな関心…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 私は、各省ともすごく地元の方々の不安と比較して慎重といえば慎重ではございますが、何の役にも立たない役所だなという思いを深くしております。 これは、先ほどもたびたび言っていますように、不安がないのなら安心させてあげなきゃならないし、本当に何かまずいのならきちんとしなきゃならぬ。しかも、それを難しい問題だからといって時間を費やしておるような雰囲気を今感じまして、非常に不愉快であります。ぜひひとつきちんとしていただきたいし、さらに…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○長勢委員 終わります。

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、制定の理念を宣明するため、前文を加えることであります。 以下、前文を朗読させていただきます。 人類は、これまで、疾病、とりわけ感染症に より、多大の苦難を経験してきた。ペスト、痘 そう、コレラ等の感染症の流行は、時には文明 を存亡の危機に追いやり、感染症…

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の法律案は、感染症をめぐる状況の変化に対応して新しい体系をつくるという趣旨のものでございますが、そういう意味で抜本的な見直しを行うものでございます。 その中で一つの大きな議論は、従来、集団の感染症予防を中心としてきた政策、いわば社会防衛といったような観点を中心とした政策から、そういう観点と患者等の人権に配慮する、尊重するという観点、この両立を基盤としたものにした新しい感染症対策に政策を転換するということが…

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 衆議院における修正につきまして御理解を賜りまして、感謝を申し上げます。 この修正は、参議院選挙前の前国会において与野党間で十分協議をし煮詰めてきた成果を今国会で成文化したものであることをまず御報告を申し上げたいと思います。 今お尋ねの点でございますが、基本的に先生の御判断というか、お考えとほとんど違うところはございません。 今回の前文で書いてありますことは、過去の経緯等にかんがみて、感染症患者の方々にはいわれ…

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の修正は、提案の際にも申し上げましたとおり、従来、社会防衛的色彩が強かった感染症対策につきまして、社会防衛という観点、あわせて人権尊重という観点、これを並立的に尊重したものでなければならないという政策転換を図った立法であると我々は理解をしております。 かつ、この人権の尊重ということに関しましては、従来いろんな御案内のとおりの経過の中で、今後この法が運用される段階で十分に尊重されていかなければならないという…

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 前文において人権を尊重しなきゃならないという趣旨を特に明文で書いた趣旨は先ほど御説明申し上げたとおりであります。そして、この考え方は全条文に共通する理念であると我々も思っております。 ただ、これを各条項で表現するときに、人権の尊重という表現の方がよいのではないかという先生の御意見でございますが、条文の先例またいろんな各条文、各別の法律の表現の仕方が同じように解釈をされることになりますが、人権の尊重という言葉を…

自由民主党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 良質かつ適切な医療を提供する義務が医師等にあるということについては、一般法である医療法に明記をされております。したがって、その意味では殊さらにこの条文を再掲する必要は法制度上はないという意見も当然あると思っております。 ただ、最前来議論になっておりますように、感染症の方々につきましては、過去の経緯等もこれあり、また現状においてはいわゆる差別や偏見等を受けやすいお立場にあられるということを考えますと、一般の患者…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員長代理 松本純君。

自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 参考人の先生方、どうも御苦労さまでございます。 今回の病床規制に関する改正の論点は、いわゆる自由開業の原則というものと保険財政との均衡をどのように考えるかということが一番重要なのではないか、そして、そのことと医療計画との関係をどう考えるかということではないだろうかと私は思っております。参考人の方々の御意見の中に、いわゆる法律上の権利というようなお話ですとか医療秩序といったような話がありましたが、保険財政との関係について、余り…

自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 ちょっと委員長。 大変恐縮ですが、質問時間が限られておりますので、答弁は簡潔にひとつよろしくお願いします。

自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 今の阿部先生の御意見は、保険財政を確保するということが国民の健康を守る上で大変重要な観点でありますから、そういう意味で、自由診療でやられる病院等の開設許可についてはともかく、保険診療をやっていただくというものについては、そういう観点からの規制というか制限があることが当然公共の利益に資することではないかということを私が申し上げたわけでございますが、そのことについて私と同じ考えであるのか違うのかということをお伺いしたがったわけで…