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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 営業の自由と保険財政を守るということとの均衡が今回の議論だということを、私の考えを申し上げたわけで、そういう意味で、医療法に基づく開設許可の話と、営業の自由を当然重視しなければならないというか万全にしなければならない、あわせて、保険財政との均衡の中で、健康保険法の体系との整合性がきちんとされることが日本の医療を守る上で必要ではないかということを申し上げたわけでありますが、先生の今のお話、意見がどの程度私とすれ違っているのかも…

自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 新規参入を既得権擁護というようなことで不合理に抑制をするというようなことはこれからの医療提供体制をとる上で適当でないということは、そのとおりだと思うのですね。そのことは大変大事なことなんですが、今回、過剰地域については更新等の際にそういう観点で少しでも新陳代謝を図ろうという部分がありますので一歩前進かなと思うのです。しかし、合理的に新陳代謝をうまくやっていく仕組みをつくるというのはなかなか実は難しいなという思いもしている。 …

自由民主党1998/04/14

142衆議院 厚生委員会 第8号

○長勢委員 それでは、時間が来ましたので終わらせていただきます。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 おはようございます。 今回の法案は、大別しく、一つは老人医療費拠出金の見直しのための国民健康保険法の改正部分、二つ目は不正請求対策及び過剰病床対策のための健康保険法の改正部分、これを中心とするものというふうに思いますが、この二つの内容は、相互に直接には関係のない事項でありますから、一本の法案とするということについてはおかしいのではないか、このような場合には、国民健康保険法の改正と健康保険法の改正とは別途に行うべきものではない…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 総合的な医療費の適正化対策として両部分を一本の法律として出したという御答弁だというふうに理解をいたしますが、一方で、財政構造改革法というものが昨年成立をいたしまして、昨年末の予算編成においては、その財革法による国庫負担縮減をどうするかということが最大の課題であったと思います。そして、今回の法案もそれに合わせた形で提案をされておるのではないかというふうに考えられるわけであります。 そこで、平成十年度予算というものがどのように編…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 本来、医療費をめぐる財政状況は大変厳しい。将来安定的な制度にしていくために、昨年も政府また与党において大変な議論をしてまいったわけであります。したがって、これは国民の健康にかかわる問題でございますから、この抜本改革をもって安定化を図っていくということが大方針であったわけでございますが、今回の法案はその間のものという位置づけになっておりますけれども、その過程でいろいろな、保険料の負担なり制度のゆがみなりというものにどういう影響…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 るる御説明があって、また大臣からも、抜本改正を待たずしてやらなければならない医療費の適正化のための法案であるという御説明でございましたが、しかし、どうも財政構造改革法の実施のためのものであるという性格が否定しがたいというか、極めて強いという印象は否めないところだろうと思います。もっと言いますと、財政構造改革法の縛りに合わせるためのものであって、もっと言うと、医療制度あるいは医療保険制度の改善というためというよりも、財政上の必…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 抜本改革まで何もしなくてもいいという問題でないことは十分理解をできるわけでございますが、この改革の方向が、将来的に検討されるべき抜本改革と十分整合性の合ったものでなければならないということを一つ私としては指摘を申し上げたいと思います。 それ以上に、この抜本改革というものを早急に実施をするということが何よりも大事なことでございますし、そのことを従来からも厚生大臣、随所で御発言もされ、約束もされておられるわけであります。しかし一…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 問題が大変大きな問題であることは重々承知をしておるわけですが、与党協議会にも参加をさせていただいた私としてはへ診療報酬の問題にしても薬価の問題にしても、相当政府の中また与党の中で各方面の御意見も聞きながら、相当時間もかけて議論をしてきたという経過があるわけであります。 そういう観点からしますと、今審議会の方で、もちろんそういった立場は別でございますからいろいろな議論があるのは当然でございますが、当時、昨年行われた議論と似たよ…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 これは大変大きな問題ですから、拙速がいいというわけではもちろんありませんし、十分な議論をしてもらわなければならないということは言うをまたないところであります。しかし、今の御説明を聞いておりましても、昨年まで、もう正直言ってずっと前からあった議論が、また同じような議論がなされているのではないかという印象もあるわけでございまして、今までの議論を踏まえて、やはりこれは政治決断というか、決断の部分も相当あるわけですから、今までの議論…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 不正請求防止対策の問題あるいは過剰病床の問題につきましては、この後、同僚の桧田議員から具体的な御質問があると思いますので細部にはわたりませんけれども、今回の病床対策につきまして、私は、むだな医療費等を適正化していく観点からも、医療計画と開局なりあるいは保険医の指定の問題は十分連動をしてきちんとしたものであるべきだと思っております。そういう意味で、現行法制にはその点での不備がある、こう思っておりましたので、今回の改正は妥当なも…

自由民主党1997/12/04

141参議院 厚生委員会 第12号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 言語聴覚士法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、他の資格制度における障害者に係る欠格事由についての検討の状況を踏まえ、適正な医療を確保しつつ障害者の自立及び社会経済活動への参加を促進するという観点から、言語聴覚士の資格に係る欠格事由のあり方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすること。 以上であります。 何とぞ委員各位の…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○長勢委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び無所属クラブを代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 言語聴覚士法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 障害者が障害のない者と同等に生活し、活動ずる社会づくり(ノーマライゼーション)を推進する観点から、医療関係職種の資格制度における障害者に係る欠格事…

自由民主党1997/06/13

140参議院 厚生委員会 第19号

○衆議院議員(長勢甚遠君) ただいま議題となりました介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その内容を御説明申し上げます。 まず、介護保険法案に対する修正の要旨は、第一に、市町村は、市町村介護保険事業計画を定め、または変更しようとするときは、あらかじめ被保険者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとすること。第二に、介護保険制度の全般に関する検討は、この法律の施行後…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 衆議院議員の長勢甚遠でございます。本修正案を提案した立場から御答弁をさせていただきます。 衆議院の審議は、御案内のとおり、四月九日から四月三十日まで、ゴールデンウイークの間も委員各位の熱心な三十五時間に及ぶ審議の中で進められてまいりました。当然、法案は提出した段階から国民各位に大変な影響を与える問題でもございますので、審議の状況あるいは国民の皆様方の御意見を踏まえながら、きちんとした審議を行うという方針で与党…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 健保法の改正につきまして、民主党の方々とも修正等について協議をさせていただいたことは事実でございます。どのような修正をするかについて民主党の御意見も踏まえながら我々も真剣に討議をしたわけでございます。また、我々自由民主党としての意見も申し上げて御理解いただきたいという努力を一生懸命やりました。最終的に合意に至らなかったことはまことに残念に思っておる次第でございますが、政党としての御意見であろう、そのように受け…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 健保法の政府原案に対しましては、各党からも国会の論議を通じてでもいろんな御意見がございましたが、その中で特に強く出された御意見、また与党としてもここは直した方が国民のためになると思った点に絞ってこの提案をさせていただいた次第でございます。 具体的には、薬剤負担につきましては、政府原案の一日一種類十五円という方式につきまして、事務が大変煩雑になる、また患者の皆さんにも大変わかりにくいのではないか、こういう強い御…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 今御説明申し上げましたとおり、薬剤費の別途負担につきましては、政府原案の一日一種類十五円というやり方は大変事務が煩雑になる、そしてまたわかりにくい、こういうことが一番大きな批判であったと理解をいたしております。 煩雑である一つの理由は、毎日の日数を各種類ごとに計算をして、それを積み上げて患者の御負担を窓口で計算しなければならない、またそのことがよく患者の方々にも理解しにくいというところでありましたので、修正案…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の修正案の考え方は先ほど御説明いたしたとおりでございますが、具体的には、老人の一日一種類分の内服薬の平均的な薬剤費の一割程度、これが約十三円でありますので、それの平均投与日数、一回当たりの処方の投与日数が平均しますと十二・五日になります。これを積算の根拠といたしまして種類ごとに、例えば第二区分の二、三種類につきましては二・五種類掛ける十三円掛ける十二・五日、これを少し丸めて四百円、このように算定をしたとこ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○衆議院議員(長勢甚遠君) 二百五円ルールというのは、一般にはそれほど知られていないルールかもしれませんが、医療現場では常識的なものと理解をいたしております。レセプトの事務処理の簡便化のために設けられたというふうに承知をいたしておりますが、種類数を考える際にこれが現場での常識でございますので、そのルールに沿って今回の修正案を提案させていただいたところであります。 二百五円ルールの根拠につきましては、正直言って、もともとある制度でございま…